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  • 楽園への応援コメント

    認知症でしたか。知らないなら未知ですし怖いものですよね。
    家族にとっては悲しいことですが、夫さんが言っていた新しい関係を築いていこうという部分に少しだけ希望を感じました。

    作者からの返信

    片月いちさん

    お返事が大変遅くなりました。申し訳ありませんでした。
    そしてお星さまをいただきまして、本当に感謝です!
    認知症は怖いというイメージが定着していますよね。怖いです。日々関わっている私でも怖いなと思います。
    でもみんなで助け合い、手を取り合えば。きっと怖いことはなくなる、そう信じております。

  • 楽園への応援コメント

    未知は場所ばかりではないですものね。
    生活そのものが未知。しかもご病気があれば、そのものが未知の世界ですね。
    不安な将来を地獄ではなく、楽園にするという家族の愛に救われた思いです。

    作者からの返信

    ハナスさん

    お返事が遅くなりました。すみません。
    お星さま、ありがとうございます!
    未知なるものって恐ろしいです。それに立ち向かうためには、一人では難しくて。しかし、みんなで知恵を出し合えばなんとかなります。
    認知症だけでなく、闘病生活も介護生活も、みんな不安だらけで恐ろしいことばかりです。
    そんなときこそ、仲間や家族を信じることができれば。きっと乗り越えられますよね!

  • 楽園への応援コメント

    認知症の人からすると、見知らぬ世界に見知らぬ人、記憶にないものばかりで、不安になるのも無理ないですよね。
    周囲の人は、その不安に付き合える心の余裕があればいいのですが。
    居心地のよい楽園を作る。それくらいの気楽さで、新しく構築していくのがいいのかな。
    前はこうだったのに……と比べては駄目ですね。

    作者からの返信

    そわ香さん

    お星さま、ありがとうございました!
    「本人はどうせわからないだろう」って言う人も多いんですけど。そんなことはないんですよね。本当は、本人が一番感じています。いつもいつも不安の中で怖い思いをして暮らしているんですよね。
    周囲の人もその変化を受け止めきれなくて、そこで軋轢が生まれて、結果的にはいい介護になっていないケースがたくさんあります。
    けれど、家族の思いもすごくわかるんです。
    「あのお母さんが?」
    「そんなはずない」って。信じたくないんですよね。家族も切ないです。
    お互いが少しずつ歩み寄れるといいんですけど。
    このお話みたいに、ちょっとでも幸せになれる人たちが増えることを祈ります。

  • 楽園への応援コメント

    やはり認知症のお話でしたか……。
    前半を読んで、「もしや?」って思っていました。
    認知症の本人の視点での描写って珍しいです。そうか、本人にとっても「そこ」は未知なのだな。
    色々考えさせられました。良い作品です!! 素晴らしい!!!

    作者からの返信

    無雲さん

    お星さま、ありがとうございました!
    認知症でしたね。
    認知症をすっかり隠すべきか、ちょっとチラ見せするか悩んだんですが、時間もないので、こんな感じになりました。
    本人はとても怖い思いをしています。いつも不安そうで。周囲の人の優しさがとても大切だと思うんですよね。
    怖い思いをせずに最期を迎える方が増えるといいなと思います。

  • 楽園への応援コメント

    これはまたリアリティーのある内容ですね。
    もしかして、実体験をベースにしたお話なのでしょうか?

    作者からの返信

    日々菜さん

    お星様、本当にありがとうございました!
    誰かをモデルにした、というわけではないですが。こういった関係の仕事をしているので、色々な方を見ております。

  • 鬼の住処への応援コメント

    これは、もしかして。
    現在、未来、過去が判別できなくなった老女のお話なのでしょうか?

    作者からの返信

    日々菜さん

    いつもありがとうございます。
    これは……彼女自身に問題あり、な感じですよね(;^ω^)