編集済
第4話:これは怪異ではございませんへの応援コメント
「これは怪異ではございません」ときっぱり言い切る倉橋さんも、頭の芯まで「怪異」に取り憑かれて土御門さんも、どちらも「常人の感性」からは外れていますね。
対極のような二人に、いちばん常人らしい仁藤さんと併せて、「怪異性」というものが浮き彫りになっている気がします。
作者からの返信
武江さん、
お読みいただきありがとうございます。
この物語は登場人物ヤバい人ばかりなのです。仁藤もプロット上ではかなりヤバい人物だったのですが、そうなると誰が話をまとめるんだとなってしまい、唯一ちゃんとした(?)人物にしてみました。
第4話:これは怪異ではございませんへの応援コメント
読了いたしました。
確かに超常現象としての怪異ではありませんでした。
しかし怪異とは人の心、日常に潜むもの。
その悲しみを知りました。
深い物語を誠にありがとうございました。
作者からの返信
小海倫さん、
お読みいただきありがとうございます。
怪異ではないとスミレは断言しましたが、人の心を壊してしまう何かは怪異に違いありませんよね。
都市伝説や幽霊などよりも、人間の方が怖い存在なのかもしれません。
編集済
第4話:これは怪異ではございませんへの応援コメント
怪異とは…存外、其処彼処に紛れて今も
平然と在るものなのかも知れませんね。
お膳立てが素晴らしくて思わずかぶりつきで
拝読しました!!そして、このラストにも
唸らされました!
作者からの返信
小野塚さん、
お読みいただきありがとうございます。
怪異とは何なのか、スミレは怪異などは存在しないと言っていますが怪異とは人間の作り出した身近な存在なのかもしれませんね。
レビューもいただき、ありがとうございます!
第4話:これは怪異ではございませんへの応援コメント
切ないですね……怪異ではないけど異常性が怖く、背後を知りたくなってしまいます(。•́ωก̀。)
作者からの返信
白波さめちさん、
最後まで読んでいただきありがとうございます。
短編ということで1万文字以内の制約もあり、詳しい背後関係についての話を大幅に端折ってしまいました。
きっと犯人は狗神の祟りを子どもの頃から聞かされ続けて育ってきたのだと思います。そして、両親は子どもの何かの失敗をきっかけに彼を監禁したのか、それとも本当に彼は狗神の祟りに遭っていたために監禁されていたのか。その真相を知る両親は殺害され、まともに話の出来ない犯人だけが残されるという結果に……真相は闇の中なんでしょうね
第3話:研ぎ澄まされた牙と残酷な真実への応援コメント
隔離の理由って何なのでしょうね……
息子は復讐の気持ちと、その具体的方法を募らせてたのか……
作者からの返信
白波さめちさん、
この家族の間で何が起きていたのか。そして、彼の中で何が起きていたのか。本当に狗神の祟りというものは存在しなかったのか……すべては闇の中です
第4話:これは怪異ではございませんへの応援コメント
とても切ないストーリーではありましたが、メインの三人が個性的で、この三人の別の作品も読んでみたいと思わされました。
作者からの返信
ヤンさん、
お読みいただきありがとうございます。
個性派ばかりの登場人物たちとは裏腹に事件の内容は切ないものとなりました。特務係の面々は次のお題でも登場を狙っているかもしれません……。
第4話:これは怪異ではございませんへの応援コメント
狗神の作り方を以前読んだことがあるのですが、かなり凄惨な方法ですよね。
もし、彼がそれをずっと聞かされていたとしたら、呪詛が両親に向かうのは必然だったかもしれませんね。
切ないけれど、怪異ではなくてよかった(?)です。
スミレ信じてた……!
作者からの返信
鳥尾巻さん、
最後までお読みいただきありがとうございます。
狗神の作り方は、調べちゃいけないシリーズですよね。狗神は蠱毒のひとつなんでかなり凄惨なことに……。
ホラーではなく、ある意味人間ドラマでございました。