河川で見かけた少女への応援コメント
ほしわた様、こんにちは。
先日は拙作にレビューをいただき、ありがとうございました。
とても心に残るお話でした。
河川敷で見かけた少女は、主人公のお母さんだったのでしょうか。
いくつもの謎が残されていて、切なくも美しい余韻が印象的でした。
作者からの返信
ひとひら様、こんにちは。
こちらこそ、先日は拙作に温かい応援コメントをいただき、ありがとうございました。
いつもお世話になっております。
心に残ると言っていただけて、とても嬉しいです。
今回のお題が「未知」でしたので、
読後にすべてが分かったようで、
どこか分からないまま残るものを意識して書いてみました。
河川敷で見かけた少女についても、
そう受け取っていただけたのなら幸いです。
切なくも美しい余韻と感じていただけたこと、
作者として何よりの励みになります。
素敵なご感想を、本当にありがとうございました。
河川で見かけた少女への応援コメント
ほしわた様
そちらでしたか。
分かるようで分からない、ガラスを通したような輪郭に違和感を覚えていたのですが、理由あってのこと。
そしてその理由が、本作の肝として、しっとりとした幕引きを提供してくれました。
どこか、郷愁をも感じてしまいます。
犬の、
>立ち止まることはなくなったが、足取りは前よりゆっくりだった。
この一文が何かを示唆しているようで、惹かれました。
作者からの返信
西奈りゆ様、こんにちは。
このたびは「河川敷で見かけた少女」を読んでくださり、
そして丁寧な応援コメントをありがとうございました。
正直なところ、
「そちらでしたか?」のお言葉を拝見して、
なるほど……と、あとからじわじわ嬉しくなっておりました。
こちらこそ、そう受け取っていただけたのなら幸いです。
今回、カクヨムコン11短編のお題が「未知」でしたので、
読み終えて腑に落ちきらない、
どこか解決しないまま残る感触を大切にして書いてみました。
その点に反応していただけたようで、とても励みになります。
あらためまして、
温かいご感想を本当にありがとうございました。