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  • もうすぐゾンビへの応援コメント

    軽いタッチでササっと読めるのが良いですね。

    作者からの返信

    あまり重くならないように気を付けました。
    コメントありがとうございます。

  • もうすぐゾンビへの応援コメント

    だんだんと自分がなくなっていく恐怖とはきっと想像を絶するものでしょう。
    主人公がたった一人でそれに耐える姿は胸に迫ります。彼の語りが軽いタッチであればあるほどに。辞世の句を詠んでしまうあたり、ああ、カナタは日本人なんだなぁと妙なところにじぃんとしてしまいました。
    つまりこれが人類が見る最後の青空というラストの一文に心を揺さぶられました。

    作者からの返信

    何事もそうですが、
    ラストは悩みました。

    青空……で終わっていいんだろうかと。

    まあ、その青空が、
    カナタにとっては最後の救いだったのかもしれませんね。

    コメントありがとうございます。

  • もうすぐゾンビへの応援コメント

    主人公カナタの語り口が軽妙なのに、読めば読むほど胸が締めつけられるような切なさがじわじわ広がりますね。絶望的な世界なのに、淡々としたユーモアが混じるところが不思議とリアルで、むしろ人間らしさが際立って感じられました。こんな終末でも、名前や愛した人への思いは消えないんだなと、しみじみ考えさせられました。

    作者からの返信

    ゾンビものは、
    書き尽くされているので、
    人類最後の青年カナタの心理に絞って、
    出来るだけ丁寧にリリカルに、
    表現しようと心がけました。

    終末の世界とカナタの不思議に明るい独白、
    このアシンメトリーが、
    本作の魅力なのかもしれません。

    コメントありがとうございます。

  • もうすぐゾンビへの応援コメント

    恋愛を後悔し、なんか辞世の短歌を読む。だけどそこには悲壮感よりも現実に思考が追いついていない慌しさだけがあれ。そこにスポットを当てると、なんとも言えない人間の寂しさを感じます( ;∀;)

    作者からの返信

    辞世の短歌に触れていただけて、嬉しいです。
    ゾンビ間際の青年の短歌って、
    どんなものだろうと思って、作りました。

    ゾンビのディストピアが、
    人間というものを炙り出しているのかもしれませんね。

    コメントありがとうございます。

  • もうすぐゾンビへの応援コメント

    未来にあり得そうな怖い物語なのに、口調というか物語の音色が明るくて軽い(いい意味で)ので不思議な印象が残りました。

    作者からの返信

    ホラーに徹し切れなかったかもしれません。

    暗いけど明るい、明るいけど暗い、
    そんな作品なのでしょう。

    コメントありがとうございます。

  • もうすぐゾンビへの応援コメント

    ゾンビたばこという恐ろしい麻薬が隣の大国から入って来ているようですね。
    現実は小説よりも怖いです。
    ゾンビだらけの世界なら、いっそのことゾンビになった方が楽ですね。

    作者からの返信

    ゾンビたばこ。
    ニュースになっていましたね。
    本当に恐ろしいですね。

    また、
    歩きスマホのことを、
    スマホゾンビと言うそうです。

    すると、
    この世界は、すでにゾンビだらけの、
    ポストアポカリプス!?

  • もうすぐゾンビへの応援コメント

    ゾンビものなのに、恐怖よりも後悔や想いの切なさが強く残りました。
    「もうすぐゾンビ」という状況だからこそ、人間だった時間の重みが沁みます。

    作者からの返信

    ゾンビものは、
    ほとんど書き尽くされているようなので、
    人類最後の青年の独白に焦点を絞って、書いてみました。

    「人間だった時間の重み」。
    仰るように、
    カナタの脳裏に走馬燈のように、
    幸せな過去の記憶が蘇っているのでしょう。

    素敵なレビューも、ありがとうございます。

  • もうすぐゾンビへの応援コメント

    早速拝読に参りました!
    主人公の名前が綺麗です。
    ポストアポカリプスの雰囲気も良きです…!

    昨年もゾンビ主人公の小説を楽しませていただいた記憶があります。
    そのリニューアル作品でしょうか!?

    作者からの返信

    はい。リニューアル作品です。

    以前のタイトルは「僕はゾンビである」でしたが、
    ゾンビになる前を描きたくなったので、
    新装いたしました。

    また、ジャンルもSFからホラーへ変えましたので、
    人生で初のホラー作品になりました。

    主人公の名前に、せめて希望が薫るように工夫したことに、
    気付いていただけで、嬉しいです。

    コメントありがとうございます。

  • もうすぐゾンビへの応援コメント

     人間でいられる最後の時間で、必死に必死に「人間だった時の想い」で心の中を満たそうとする感じ、本当に切ないですね。

     そして大好きだったサキの笑顔を思い返して、そのサキがゾンビになる姿もしっかり見てしまっているというのがまた辛い。

     終末世界の孤独感と、そんな中での力強さが感じられて、すごく心に響きました。

    作者からの返信

    黒澤さん。
    ホラーは初めて書きました。
    ですので、
    右も左も分からないのですが、
    ゾンビ物で、人類最後の青年の思いを、
    私小説のように書いたら、
    少し新鮮みのあるものになるのではないかと思いました。

    切なさと孤独で満ちた世界観を褒めていただき、
    嬉しいです。

    素敵なレビューも、ありがとうございます。