第30話 接続後の沈黙への応援コメント
静かに真相が開かれていく感じが、とても良かったです。
「意思を持つ都市」が、この接触に対して、どう反応してくるのか🤔
作者からの返信
ひつじ・メイ🐕️ 様
コメントありがとうございます!
静かに真相が開かれる感覚を楽しんでいただけて嬉しいです。
「意思を持つ都市」がどう反応するか……まさに物語の肝ですね🤔
次の展開では、都市自身の選択や思惑が少しずつ顔を出していく予定なので、ぜひそこも注目してみてください。
エピローグ 観測者の都市への応援コメント
完結おめでとうございます!
意志を持つ都市。
そしてそれを作った人たち。
そこに生きる人たち。
どれもが互いに関わりながら時を過ごしていて。
色々なことを考えさせてもらえる作品でした。
人は善でも悪でもなくて、善でも悪でもありえて。
一概に図れるものでもないし。。。
最後、ユウと老人のシーンも不思議な余韻が残りました。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
七條太緒さま
コメントありがとうございます。
仰る通り、人は善でも悪でもなく、状況や選択によってその色を変えていくものだと思います。その曖昧さを丁寧に見守っていただけたこと、本当に嬉しく思います。
ラストの場面も、余韻を楽しんでいただけたようで何よりです。
読んでくださり、ありがとうございました。
第36話 再統合後の静寂への応援コメント
誰も選んでない、のに正解が残ってる。
の一文に、ゾッとさせられました。
作者からの返信
七條太緒 様
そこにゾッとしていただけたこと、とても嬉しいです。
「誰も選んでいないのに、正解だけが残っている」という状態は、この物語の中でいちばん不安定で、いちばん危うい部分だと思っています。
その違和感を感じ取ってもらえたなら、物語はちゃんと届いているのだな、と感じました。
読んでくださり、ありがとうございました。
第43話 確定されなかった都市への応援コメント
完結、おめでとうございます。
自分が生まれ育った田舎の町を重ねて想像して読ませて貰いました。もう帰ることはないだろうと思っていましたが、そういう訳にもいかず、廃れ具合とスマホによる情報だけは都会と同じ社会の現実に、今でもここに住む若者もこの町もどうなって行くんだろうと……。
答えは出さないのだろうと、確定はしちゃいけないのだろうと思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
凛々レ縷々 様
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご自身の生まれ育った町を重ねて想像しながら読んでいただけたこと、書き手としてとてもありがたく思います。
おっしゃる通り、この物語では答えを明確に示していません。
確定させないまま読んでいただけたことに、感謝しています。
こちらこそ、ありがとうございました。
第19話 BLACK NODEへの応援コメント
『 Node-0 』 『 記憶を未来へ繋ぐ 』 『 観測 』どれもこの物語の、すごく重要な確信のような気がします……構造物などの背景も丁寧で、やはりすごくリアルに体感出来ます。
作者からの返信
霧饅じゅう 様
ありがとうございます。
言葉の選び方や背景、構造物まで含めて「体感」として受け取っていただけたこと、とても励みになります。
この物語では、何が記録に残り、何が記録からこぼれ落ちていくのか、そしてそれを誰が観測したのかを大切にしています。
こうして物語に目を向けてくださっていることに、心から感謝しています。
第43話 確定されなかった都市への応援コメント
読んでいて、「あのとき弟が気づけなかったのは、ちゃんと理由があったんだ」と腑に落ちました。
伏線が静かに回収されている感覚があって、とても印象に残りました。
作者からの返信
wosopu 様
正直に申し上げますと、とても大変でした。SFは自分には向かないのだと実感しています。難しい分野ですね。
それでも、ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
第38話 追跡線への応援コメント
読みながら、どこかで『メイズ・ランナー』を思い出しました。
都市そのものが迷宮のように振る舞い、人間がその内部で知らないうちに試されている感覚が、とても印象的でした。
「誰が支配しているのか」ではなく、「世界そのものがすでに仕組まれている」という感覚が、静かに、しかし確実に伝わってきます。
SFとしてだけでなく、構造そのものが非常に完成度の高い作品だと感じました。
作者からの返信
wosopu 様
温かい感想をありがとうございます。
まさに意図した部分を受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
「誰が支配しているのか」ではなく「都市そのものの仕組み」という感覚は、作品の根幹に関わるテーマなので、そこに気づいてもらえたことに書き手として胸が熱くなります。
構造や物語の世界観の細部まで丁寧に見ていただき、感想として言葉にしていただけたこと、心から感謝しています。
第43話 確定されなかった都市への応援コメント
完結お疲れ様でした!
末尾の文章が全てを端的に、確かに物語っていて、まさに結末に相応しく思えました。
秋葉原だけでいうと、私自身は二次元の美少女キャラクターの看板が目立つようになってからの街の姿しか知らず、古参か新参かでいえば後者寄りかなと思のですが。
それでもたまにあの街を訪れると、同じ美少女キャラの看板でも、客引きする女性たちでも、そのニュアンスというか裏側にある価値観が変わりつつある……と感じます。
そういった変遷を捉えようと試みた物語として楽しませていただきました。
コメントお邪魔しました!
作者からの返信
おりの 様
温かいコメントをありがとうございます。
物語の末尾まで目を通していただき、さらに結末にふさわしいと感じてもらえたこと、本当に嬉しいです。
秋葉原の描写についても共感していただけて光栄です。国鉄時代の秋葉原駅を知る者として、今の街の姿は本当に変わったなと感じます。二次元文化が街の景色に深く根付く一方で、その背景にある価値観や空気の移ろいは、訪れるたびに微妙に変わっていきますね。そうした「変遷」を少しでも物語に落とし込み、読んでくださる方に感じてもらえたなら、書き手としてこれ以上の喜びはありません。
お忙しい中、丁寧に感想を寄せていただき、本当にありがとうございました。
第30話 接続後の沈黙への応援コメント
意思をもつ、都市。
人の記憶も、一つの情報として記号化されて。
有機的なものと無機的なものの垣根が曖昧になるような感じがあります。
読んでいると、AIのことがちらちらと頭をよぎりますね。
作者からの返信
七條太緒 様
コメントありがとうございます。
私が描きたかったのは、都市がまるで意思を持つかのように振る舞い、人の記憶までもが情報として刻まれていく世界の感覚です。
有機と無機の境界が揺らぐその中で、読んでくださる方が少しでも、現実の技術やAIの影を思い浮かべながら、世界の不思議さや儚さを感じてもらえたらと思っています。
第43話 確定されなかった都市への応援コメント
完結、お疲れ様です。問いが残る…良いラストでした。
作者からの返信
ki-you(きゆ)様
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
良いラストと言っていただけて、とても励みになります。
すべてを閉じきらない余韻も、この物語の一部だと思っていました。
ありがとうございました。
第43話 確定されなかった都市への応援コメント
完結お疲れ様でした。
どうなっちゃうんだろうと思いましたが、いい塩梅の落とし所で余韻があります。
静かな波の音がずっと響いてました。
作者からの返信
イエロウ 様
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
途中、不安にさせてしまったかもしれませんが、
「いい塩梅の落とし所」と感じてもらえたこと、本当に嬉しいです。
この物語が、少しでも心に残る時間になっていただけたなら幸いです。
ありがとうございました。
第11話 影の中の覚悟への応援コメント
双子だったんだ!面白いですね!
作者からの返信
平ミノル 様
ありがとうございます。
実は、そこが仕掛けなんです。
双子という設定は、ただのサプライズではなく、記録・隠蔽・観測というテーマそのものに深く関わっています。
「同じであるはずの存在が、なぜ違う運命を辿ったのか」
その違和感を感じ取っていただけたのなら、作者としてこれ以上のことはありません。
本日、終話となります。
最後までお読みいただけましたら幸いです。
第18話 プロファイル断層への応援コメント
いつもありがとうございます。何度も反芻しながら拝読しています。
作者からの返信
霧饅じゅう 様
何度も読み返していただけているなんて、書き手としてこれ以上に嬉しい言葉はありません。
物語の余韻や引っかかりを、少しでも長く心に留めていただけたら嬉しいです。
第3話 記録を消した者たちへの応援コメント
都市探検×SFミステリーって感じで面白いですね!
まだ読み始めたばかりなのに、惹きつけられます。
佐久間さんのキャラが好きです。セリフ一つ一つが興味を引かれます。
作者からの返信
平ミノル 様
コメントありがとうございます。
もともとミステリー畑の人間なので、正直なところSF要素にはかなり手探りで挑んでいます。そんな中で物語に惹きつけられたと言っていただけて、とても励みになりました。
また、佐久間というキャラクターを気に入っていただけたこと、作者として思わずニヤッとしてしまいました。彼のセリフは、あえて多くを語らず、行間に違和感や引っかかりが残るよう意識して書いています。そこを楽しんでいただけたなら、本当に嬉しいです。
この先も、物語とキャラクターの変化を見届けていただければ幸いです。
第32話 Node-11 / 記録分類隔離域への応援コメント
もちうさ様
此方から失礼致します
暖かいレビューに感謝致します
これからも精進して参ります
宜しくお願い致します🙇♂️
第34話 記録の都市への応援コメント
まるで『ハンター×ハンター』のグリードアイランドに残されたジンの痕跡を見つけたときの感覚に近い。
世界そのものの裏側に、設計者の意識が静かに刻み込まれているような印象を受けた。
作者からの返信
wosopu 様
コメントありがとうございます。
この話では、はっきりと姿を見せない「意思」や「痕跡」が、都市のどこかにそっと残り続けることを意識して描いています。
すべてを説明しなくても伝わるものや、言葉にされないまま残る気配を感じ取っていただけたなら、とても嬉しいです。
丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございました。
第33話 仮面の解除への応援コメント
情報化社会において、実は最も強力な能力とは「姿を消すこと」なのかもしれない。
だが、その代償として、必ず「代替される存在」が生まれてしまう。
それを読んだ瞬間、思わず自分自身の作品を重ねてしまった。
とても考えさせられる。
そして、どうしようもなく好きだ。
作者からの返信
wosopu
コメントをいただき、ありがとうございます。
物語もいよいよ終盤を迎えております。
最後までお付き合いいただき、ぜひその目で見届けていただけますと、とても嬉しく思います。
第1話 葛西の昭和、まだ生きてるへの応援コメント
失礼いたします。
極秘プロジェクト、しかも途中で中止されている。ということは、何か危険なことが起こりつつあったのでしょうか?途中で暴走という表現もありましたし⋯。初めは、未確認飛行物体と通信でもしているのかなと想像しましたが、どうもそんな感じではなさそうだと思いました。佐久間は間宮の行動を知り、彼を止めようとしているのでしょうか、それとも協力しようとしてるのでしょうか?まだ謎に包まれたままです。ただ、間宮の行動に目を光らせる必要があるとありますので、おそらく危険なことをしようとしてるのには間違いないと思います。ぼんやりとですが、今話題の人工知能とこの物語は関連付けられているのかなと思いました。SFと聞くと近未来を想像してしまいがちですが、これは現代のお話なのですね。光景が見に来るような文章、すごいと思いました!素敵な物語の始まりですね!
作者からの返信
ぎんのきりん 様
コメントありがとうございます。
物語の雰囲気や描写を楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。現代を舞台にしたSF要素や、キャラクターたちの行動の謎も、少しずつ見えてくるようになっています。これからどのように展開していくか、一緒に想像していただけると嬉しいです。
第14話 都市の目覚めへの応援コメント
いよいよ、起動ですね……!
このシステムはどうなっていくのか、今はちょっと落ち着いていますがTOKAとの対決も避けられないでしょうし。。
また、ドキドキしながら読ませて頂きます。
作者からの返信
七條太緒 様
ありがとうございます!
読んでいる間の緊張感やワクワクを一緒に感じてもらえたら光栄です。
これからの展開も楽しんでいただけたら幸いです。
第1話 葛西の昭和、まだ生きてるへの応援コメント
>「ホット、いちばん小さいやつ」
店員は微笑んだ。「ショートですね」
──その微笑みに、佐久間の胸の奥が少しだけ温かくなる。若い頃ならこういうやり取りに少し照れたこともあったが、今はそれを受け止めるだけで心が満たされる。
クールなSFの中、微笑ましいやり取りがあるのでほっこりします。
作者からの返信
イエロウ 様
ありがとうございます。
あのコーヒーの場面は、老人の「ただの人としての一面」を感じてもらえたらと思って書きました。
ほっこりしていただけて嬉しいです。
第34話 記録の都市への応援コメント
統合記録責任に、しれっとMOCHIUSAさんが入ってるの面白すぎです(๑´◡`๑)
作者からの返信
掬月 様
ありがとうございます、そこに気づいていただけて嬉しいです😊
あのあたりは少しだけ遊び心を忍ばせていたので、笑ってもらえて救われました。
真面目な世界観の中に、しれっと混ざる違和感も含めて楽しんでいただけたらと思います。
コメント、本当に励みになります。ありがとうございました。
第8話 葛西臨海公園の影への応援コメント
コメント失礼します。
本作の雰囲気がすこぶる好きなので。
作中で語られている陰謀がすべて虚構であり、登場人物たちも、それらしいことを話しているだけの人たち。
そんな物語であっても楽しめると思います。
しかし、作中では実際に夢の国地下には秘密の施設もあるし、URAYASU-83も実在するのでしょうね。
こういうトランジスタ・パンクというかラジオ・パンクいうべきかも。
そんなレトロフューチャーな世界が実に良いですね。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥 様
コメントありがとうございます
雰囲気を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
作中の陰謀や登場人物の語りはもちろんフィクションですが、現実の都市や技術をモチーフにして、レトロフューチャーな世界観を作ってみました。
URAYASU-83計画のような存在も、どこかに実在しそうなリアリティを意識しています。
今後も楽しんでいただけると嬉しいです!
第7話 間宮の秘密と葛西の風への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
今更ですが、良い意味で男臭い話なんですね。
男が好きな機械とか秘密基地とか反抗とかそういうもので出来ている。
熱い話な印象です。
〝スカイセンサー5900〟を出した時点でスゴい誘引力ありますし。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥 様
コメントありがとうございます。
子どもの頃は、空き地でオバQやパーマンに出てくる大きな土管を秘密基地にして遊んでいました。
中学のころはハムやBCLに夢中で、スカイセンサー5900も持っていました。物語の中では、ちょっとした呼び水的存在として登場させています。
反応していただけて本当に嬉しいです。
今後もよろしくお願いします!
第4話 葛西臨海公園の地下 への応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございました!
雰囲気づくりが強くて、最初から引き込まれました。
東京湾の静けさと「波」の不気味さが効いていて、映像みたいに頭に浮かびます。
72歳の技術者が再び動き出す流れも熱いですね!
引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
みなとあき様
コメントありがとうございます!
そして、今回のイベントに加えていただきありがとうございます。
東京湾の静けさや「波」の不気味さは、物語の緊張感を支える大事な要素なので、頭に浮かぶと言っていただけると書き手冥利に尽きます。
高齢の技術者の再起動の場面も、見守っていただけると物語の熱がより伝わると思います。
引き続き、楽しんでいただけるよう頑張ります!
第11話 影の中の覚悟への応援コメント
……っ、て、あれ??
本人じゃなかったんですね!
作者からの返信
七條太緒 様
コメントありがとうございます!
そうなんです、ここで明かされたのは「間宮賢治ではなく透真」だったんです。
透真の迷いながらも進む姿が、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
第10話 封印された入口への応援コメント
間宮さん、手が憶えてる、って感じですね。
みんなで取り組んでいたことが、体の一部になるほどまでの熱量だったということが伝わります。
作者からの返信
七條太緒 様
コメントありがとうございます。
まさにその通りで、あの場面にはこれまでの何かがにじみ出ている感じを意識しました。
細かいことは言えませんが、次の話にはちゃんと理由がありますので、そのあたりも楽しみにしていただけると嬉しいです。
これからも読んでいただけると嬉しいです。
第7話 間宮の秘密と葛西の風への応援コメント
こういう得体の知れないシステムのお話、大好きです。登場人物も男らしくて渋くてカッコいいです。
作者からの返信
Akikundayo 様
コメントありがとうございます。
登場人物たちの渋さや佇まいも含めて受け取っていただけたことは、大きな励みになります。
この先も、少しずつ輪郭の見えてくる世界を描いていきますので、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
第6話 監視の檻と反逆の火への応援コメント
都市の管理、効率化……。
ともすれば、さらりと聞き流してしまいそうな言葉ですが、本当のところは……。
ぞっとする部分がありますね。
作者からの返信
七條太緒 様
ありがとうございます。
正しさや効率を語る言葉ほど、裏側を想像するとぞっとすることがあります。その違和感を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
お正月企画 葛西臨海公園の新春奇跡 番外編への応援コメント
素敵です……ずっと応援しています!
作者からの返信
霧饅じゅう 様
ありがとうございます。
そのお言葉で、また前に進む力をいただきました。
これからも、どうぞ気が向いたときに物語を覗いていただけたら嬉しいです。
いつも温かいコメントを、本当にありがとうございます。
編集済
第14話 都市の目覚めへの応援コメント
もちうささまの作られる物語は本当にすごいです……キャラクター一人一人が生きていますし、緊張感がばしばし伝わってきます。あと、朝、夜、逢魔が時。その日の自分の気持ちにあわせて、いつ読んでも体感温度が上がる気がします。これがSFか……と。大好きな物語です。
作者からの返信
霧饅じゅう 様
コメントをありがとうございます。
そんなふうに受け取っていただけて、胸がいっぱいになりました。
キャラクターが生きていると感じていただけたこと、そして物語の緊張感を受け取っていただけたことは、書き手としてこれ以上ない励みです。
これからも、読んでくださる方の時間と感覚に、静かに、けれど確かに残る物語を書いていけたらと思います。
本当にありがとうございました。
第2話 秋葉原、電気の記憶への応援コメント
コメント失礼します。
拙作の応援と☆さまをありがとうございます!
落ち着いた文体、佐久間さんがかつての仲間とともにURAYASU-83と向き合おうと立ち上がる様子に、とてもわくわくします。
カクヨムコンに参加されているんですね。
まだまだ序盤なのですが、☆さまだけひとまず。。
少しずつ追わせていただこうと思います。
宜しくお願いいたしますm(__)m
作者からの返信
七條太緒 様
コメントをいただき、ありがとうございます。
とても嬉しく拝読しました。
佐久間たちが再びURAYASU-83計画と向き合っていく流れは、物語の核となる部分ですので、
わくわくしていただけたことが何よりの励みになります。
まだ序盤にもかかわらず、☆まで付けていただき、本当にありがとうございます。
ご無理のないペースで、気が向いたときに追っていただけましたら幸いです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
第8話 葛西臨海公園の影への応援コメント
東京を訪れたことは数えるほどしかありませんが、キャラクターの声も、観覧車も、読むごとにまるで、自分もそこにいるような錯覚を起こしてしまいます。本当に凄い。
作者からの返信
霧饅じゅう 様
ありがとうございます。
風景を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
今後もよろしくお願いいたします。
第30話 接続後の沈黙への応援コメント
後半における都市の意識は、指示を与える管理システムではなく、静かに低語しながら人を核心へと誘う「生きた遺構」のように描かれていると感じました。
作者からの返信
wosopu 様
ありがとうございます。
これから物語も後半になります。
今後もよろしくお願いいたします。
第4話 葛西臨海公園の地下 への応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
すごく懐かしいテクノロジー表現。
継電リレーのガチャガチャ音まで聞こえそうです。
押井守や大友克平の映像みたいな実存感があります。
薄暗い遺構に可動する電子機器。
このイメージ、そうとう好みです。
作者からの返信
木山喬鳥 様
コメントありがとうございます。
懐かしさの中にある技術の手触りを、感じ取っていただけたことを、とても嬉しく思います。
「好み」と言っていただけたその一言を励みに、この空気感を大切にしながら書き進めていきたいと思います。
またお目に留まることがあれば幸いです。
編集済
第2話 秋葉原、電気の記憶への応援コメント
昭和の謎の技術が蘇る? ものすごくワクワクします。機械のことは殆ど分かんないのに不思議です
作者からの返信
と〜まなさん 様
コメントありがとうございます。
ワクワクしていただき嬉しいです。
★もありがとうございます。続きも頑張りますのでよろしお願いします。
第2話 秋葉原、電気の記憶への応援コメント
おはようございます。コメント失礼します。
やはり本作はディテールがスゴいです。
各々の事物の名称を出すだけではなく、周辺の事柄や雰囲気を加える。
かつて産業のコメと呼ばれた部品類がありありと浮かびます。
そこにわかっている者どうしの会話が生き生き浮かぶ。
印象深いです。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥 様
コメントありがとうございます。
「産業のコメ」は、まさに当時をご存じの方ならではの経験に根ざした言葉ですね。
また、「わかっている者どうしの会話」を感じ取っていただけたことも、大変光栄です。
私自身、言葉にしすぎない距離感や温度感をどう表現するかについては、いまも試行錯誤を重ねながら書いています。
お読みくださり、ありがとうございました。
『戦後元年 東京ダンジョン∇1』、今後の展開を楽しみにしております。
プロローグ 観測されない波への応援コメント
静かな波間に何かが起きる予感が漂っている。心拍感を静かに感じさせる出だしですね。何が起きるのでしょう。予想がつきません
カクヨムコンに応募されていると思いますので、とりあえず★一つ付けときますね。
作者からの返信
と〜まなさん 様
コメントありがとうございます。
静かな始まりの中にある「予感」を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
ここから何が起きるのか、ぜひ見届けていただければと思います。
★もありがとうございます。励みになります。
第14話 都市の目覚めへの応援コメント
物語や人間の描写にもリキが入っていますが、都市や地下の描写にリキが入っている気がします。素敵ですね。個人的に2本の劇場版パトレイバーを思い出します。
作者からの返信
掬月 さま
コメントをいただき、ありがとうございます。
物語や人間だけでなく、「場所」そのものにもこだわり、描いています。
今後も、物語と都市が呼応するような描写を大切にしていきますので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
第2話 秋葉原、電気の記憶への応援コメント
秋葉原、まだ○○無線みたいな店がちょびっと残ってますよね。敏腕70-80代が活躍する小説、胸熱です。
作者からの返信
掬月 様
コメントありがとうございます。
秋葉原には、何とか無線のようなお店が今も残っていますよね。
私もアニメ好きで、歩いていても、今の秋葉原はいいなと思います。
爺いでもアニメ好きでして、
メイドさんには……今でも、ついドキッとしてしまいます。
第2話 秋葉原、電気の記憶への応援コメント
はじめまして
無線が拾った電波、かつての凄腕を匂わせる技術屋(敢えてこう呼ばせて頂きます)二人のやり取り。
それに秋葉原のラジオデパートの雰囲気、どれも大好きです。
記憶に纏わるさらに好物がこの先に待っている感じがします。
ちなみにアマ4級無線免許、学生時代に取ってます笑
ゆっくりですが追わせて頂きます。
拙作見つけて下さりお星さままでありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします🙇
作者からの返信
Kanikan 様
コメントありがとうございます。
小中学生の頃、秋葉原に通ってジャンクをあさっていました。あの頃の空気やワクワク感を、懐かしく思い出しながら書いています。今後もよろしくお願いします。
第2話 秋葉原、電気の記憶への応援コメント
何度もコメ失礼いたします。メッチャクチャ良い…です。二人の仲間の雰囲気に、めちゃくちゃ興奮しました。かなり刺さりました。
作者からの返信
あの二人は、長い時間を生きてきた者同士だからこその距離感や、言葉にしすぎない通じ合いを意識して設定しました。
そうした部分を感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
お読みくださり、ありがとうございます。
第1話 葛西の昭和、まだ生きてるへの応援コメント
私、平成生まれなのですが、主人公にかなり感情移入するぐらいわかる!ってなります。心情が。あと、世界がすごく現実感あって。景色があたまにイメージできる気がします!これから読むのたのしみです。いつも、ありがとうございます!応援してます!
作者からの返信
霧饅じゅう 様
あたたかいお言葉をありがとうございます。
主人公の心情に共感していただけたこと、とても嬉しく思います。
また、世界や景色が頭に浮かぶと感じていただけたことは、書き手として何よりの励みです。
これからの物語も、楽しんでいただけるよう丁寧に紡いでいきます。
いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。
第15話 記録は、誰のものかへの応援コメント
舞台背景、ストーリー、登場人物、ぜんぶ好みです。
楽しみにしています。
作者からの返信
干蛸 様
ありがとうございます。
本当に嬉しいです。
これからも物語を丁寧に紡いでいきますので、引き続き、楽しんでいただけたら幸いです。
今年もよろしくお願いします。
もちうさ
第1話 葛西の昭和、まだ生きてるへの応援コメント
12話まで読んでみて、組み上がる構造にものすごく浸れます。SFの語り口としてとても好みです。
作者からの返信
夜兎 Yato 様
ありがとうございます。そう言っていただけて、とても励みになります。まだまだですが、楽しんでいただけるよう頑張ります。良いお年をお迎えください。 もちうさ
第9話 闇に沈む秋葉原への応援コメント
臨海公園ロケ取材したことあるので刺さります!
作者からの返信
夜兎 Yato 様
コメンありがとうございます!
実際に臨海公園でロケ取材されたことがある方にそう言っていただけて、とても嬉しいです。観覧車、水族館、駅前のスタバ、あの場所の空気感が伝わって頂けたなら何よりです。
第7話 間宮の秘密と葛西の風への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道 様
コメント、ありがとうございます。温かいお言葉までいただけて、とても励みになります。
この話は、「葛西エレクトリック・クロニクル」として、6月に投稿したもものをリメイクしたものです。話中でNodeが複数出て来ますが、丁寧に書いていくつもりです。
これからも最後まで楽しんでいただけるよう、全力で書き続けます。応援、心から感謝します。
第1話 葛西の昭和、まだ生きてるへの応援コメント
コメントお邪魔します。
また楽しませていただきます!
作者からの返信
おりの 様
ありがとうございます。プロローグとエピローグを加えて45話構成で再編集をしました。また、オリジナルの一部を再考しましたので、話に多少の変化があると思います。今後もよろしくお願いします。 もちうさ
第11話 影の中の覚悟への応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
普通にびっくりしました。
でも暗示的ですね。
人なんですけど、イメージとして
予備回路に切り替わったとか。
緊急対応措置っぽいというか。
隠蔽用偽装って感じもして、良い設定だと思いました。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥 様
コメントありがとうございます。
予備回路や緊急対応措置というイメージ、とても腑に落ちました。
人でありながら「通常の在り方では動けなくなった存在」として振る舞っている、という感覚は、この話で描きたかった核心の一つです。
隠蔽や偽装に見える部分も含めて、そう受け取っていただけたのが嬉しいです。
また読んでいただけたら幸いです。