ep-2への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
愛染さんと清水さんのコンビのつかず離れずの距離感が良いですね。気持ちよく楽しめます。密室は出入り不可能な状況だったと判明したその時に、外部からの侵入方法にこだわるのではなく、事実を受け入れてその上で考えられる可能性の模索に切り替えられる頭の柔軟さが大事なのでしょうね。
また次の事件を楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございます!!!
とりあえず読みやすく、
黄金期の本格推理小説の面白さの一端が感じられるもの
を目指して書いてみました。
少しでも頼んでいただけたのなら嬉しいです。
一応シリーズは完結ですが、
もうちょっと長く、雰囲気が少し違うものを
書いてみたいと考えております!
編集済
ep-2への応援コメント
最後まで愉しく拝読しました。
愛染教授の明晰な頭脳、そして理路整然とした推理にいつも驚嘆しております。何よりこうしたトリックをお考えになる倶舎那様の発想に感服するばかりです。今作は密室殺人、しかも死亡時刻の時間差から不可能犯罪のようにも思える事件でしたが、最後の謎解きを拝見すると随所に解決のためのピースが散りばめられていたことに気付きます。所謂旧家での事件と聞くと、横溝正史的な舞台ながら、学者のフィールドワークという設定が物語上でも推理の上でも活きているのが流石です。実地調査や村落での人間関係も生々しさがありますね。茶室や邸宅の間取りなども添えてくださっていて、推理小説初心者(そして空間把握能力の低い読者)には大変有難かったです。語り手である清水先生のお人柄も好ましいですし、お二人のやりとりも心地よく「安楽椅子探偵」らしい推理劇を堪能させていただきました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
また、最後までお読みくださり、感謝申し上げます。
私は本格推理の場合、まず舞台から考えます。このような舞台なら、どんな事件が起きそうか、だったらトリックは・・・という順番で話を組み立てます。
基本ご都合主義で書いてますので、おかしなところが少なくないとは思いますが、少しでも楽しんでいただけたのなら幸甚です。
愛染と清水のやりとりを書くのが楽しくて、毎回少しやり過ぎてしまうんですが。