第3話への応援コメント
『——だが違った。僕は、返しきれないものを彼女から受け取っていた。』前読んだときも、この、こっそり話を聞いたシーンで泣けました😭😭
ラスト数行が少し変わったのでしょうか、誰にでもすんなり飲み込める表現に変わっていて、すごく磨かれているなぁと感じました✨
読み終わると優しい気持ちになれる、大好きな作品です😊
作者からの返信
にしのさん、ご再読、高評価、コメントありがとうございます。
そうですね、今回は+4000字書けるので、前半で今まで読者の想像に委ねていた画学生潤一郎の描写を詳しくして、後半はそのままという構成ではありますが、後半も細かい描写は微修正を加えておりますのでご明察の通りかと🙇♂️
当作品は作者としても気に入ってますので、そういっていただき嬉しいです😆
第3話への応援コメント
私はおばあちゃんっ子なので、祖母という言葉だけでうるうるっときてしまいます。
しかしなるほど……、その瞬間までも創り上げる強さが必要なのだとしたら私も到底及ばないなと感じました。
だからといって、そうすべきであるとは限りませんし、潤一郎くんの感性は素直で正直で、それが彼の創作において基盤となるものだと思います。
泣きましょう今は。
泣いた分だけ誓った想いが強くなるはずですから。
作者からの返信
たーたんさん、こちらもご高覧コメント、高評価をありがとうございます。
潤一郎は山の下の作品に出てくる芸術家の中では常識人枠なので、彼の反応もひたすら人間らしく、それが今後強みになっていくのかもしれませんね……
ありがとうございます。
第3話への応援コメント
山の下馳夫さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
本作は主人公の人生の岐路、大学受験の時期に祖母の容態の悪化が関わってくる展開で、あ、これ死ぬのかな、と思って読み進めますと、そうなってしまい、潤一郎大丈夫かな、と思うわけですが、雄々しくこれから大学生として美術に関わり続けるようで、安心しました。色んな方向性が小説にはあるのですが、私はこのように、挫折や悲しみを乗り越えて成長していく、ビルドゥングス・ロマンのような作風が大好きです。読者に伝えるべきなのはそういうものじゃないかな、と思っています。
文章も読みやすく、しっかり書けていると感じました。それでは、これからもお互いにがんばりましょう!
作者からの返信
平山さん、このたびは素敵な企画に参加させていただきありがとうございます!
ご高覧いただき大変嬉しいです。なるほどビルトゥングスロマン、これは光栄な評価を賜りました。
潤一郎が挫折や悲愴を乗り越えていく姿勢を深く読み込んでくださり、大変ありがたく存じます。
今後ともよろしくお願いいたします🙇♂️