最終話:光の射す方へ / エピローグ:残響の行方への応援コメント
傷の受容って、時間がかかる難しいテーマですが、二人の若い感性が紡ぐやさしい言葉が、お互いに自分自身と向き合うきっかけになっていく。
希望のラストが何とも爽やかな読後感でした。
作者からの返信
誰かを思う痛みと現実の壁に阻まれる痛み、双方違う痛みではありますがお互いにそれぞれの痛みを受け入れる為の準備さえ整えられたら後は受け入れるだけで良いんだと伝えたくてこの作品を作りました
最終話:光の射す方へ / エピローグ:残響の行方への応援コメント
お互いを傷の舐め合いで慰めるのではなく、痛みを半分持つというところがとても良かったです!
感情とリンクする情景描写が美しくて、非常に読後感の良いお話でございました。素敵なお話をありがとうございました✨
作者からの返信
自分の作った作品にこれほど丁寧な言葉で伝えて貰えて嬉しいです😊
この作品は痛みという言葉から何をもって成長へと促すのか自分なりに考えながら書いてみました。
最終話:光の射す方へ / エピローグ:残響の行方への応援コメント
読了しました!!
めちゃくちゃ良かったです!! 最高でした!!
それぞれの痛みを胸に抱えた凛とカイが、お互いを想い、尊重し合い、「しるし」や「証明」という最善の言葉で形容し合い励まし合う。
言葉だけじゃ、痛みが拭えなくなれば、今度は行動で。物語の中で紡がれた言葉ひとつひとつがとても綺麗で心地良くて、胸にグッと突き刺さるようでした!!✨
最後は凛の音も、カイの胸の傷も、「痛み」ではなくなり、物語の起承転結がスッキリしていて、とても心地の良い最後だったと感じました。
素敵な物語をありがとうございました😍
作者からの返信
此方こそ読んで頂き有難かったです!
どうしてもこういう話を作るのは好きなんですが読まれにくい部分もあってモヤモヤした気持ちが残りやすかったので感想が来るたびに気持ちよく感じました!
ありがとうございます(≧∀≦)
最終話:光の射す方へ / エピローグ:残響の行方への応援コメント
良い作品でした。刺さる人には刺さる。
少し自己陶酔的、抽象的な感じはありますが、
そこが良い作品ですね。
ラストの”FLOWの旋律”のFLOWは、
クラシック会場に突如ヒップホッパー現れたのか、
と、少々驚きましたので、単に旋律で良いのでは。
作者からの返信
実はFLOWはこの作品の根幹であるsignを歌ったアニソンロックを手掛けるバンドのことを指してるんですよね。ダブルミーニングとして使用しています。