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第4話 未来へへの応援コメント
お疲れ様です、鈴懸先生!
この大変な力作を、世に送り出していただき、誠にありがとうございます!
祥子さんと、香奈さんの関係性に、思わず感慨を覚えてしまいました。
仕事は出来るのに、香奈さんに尻を叩かれる日々を送る、祥子さん。
一見、面倒を見ていたのは香奈さんの方かと思われていましたが、祥子さんには香奈さんの為に身を張るという勇気があった。
事実、祥子さんに庇われた香奈さんは、軽傷で済み、意識を取り戻す。
しかし、その香奈さんの人格は、祥子さんの物で……。
と、独創性がありながら、とても読みやすい文体で、思わず惹きつけられてしまいました。
香奈さんの体に宿った祥子さんの、「香奈さんになり切る」という奮闘ぶりにもリアリティがあって、とても興味深い物がありました。
誠実な祥子さん(外見は香奈さん)は、とても誠実で、一番に考えているのは自分の事ではなく、常に香奈さんの事だった。
徹也さんとの関係も「自分が彼と深い仲になるのは、香奈に対する裏切り」と感じられる点も「祥子さんは本当に、香奈さんに対して愛情を抱いているのだな」と、思わずにはいられません。
歳が離れたこの二人は、本当に姉妹の様な関係性を築いていたのでしょう。
姉が妹を想う様に、祥子さんも香奈さんを想い続けた。
肉親以上に祥子さんは香奈さんを尊び、己の全てを擲ってまで、香菜さんに尽くしたのが、祥子さんだったのだなと、思えました。
正にこれこそが、本物の、無償の愛。
もしかしたら、祥子さんは香奈さんを愛し、彼女を救って、よりよい人生を歩ませる為に、生を受けたのかも。
その役目を全うしたからこそ、祥子さんは、香菜さんの代わりに旅だっていった様に感じてなりません。
病床にありながら、香菜さんは、祥子さんの献身を全て知っていた。
その意を汲んで、香菜さんは自分が幸せになる事で、祥子さんに酬いた。
本当に、二人の名前が組み合わさった祥香ちゃんは、香菜さんと祥子さんの娘の様ですね。
四話で完結しているとは思えない、濃厚で濃密なお話しで、とても勉強をさせていただきました。
願わくは、祥香ちゃんに幸あらん事を。
きっと祥子さんの生まれ変わりである彼女が、今度こそ幸せを掴んでくれる事を、心から祈っております。
作者からの返信
マカロニサラダさま、とても貴重なコメントをありがとうございます。
この物語を、ショウコとカナを、深く理解していただき光栄です。
本当にショウコにとってはカナが全てになっていたのだと思います。
「カナのために」「カナだったら」、ずっとそう思って頑張っていた。
どんくさいショウコらしいと言えばそうなのですが。
祥香は希望の光として描きました。祥子にとっても香奈にとっても明るく灯る光になるように。
結末に対する私なりの祥子への償いでしょうか。
今後もよろしくお願いいたします。
第3話 カナの世界への応援コメント
うーん! これは……
カナさんどうすればいいんでしょうね……。
40代から20代の体に移り変わる。羨ましいとは思いますけれども
変わった先は言って仕舞えば他人で、全く知らない世界に行くことになる。
確かに、こんなタイミングで恋人からプロポーズをされても、無責任にOKは出せませんよね……。
自分の人生を生きているはずが、他人の人生の責任を背負ってしまっている。
これは……今まで読んだことあまりない類の物語ですなあ。
最終話も楽しませていただきます。
作者からの返信
SB亭moyaさま、お読みいただきありがとうございます。
ステキなコメントありがとうございます。
投稿するか迷った作品なので「今まで読んだことあまりない類の物語」と評価していただけて嬉しく思います。
今後もよろしくお願いします。
第4話 未来へへの応援コメント
読んでいて涙が止まりませんでした😭
ショウコさんの優しさと、カナさんの未来が繋がっていく感じが本当に胸に沁みます。
読後、しばらく動けませんでした。
こんなに切なくて温かい入れ替わり物語は初めてです。
最後の“祥香”という名前に全てが込められていて、思わず泣きました🥹
作者からの返信
素敵なコメント、ありがとうございます。そう感じていただけて光栄です。
投稿前はベタな入れ替わりだし、ちょっと違う方向へ行ってしまって、きっと読んでもらえないだろうなと思っていました。結果、何だか一番読んでいただけてビックリです!
でもショウコの想いやカナとの繋がりを評価していただいて本当に嬉しく思っています。
泣いていただけたなんて光栄です。
『祥香』はショウコとカナの名前を最後に漢字で表記することで強調しました。想いを汲んでいただきありがとうございます。
そして、ステキなレビューもありがとうございます。こんなに嬉しいことはありません。
今後も頑張りますので応援をよろしくお願いいたします。
第4話 未来へへの応援コメント
コメント失礼します。
素敵なタイトルだと思って読んでいたら、
最後にその意味が分かりました。
>病院で眠り続ける祥子の身体。
この状況がずっと気になって、
「この先どうなるの?」という気持ちで
読み進めてしまいました。
「死ぬのは私でいい」――
読み終えたあと、
誰かのために生きるとはどういうことか、
そして「生き続ける」ということの意味を考えてしまいました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
初めまして。霧原零時さま。
読んでいただきありがとうございます。
素敵なコメント、嬉しく思います。
「誰かのため」の行動は難しいものだと思います。ショウコは自分に出来る精一杯のことをしたんだと思っています。彼女にとってのカナは守りたい命、もしかしたら娘のような存在だったのかもしれません。
これからも何か誰かに響くことができる作品を作っていければと思っています。
今後もよろしくお願いします。
第4話 未来へへの応援コメント
全話読みました!
静かな空気感、すごく好みです。
最後、ちょっと意外で余韻が残りました。切ないけれど、ショウコも、カナのそれぞれの性格と二人の関係性が、ラストの余韻になっていて印象に残りました。素敵なお話ありがとうございます。これから他の作品も読まさせていただきます!
作者からの返信
初めまして。逢見彩依さま。読んでいただいてありがとうございます。
空気感が好みと言っていただいて光栄です。
ショウコもカナもお互いが大切な存在であったことは確かです。
逢見さまの印象に残ったのなら私も幸せです。
今後もよろしくお願いします。精進します。
因みに他の作品の内容に幅があります。すみません……。
第4話 未来へへの応援コメント
いやぁ、、、面白かったです🐤✨✨
初心者エッセイを読んでいたので、勝手に初心者仲間かと思っていた自分が恥ずかしいです(笑)
ほとんどショウコの内面描写で進行していくけどテンポもよく、それでも必要な描写はしてあるので情景が浮かぶ、、、小説ってこう書くんだなと教えていただいた気持ちです🐤✨✨
入れ替わりってよくある題材だとは思うのですが、一味違った入れ替わりが斬新で楽しかったです❗❗
ショウコ、、、死なないでほしかった(笑)💦
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました🐤🌈
作者からの返信
やまたぬさま、早速お読みいただきありがとうございます。
作品を評価していただきありがとうございます。
光栄です。
色々、悩んで描いた作品なので。
読んでいただいて幸せです。
ホントに初心者です。原稿用紙に書いていたんです……。
他の作品も読んでいただければ嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。