もうすぐゾンビへの応援コメント
主人公カナタの語り口が軽妙なのに、読めば読むほど胸が締めつけられるような切なさがじわじわ広がりますね。絶望的な世界なのに、淡々としたユーモアが混じるところが不思議とリアルで、むしろ人間らしさが際立って感じられました。こんな終末でも、名前や愛した人への思いは消えないんだなと、しみじみ考えさせられました。
作者からの返信
ゾンビものは、
書き尽くされているので、
人類最後の青年カナタの心理に絞って、
出来るだけ丁寧にリリカルに、
表現しようと心がけました。
終末の世界とカナタの不思議に明るい独白、
このアシンメトリーが、
本作の魅力なのかもしれません。
コメントありがとうございます。
もうすぐゾンビへの応援コメント
人間でいられる最後の時間で、必死に必死に「人間だった時の想い」で心の中を満たそうとする感じ、本当に切ないですね。
そして大好きだったサキの笑顔を思い返して、そのサキがゾンビになる姿もしっかり見てしまっているというのがまた辛い。
終末世界の孤独感と、そんな中での力強さが感じられて、すごく心に響きました。
作者からの返信
黒澤さん。
ホラーは初めて書きました。
ですので、
右も左も分からないのですが、
ゾンビ物で、人類最後の青年の思いを、
私小説のように書いたら、
少し新鮮みのあるものになるのではないかと思いました。
切なさと孤独で満ちた世界観を褒めていただき、
嬉しいです。
素敵なレビューも、ありがとうございます。
もうすぐゾンビへの応援コメント
軽いタッチでササっと読めるのが良いですね。
作者からの返信
あまり重くならないように気を付けました。
コメントありがとうございます。