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  • 編集済

    この度は、以下企画にご参加くださりありがとうございます。
    https://kakuyomu.jp/user_events/822139845756720659

    タイトル等を拝見した時点では、戦闘兵器として作られたマキナが人間社会にどう溶け込んでいくのか、そして最後にはとんでもない強敵が現れて激突する物語なのかと思っていました。…が、クライマックスがあまりにも奇想天外で唖然としました。私もまだまだですねぇ。。。

    明らかな狂気を前にして、機械であるマキナが正論を叩きつけ、一般人がそれに飲まれていく。それ以前にも、機械による最適解の結果、警察が召喚されるなど、終始強烈でした。

    どれだけ理屈として正しく聞こえても、最終判断を下すのは自分自身。そして、明らかにおかしいと感じた時は、誰かのためという希望的観測だけで動いてはいけない…そんなことを実感させられました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    おっしゃる通り、この作品は二章こそが本領、いえ、本性を剥き出しにしていると作者自身も畏怖しているところがあります。
    価値観や常識などは絶対的なものではなく、結局は人の内側に置かれているものでしかないのではないか。そのようなことを意識して書いていたらあのようなゲテモノが誕生してしまいました(苦笑)
    マキナの正論や、そこに飲まれていく人間たちの危うさまで汲み取っていただけて嬉しいです。
    お楽しみいただけたのなら幸いです。