2026年6月15日 00:09
第37話 白馬への応援コメント
そうきましたか……!自ら、首を差し出す顔良。
作者からの返信
顔良を主役にするのなら、こういう展開も良いかなと思いまして……既存の「顔良は劉備を知っていたぶん、関羽への警戒を怠ったのではないか?」という俗説に解釈を足した描写といたしました。実際この時の関羽の戦功は、劉備にある種の恩恵を授けたように思います。
2026年6月7日 20:02
第35話 灯火への応援コメント
「嘘を吐くのはお辞めください。あなたは野心があるのでしょう」くうぅ、鋭い。しかし、運命のときが、刻一刻と近づいてきていますね・・・。
こういう辺り、たぶん他の作品の顔良とは違うかもしれません。なんとなく「こういう会話もあり得た気がする」という程度の話でもあります。そして、いまいちど。この作品のテーマは「分水嶺」であります。
2026年2月6日 14:05
第26話 東武陽への応援コメント
臧洪、乱世においては不器用すぎる人物ですよね。でも、どちらかといえば好きです。
正直に言えば、かなり評価の割れる人物であることは確かでしょう。実を言えば臧洪伝を一から十まで読んだ訳では無いのですが、それでも異端さは群を抜いていると思います。当時は兗州でも蝗害などが頻発していましたから、彼のした行動は「食わせる」という為政者の義務を最大化したものだったのだと思います。乱世に呑まれた人間という意味では、臧洪は三国志中でも最たる人なのかもしれません。
2025年12月24日 19:52
第1話 上 まえがきへの応援コメント
顔良主役……!心が燃えますね!武勇の将である描写が出る割に、仔細は詳らかではない袁家の豪将。どのような道を歩むのか、とてもわくわくします。
ありがとうございます。説明にも書きましたが、「企画があるから」という理由で大急ぎで描いた作品ですので、実は結構アラがあったりしますが…(あと、執筆途中に父が入院したりしてました)ゆっくり進んでいきますので、ぜひお楽しみください。
第37話 白馬への応援コメント
そうきましたか……!
自ら、首を差し出す顔良。
作者からの返信
顔良を主役にするのなら、こういう展開も良いかなと思いまして……
既存の「顔良は劉備を知っていたぶん、関羽への警戒を怠ったのではないか?」という俗説に解釈を足した描写といたしました。
実際この時の関羽の戦功は、劉備にある種の恩恵を授けたように思います。