その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
拝読いたしました。ほんの少しの気遣いが異国への馴染みを深め、そのおかげで慣れることができたゆったりとした時間の使い方が彼女との再会を促す。そして今度は主人公の少しずつ距離を縮めていく。南国の雰囲気にあったとても素敵なお話でした。まだこれから、という余韻のあるラストがいいですね。
作者からの返信
アオノソラさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
また、素敵なレビューもありがとうございます✨
南国のゆったり感いいな……と思いながら書いたので、南国の雰囲気を楽しんで頂けたのであればとっても嬉しいです(´ω`*)
そんなゆったりした作品なので、ラストもゆったりな感じにしました。
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
こんにちは。
ふたりの関係の縮まり方がとてもゆっくり……というより時間自体がゆるやかに流れているように感じられてとても心地よかったです。
疲れているのかも(笑)
ぼくはあまり海外へ行ったことがないのですが、こうした異国情緒を疑似体験できるのも小説の醍醐味ですね。
ありがとうございました!
作者からの返信
志乃亜さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
タイ時間ということで恋愛の進むスピードもゆるやかに(*´ω`*)
大人になればなる程恋愛に臆病になってしまうものなのかな、と思いまして……。
異国情緒感じて頂けて嬉しいです✨
あたたかいご感想ありがとうございました。
編集済
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
お邪魔させていただきました。
少しずつタイに馴染み、五十嵐さんに惹かれていく主人公の心理が、美しい文章で実にこまやかに描かれていて、彼の恋が実るようにと応援せずにはいられませんでした。
食べ物や飲み物もおいしそうで、タイの気候も肌で感じられるような気がしました。
それにしても、五十嵐さんの元彼は狭量な男ですね……! 破局して結果的には正解だったなんて思ってしまいます (;^_^A
作者からの返信
ハルさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
タイの気候、感じて頂けましたか……!
さむい季節なので常夏の国の空気感が伝わっていれば嬉しいです(´ω`*)
そう、元カレとは別れられてよかったんだと私も思います笑。
遠野の隣で五十嵐さんはきっと笑顔で過ごすことができるのでは。
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
異国、それも南国に「いる」という感じさせてくれるお話でした。
灼熱の国だというのに、描かれる関係性はほんのりとあたたかく、時に人と人との間柄の冷たさを感じさせ、最後にはまたあたたかくさせられ……一気に読み終えてました^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
ふたりの関係性や人同士の間柄について、温度を感じてくださって嬉しいです……!
南国のなんだかのんびりしたような、それでいてじめっとしたような、そして冬なのに爽やかな、そんな雰囲気が伝わっていたら嬉しいです(´ω`*)
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
とても温かいお話でした。
仕事とはいえ、異国での生活は大変なことも多いでしょう。ほどよい距離感で助けてくれる五十嵐さんの人柄、とても素敵でした。
そんな彼女に、同じくほどよい距離感で接した主人公だからこそ、彼女を肯定する言葉が染みたのかなと思います。
読んでいて、若い頃に一度だけ行ったタイの風景を思い出しました。
ニューハーフ(今もそう呼ぶのかな?)のオネエさんに、一緒に働こうと言われたのもいい思い出です。
私は生まれてからずっと女だったのですけれども…(^_^;)
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
タイに行かれたのですね(´ω`*)
スカウトを受けるなんて、すごい経験……!
私は結局そういうお店に行かなかったのですが、会社にLGBTの方が普通にいて(そして皆それを知っていて)多様性の国だなぁなんて思ったのを覚えています。
ふたりの距離感にも着目して頂けて嬉しいです✨
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
タイへ行った経験はないのですが、湿度の高い独特な香りやスイカジュースの甘さが鮮やかに伝わってきました。
2人の距離感も、とても好きです。
素敵な短編を読ませていただきました。
ありがとうございます!
作者からの返信
みかみさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
現地の雰囲気伝わりましたか(´ω`*)嬉しいです!
大人になる程人は恋愛に憶病になるのかも。
そんなことを考えながら書きました。
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
コメント失礼します。
ふたりの関係がとても静かに心地良く感じました。五十嵐さんも遠野さんも確かにそこに息づいて生きているんだと感じました。ラストに五十嵐さんから連絡が来て終わることに、これからのふたりのはじまりが想像できました!
五十嵐さんのやわらかさがとても好きで、遠野さんが惹かれたのがよくわかります。
タイには1度行ったことがありましたが、暑くて暑くて死ぬかと思いました。笑 食べ物は日本人向けだったのか美味しくて、酸っぱいスープだけは苦手でしたが、美味しくいただいたことも思い出しました。
五十嵐さんと遠野さんのこれからの人生に幸あれと願わずにはいられません。
とても素敵な物語でした。登場人物が本当にいるかのように息づいているように書かれているのがとても素晴らしいと思います!
素敵なお話を読ませて下さってありがとうございました…!!
作者からの返信
深山さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
タイに行かれたことあるんですね(*´ω`*)
日本人向けのごはんが食べられる所も多くて、結構快適ですよね✨
酸っぱいスープは、私も滞在中に食べられるようになりました……笑。
遠野と五十嵐が本当にいそう、というコメントとても嬉しいです。
ふたりの関係はゆっくりゆっくりですが、すこしずつ近付いていくんじゃないかなぁと思います。
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
海外赴任は心細くなりますよね。
(って経験あるわけじゃないですが。。)
でもこんな出会いもあるのなら、悪くないかもですね!
ちなみに、パッタイならなんとか食べられますが、
それ以外はなかなか辛くて、苦手ですw
作者からの返信
風上さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
海外、赴任でなくて旅行でもちょっと心細いですよね……(´・ω・`)
素敵な出逢いがあればその心細さも歓びに変わりますね✨
パッタイ、おいしいですよね!
私も辛いものニガテでしたが、あちらに行ってすこしだけ強くなりました笑。
食の幅が広がってよかったかなぁと思っています。
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
常夏の国で、ぬくもりのような優しい恋。
寒い日に読んで良かったです。あたたかい気持ちになれました。
五十嵐さんがタイ来たのは、遠野さんに出会うためだったのかもしれませんね…!
作者からの返信
篠崎さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
確かに季節的に丁度よかったかもですね(´ω`*)
五十嵐さんがタイに来たのは……のお言葉、確かに……!と思いました✨
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
拝読しました。
相も変わらず素敵な描写、特に食べ物美味しそうです。
彼女に、あわよくば二人に素敵な冬が訪れることを願っております。
胸が高鳴る優美なお話をありがとうございました。
作者からの返信
Bamse_TKEさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
食べものおいしそう、頂きました! 光栄です✨
二人の素敵な冬を願って頂きとても嬉しいです。
寒い冬、すこしでも楽しく感じて頂けたなら書いてよかったです。
あたたかいご感想ありがとうございました。
その冬は、ほんのりと暖かい。への応援コメント
二ヶ月ぶりの再会、その瞬間の心理がシンクロして、まるで自分ごとのようなかすかな恐れと高揚と……。忘れられてたらどうしよう、とか、不機嫌だったり迷惑そうにされたらどうしようとか……結果、少し嬉しそうな笑顔にこの上なく救われて──。
でも予感もあったんですよね。
この二人の関係には、少なくとも一度は陰が差すだろうって。
彼女が先輩より先にキャリアを登ることも、そのまま一度も日本に帰っていないのも、とても自然で良くわかりますし……悲しいことに、ここでなんと声をかけてあげるのが適切か、私には全く思いつかなくてw💦 そこは物語の進行に任せてしまいましたがw
安易な男女の関係が差し込まれないのがとてもいいです。そういうの、この物語ではなんかご都合展開に思えてしまうのでw
最後に、明るい兆しだけを残して……。
静かだけどしっとりと味わい深い素敵な物語でした。ありがとうございます✨️
作者からの返信
天川さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
陰が差すことを読んでいらっしゃったとは……さすがです……!
ゆったりとした常夏の国が舞台なので、ふたりの関係もゆっくり、ゆったり。
そんな形で穏やかな恋物語をめざしました。
しっとり味わい深いとのお言葉、とても嬉しいです(´ω`*)
あたたかいご感想ありがとうございました。