第7話 泥が跳ねたりへの応援コメント
なるほど。
先ほどの鶴橋さんの前提を加味してみます。
700ccとなれば、バイクなら大型、バギーでもメーカーのフラッグシップ(最高級)モデルです。ヤマハの「ラプター700」などは、未舗装の砂漠を時速120km以上で爆走する悪路走破仕様の競技用ベースな化け物です。
それが『悪路』を理由に自転車並みの速度で、となると、今度は鶴橋さんの「1日20km歩ける」というペースについて。
きっとですが、鶴橋さんは舗装された道路を歩いているんじゃないかなと思います。リンはメイド服、カツオは装備持ちですよね。しかも突然の墜落で歩く準備がされた状態ではないかと思います。
時速120kmを出せるオフロードが自転車速度になるような岩だらけの荒野(ガレ場)や膝まで浸かる沼地を、この装備で1日20km×10日連続進むのは軍隊の行軍も目ん玉飛び出すレベルです。
あと「700ccの4輪駆動ATV」がスタックしないなら、それに牽引されていれば台車も行けます。
むしろ、人間が歩いて沼を渡る方がよっぽど足を取られて進めません。
ここを「リアル寄り」に考えるなら、「人間が歩けるなら台車も行ける」と考えるのが自然です。
こうなると、
フィクションなのでどこまでリアルにするか?の問題ですが、鶴橋さんがアニメを見た時に主人公が700ccの大型バギーを乗ってる映像を思い浮かべてください。
自転車速度でトコトコ進むのと、ブゥン!と時速70キロくらいで荒野を滑走してるのどちらが見ていてワクワクするか?というのは大事な視点です。主人公の愛機すげぇな!気持ちいい!となるのは間違いなく後者ですよね。
ひとまず食糧や水を言い出したら、ガソリンとかの問題も出てきてしまうので置いておくとしても、です。記憶曖昧ですが、最初の方に主人公がジャーキー的なのを拒否られたみたいな話があった気がするので、読者の頭の片隅に食糧がチラついてしまうようになっているだけなので。
僕は千古さんみたいな文の綺麗さではなく、プロットや展開、演出で楽しませる系作家なのでうざったいツッコミすみません……笑
もしだるかったら言っていただけたら口を閉じます笑
作者からの返信
ごめんなさい。
確かに、ちょっと甘くみていました。
近未来仕様の強化メイドスーツ着た女とアンドロイドだから、いっかと思っていたのですが。
確かに、歩行はきつい気がしてきました。泥質にもよるかもしれませんが、沼を歩くと、よく長靴が脱げるんですよね。あれがだるいし、そこを歩き続けたことは確かにありません。乾いたところを歩いて避けたり、木の板の上を歩いたり。時々、胴長はいて、採集活動に勤しむ程度です。
何か案を考えましょう。
逆に軽々とジャンプしちゃうとか、水上歩くとかの方がいいかもしれません。苦労している主人公を易々と乗り越える感じでも。
私的には、それがいい気がします。ファンタジー性を強調するのは、やりすぎないようにしたいところではありますが。
それか、送り迎えするかですね!
私の方が正しいとかではなく、
ここからは、私の見解ですが...
岩場は人間よりATVの方が遅い箇所があります。全部とは言いませんが。問題は段差なんです。
ガレ場では、跳ねてお尻をしたたか打ちつけることがあります。コツは腰を浮かせることじゃないかなあ、なんて思うわけです。
で、そんな悪路をスピード出すのはちょっと怖いです。容易に乗り手が吹っ飛びますし、というか、引っかかってスピードなんてでません。
山道をマウンテンバイクとか乗りますか?
あんな感じです。
舗装されていない道を自転車のクロスバイクでゴリゴリ走るのもまあ、感触としては似ているかもしれません。性能が全然違いますけどね。
ただ、沼にスタックは全然ありえると私は思います。重さ減らして抜け出すのが吉です。なので、台車分+人分の重さがかかると、スタックするリスクが高まると思います。雪道にスタックするのも、やはり重さは影響します。
(一般論的に、オフロード仕様の乗り物がスタックするような場所では、歩行者の場合、もっときついのは確かだと思いました)
その辺りが、台車という発想がなかった理由です。
なまじ中途半端に知識が頭にある分、それを出た発想が欠けているのでしょう。
いっていることはその通りなのですが、台車がなんとなくイメージできないだけなのです。
とはいえ、ご指摘は的確です。
また、現地民なら、もう少しスピードも出せると思うので、距離感も修正した方がいいと感じました。
(ちなみに、水のタンクとガソリンタンクは積んで持っていくのが基本だと思います。)
どう思いますか?
第6話 そんなに縛ってやるなへの応援コメント
ちょっと致命的に気になった部分だけ。
お節介ごめんなさい。
バイクで3日、徒歩ならもう少しって距離って大体どれくらいイメージですか?
仮に悪路でとんでもなく遅いバイクの平均時速が20kmだとしても、1日8時間走れば160km。3日で480kmです(東京〜大阪間くらい)。
徒歩組をリアルに考えたらどんなに頑張っても1日30kmが限界かなと。
到着するのは早くて16日後。しかも食料も水もない荒野です。
さらにこのあと、カツオは成人女性を担ぎながらバイクに肉薄するスピードで追ってきますよね。ターミネーターでもなかなか厳しいかと思います……
私たちはバイクで行くから従者は走ってこいよ、はあまりに鬼畜姫過ぎるので、荷車的なのを牽引させて乗せてあげて欲しいです笑
作者からの返信
むしろ、ありがとうございます!
一応、大まかな計算はしているのですが、ちょっと表現を考えないといけないかもです。
バイクといっても、いわゆるバギーです。英語でクアッドバイクと呼ばれていて、私的に語感がいいので四輪バイクという単語を使っています。アウトドアでよく乗るやつです。
500〜700ccくらいですかね。
この土地、悪路しかないので、自転車走行で、10〜30km/h4〜6時間程度/日の走行です。Maxでも30~60kmくらいですが、それは整備された村の近くでしか出せない速度です。悪路感を少し削りすぎちゃったみたいです。
悪路というのは、段差に由来します。道路というものは、それを均すために作るものですが、もちろんここにはありません。
砂を削った岩の多い悪路は、段差があるので、砂地の悪路に比べて、スピードを出すのが危険になります。要は乗り手が飛び跳ねちゃうわけです。また、平らなところでも、砂利が多いと滑ります。火山灰がある土地なので、砂の気泡が多い分、滑りやすさも上がるイメージです。泥質なところは逆にぬめるので、遅くなります。
普通に行けば1〜2日くらいだけど、アシュパさんは生き急いでいないので、途中で人の小屋寄ってお話しするし、のんびりしているので3日という設定だったので、実際150〜160kmくらいで、Max.200km届かないくらいを想定していました。アバウトな現地民感覚というやつです。
う〜ん、2日くらいにしようかなあ??
風を切ると言っても、大したスピードが出なくて、むしろ、風の方から切ってくれるイメージです。アシュパ的にはそれが普通なので、あまりわかっていません。まあ、せいぜい30〜50km/h(道がいいところ)ですが、それくらいあると、まあまあ風を切れます。この土地なら、風が当たって寒いくらいですね。
歩くペースは、私が継続して歩ける速度で考えて、20km〜25km/日で想定。すると、まあ、10日後にはつけるかなくらいです。
荒野というよりかは、寒帯湿潤気候の島嶼部を想定しているので、水はあるんですよね。気温が低く、水分の蒸発が少ないエリアでは、沼が発生しやすいのです。そのため、木は生えていないけど、水分があるという状況が生じます。結果、山地などに湧き水があります。アシュパの小屋も湧き水がある場所の近くに建てられています。
水に関しては、経験上、濾過装置使って煮沸すれば何とかなるし。ここ、水は綺麗な土地です。
水のタンク一応積んで......あ。積み忘れた!
食べ物は少し問題なので、おっしゃる通りです。
ちょっと書きながら、考えようと思ってはいます。リュックの中はほとんど食糧です。
まあ、日数を短くするか考え中です。
書いてみて、あとで違和感ないように、微調整するかな〜くらい。
あと、走る時、成人女性の方を下ろすの忘れていました。
台車つけると、沼でぬかるんで出れなくなるので、どうしようかなあ。
それに、やっぱり担ぐの無理あるか〜。スカートが気になっちゃって。
どうしましょう?
私の感覚バグっているので、150kmくらい、余裕だろって思っちゃいました。ただ、距離感伝えるの難しいから、考えないとなあ
第2話 行き先は炎上中への応援コメント
アイヴァックとの絡み面白いです笑
作者からの返信
ありがとうございます!
面白さ出せてると聞いてほっとしました。
今まで読んでいるだけだったので、書いてみると難しくて、人に読ませるって難しいんだなあと痛感しました!(๑º ㅿº)
第2話 行き先は炎上中への応援コメント
会話のテンポが抜群で、緊張感のある場面なのに思わず笑ってしまいました。
アイヴァックとの掛け合いが最高で、世界観の説明も自然に頭に入ってきます。
新キャラ登場のワクワク感と、これから厄介事に巻き込まれていく予感がたまらない回でした。
作者からの返信
コメントいただいて、ありがとうございます。
ちょっと今、筆が止まり始めたので、こんなに嬉しいコメントをもらえると、最後まで頑張れる気がします!(プロットはできているんですけど......なんでだ?(。-`ω-ก))
第1話 金儲けのタネへの応援コメント
描写がとても丁寧で、情景や質感が自然に頭に浮かびました。
静かな日常から一気に“事件”へ転がり落ちる導入が上手く、何が始まるんだろうとワクワクさせられます。
銃の手入れや会話のテンポも心地よく、世界観にすっと引き込まれる読み味でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は、1話は、他の方から助言もらえて、良くなりました!
そう言ってもらえてとても嬉しいです。
第1話 金儲けのタネへの応援コメント
修正版読みました!
別人が書いたのかと思うくらい良くなっててびっくりしました!
凄い引き込まれるスタートになったと思います。
一つだけ気になったのでそれだけ。
アイヴァックは空を飛んでいるものを見て、どうやって金儲けしようと思ったのだろう。普通に考えればわかることだった。
「アシュパ、頭が硬いな。手が届かないなら、届くところまで引き寄せればいい」
アイヴァックがそう言った瞬間、嫌な予感がした。
アイヴァックの倫理観は、僕たち村人とは違っていた。
アイヴァックの前ヒレがわさわさ動くと同時に、映像の中の宇宙船に激しいノイズが走った。半透明の機体が、ラグが走ったように明滅し、その姿を現す。
ここは極端な例ですが、1話の間に、「アイヴァック」という主語を出しすぎています。
現状登場人物は2人しかいないのでうまく省略して書けると思いますので
「アイヴァックの倫理観」→「こいつの倫理観」
「アイヴァックの前ヒレ」→「太い前ヒレ」
とかに変えてみてください。
作者からの返信
実は別人が書きました!笑
よくなったと言っていただけて嬉しいです。本当に嬉しいです。
アドバイスが的確でした。
類語・連想語辞典を乱用しています。
たぶん写真見ながら書いた方がいいですね。基本、シーンごとに記憶の中のシーンが一応あるので、昔の写真や昔見た頭の中の映画を漁ってみました。アニメと小説見比べるといいよ、と教えていただいたので、そこから着想しました。写真の中の『モノ』を文字にして全部書き出すと、すごく描写を増やせますね。とても勉強になりました。
1話の構成は、中川さんのアイリズカードを読んで、マネしました。
あと、『別離』という映画を想像しています。
確かに、アイヴァックが多いですね。
気がつきませんでした。
ちょっと表現考えてみます。
読んでいただいて、ありがとうございます!
第1話 金儲けのタネへの応援コメント
ややや? 随分と変わられて……。少し句読点や一部に引っ掛かりはあるものの、凄く良い感じですね!
作者からの返信
いつも読んでいただいて、ありがとうございます。
そうなんです。すごく変えちゃいました。
そして、概ね良い感じと言ってもらえて嬉しいです。
スターウォーズEP4をモデルにしているような、していないような。
他の方のカクヨム小説を参考にしました。
書いている途中から、ちょっと主人公のキャラを大人よりにしたかったのもあって、この方向性にしてみました。
また調整すると思いますが、とりあえず、この方向性で2、3話まで進めてみます。
その後は、最後までひとまず書き終えることを目標にします。
第9話 得体のしれない敵の足音への応援コメント
企画から来ました。
ボーイミーツガールからどう展開していくのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
2、3話を表示していないところで、読ませてしまったこと、申し訳ないです。現在工事中です。
数日後には、2、3話の工事が終わっていると思うので、もしよければ読んでいただければ嬉しいです。
私も時間ができたら、須見さんのミイラの方の奮闘を見に行きたいと思っています。
第8話 乾いた血がこびりついているへの応援コメント
修正、拝読しました!こちらに書かせていただきます。お疲れ様です。
なるほど、地形の厳しさや、マシンの挙動についての描写がかなり詳細になりましたね。
僕が提案した『勢いや派手さ』重視の方向とは違いますが、鶴橋さんが描きたいのは、こういう『一筋縄ではいかないリアルな旅の過酷さ』なんだな、というのが伝わってきました。
『強化スーツ』の力強さも対比として出ていますし、この『じっくり読ませる硬派なスタイル』で進めていくのが、この作品の味になるんだと思います!
続きも頑張ってください!
作者からの返信
す、すごい!
私も自分の書きたいものが言語化できていなかったのに。
派手なものを描けないだけでもあるのですが....。
リアルに地味に書けば書くほど、ファンタジー要素が映えるのかな、という発想で書いています。でも、地味なものほど、掘ると面白いとは思っています。
ほら、アレです。
ツルハシを振るイメージです笑
(ツルハシ振っているおじさんを見かけて、適当にペンネーム考えただけですが)