外側の世界への応援コメント
butanekoさんが、この文章の中でおっしゃった「自分の体を自分で動かしていない感覚」というものは、離人感・現実感消失症として一般的に知られているものと酷似しています。
この、離人感・現実感消失症は、強い疲労や大きなストレスが主な起因となって発生してしまう、一種の心理病です。
ですが、一時的な離人感・現実感消失症(butanekoさんが体験したのは、おそらくこっち)は、よく見られる症状です。
統計によると、およそ半数の人が、生涯に少なくとも一度は、このような体験をします。実際、私も幾度かなったことがありますしね。
そして、文章中や、この文章全体のテーマとなっている「外側の世界」というものも、納得が行くような構成になっていてすごく良いと思います。
全体を通して、文体の骨格やテーマが安定していて、私自身迷わずに最後まで読み切ることが出来ました。
次も楽しみにしています。
離人感・現実感消失症についての出典:
MSDマニュアル 家庭版,きもとメンタルクリニック,ひだまりこころクリニックより。
作者からの返信
なるほど…心理的な、何かそういう効果があったんですね…!
外側の世界について深く考えてみるのも、自分は案外“アリ”だと思っています。
外側の世界への応援コメント
大変興味深く拝読させていただきました。
私が思っていることと近しいものを感じました。
ただ、私の場合はここが外側ではないか?なんですけどね。
しかし、世界が一層ではないという点で似た地点ではないかと思います。
作者からの返信
なるほど…こちらが外側という考え方もありますね!
世界がここだけだという確証を今の所誰も持てていないことを踏まえると、やはりもう一つ世界はあるのかもしれません。