第1話 きらきらのベールを掛けてへの応援コメント
嫌悪がいつの間にか興味に変わっていく菜々の心理描写が巧みで、導入としての完成度が非常に高い一話。テンポの良い会話劇は、それ自体が上質なドラマを観ているかのようです。
作者からの返信
神崎 小太郎さん、コメントありがとうございます。
嫌悪感から始まる恋愛っていうのはフィクションではありがちだよなぁと思いながら書いてました。
現実ではあまり無いかも(笑)
こんな拙いお話を、テンポの良い会話劇とおっしゃっていただき、恐縮と感謝の気持ちでいっぱいです。
第1話 きらきらのベールを掛けてへの応援コメント
「恋愛はただ性欲の詩的表現を受けたものである」という芥川龍之介の言葉を思い出しました( ̄▽ ̄;)
現れた沖浜なる人物は、いい感じにクセがあって、気になる男ですね
作者からの返信
七倉イルカさん、コメントありがとうございます。
あらっまあ、芥川さんがそんな事をっ?!(笑)
けどまあ、私はそれを否定しない派です。
沖浜さん、クセつよですが案外良い奴なんで、ちょっと可哀想ですね😏
第2話 愛のかたちへの応援コメント
拝読いたしました。こういうテーマだと、二年間の間に色々ありましたみたいな描写を入れるよりは、こんなふうに始まりと結果だけで切り上げる書き方しかないのかな、と思いました。とりあえず私はこういう煩悩から逃げ回って(多分)逃げ切った口ですが、既婚者の方々はまた別の感慨をお感じになるのだろうかとも。そもそもが所帯を持つことと恋愛って、同一直線上にあるもんじゃありませんよね。ああ、なんか少子化社会の本質を見事に言い切った一作と言う印象が w
というか、この後コメント欄がどうなるのか大いに興味があります。のでまた見に来ます 笑。
作者からの返信
湾多さん、コメントありがとうございます。
この後のコメント欄は……閑散としてます(笑)
この話は実はある歌の「さよならがあんたに捧ぐ愛の言葉~♪」って歌詞が心に残って、それはどんな状況なんだろうって考えているうちに出来た話です。
ネットフリックスで見た某アーチストさんのライブが素敵ですっかりはまってしまって。ただし、このアーチストさんの「愛」に対する思いは私なんかとは違って崇高でピュアですけども。
「男性には青く見えるものが、女性には赤く見えているのかも知れない。そしてそれを男性も女性も青と名付けてるだけかもしれない」みたいな文章を何かで読んだ気がするのですが、これは女性、男性のくくりじゃなくて各個人皆そうなのかもしれないと思うんですよね。だから「愛」なんて曖昧な言葉ならなおさら人間の数だけ解釈があるんだろうなぁと。
少子化は、なんていうか人間の社会そのものが衰退のフェーズにさしかかってるのかなぁとか思います。
第2話 愛のかたちへの応援コメント
菜々の“別れ”は冷徹ではなく、極端なまでの誠実さの表れで胸に刺さります。
「恋」はできても「家族」を拒絶してしまう彼女の痛みが、直哉との対峙で鮮やかに浮き彫りになる回。 この価値観を抱えた彼女が、ここからどう変化するのか目が離せません。
作者からの返信
神崎 小太郎さん、こちらにもコメントありがとうございます。
その上、素敵なレビューまで。感謝いたします。
菜々がどうしてこんなに意固地なのか、書いた私も判りません(笑)
ただ、やっぱり「愛」とか「信じる」とか「寄り添う」とか綺麗だけれど抽象的な言葉にはある種の「怖さ」を感じてしまいます。
レビューで、菜々の「別れ」の選択を「誠実さ」と受け取っていただけて、菜々も救われたと思います。
ありがとうございました。