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  • ラストの衝撃……! 確かに舞台には魔物がいるのかも。
    魔物に打ち克つ者と喰われる者、色々な想像をしてしまいました。
    中学生の頃、演劇部でスタッフをやっておりました。
    なんだかとても懐かしい記憶がよみがえりました。
    照明・音響を担当していたので「光だけは本物」の言葉が胸に沁みいりました。
    柊さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋 環さま

    最後まで読んでいただき、温かいレビューとコメントをありがとうございます!

    未来屋さまも照明や音響を担当されていたのですね。
    中学校の演劇部は、運動部並みにハードで情熱的な場所だったのではないでしょうか?

    私は役者を少々と、舞台美術や広告を担当していました。
    舞台の上で人が化ける瞬間、それを支える光の力の偉大さは、キラキラしていて今も忘れられません。

    それ以降も観劇が好きで、第三舞台、そとばこまち、維新派……、関東では吉祥寺に通いました。
    「光だけは本物」という言葉を拾っていただけて、胸が熱くなりました。

    自尽の友人が残した「謎かけ」のようなものを、今回、物語として形にできて、本当によかったです。
    懐かしい記憶とともに受け取ってくださり、ありがとうございました🌟

    編集済
  • 演劇経験はありませんが、一つの舞台・世界観を創り上げる物語の素晴らしさに感動致しました!

    さらには、日高の身に起こった謎のアドリブ……ただ台詞が飛んだだけか、あるいは舞台上に降り立った何かの仕業か。
    とても不思議で印象的な展開に魅了されました!

    素晴らしい物語をありがとうございました(*^^*)

    作者からの返信

    ファラドゥンガさま
    このたびは『美しい星の道草』への心のこもったご感想を賜り、レビューまで、ありがとうございます。

    演劇経験はないとおっしゃる方にも舞台の空気や稽古の風景、そして本番の緊張感まで感じ取っていただけたこと、大変嬉しく拝読しました。
    劇団という小さな社会の中で生まれる熱やざわめき、そして舞台上で起こる「未知」の気配を、少しでもリアルにお届けできていたなら、何よりです。

    日高のアドリブの場面に込めた曖昧さや不穏さにも目を留めていただき、ありがとうございます。あの瞬間に何が起こったのか、読者の方それぞれの想像に委ねたいと思っていた部分でしたので、印象に残ったとのお言葉に、思わず胸が熱くなりました。
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
    改めまして、素晴らしいレビューとコメントをありがとうございました。

  • 遅ればせながら完結おめでとうございます。
    遥か昔に学生演劇をやっていた者として切なく心臓かあたりをギュッと掴まれるような展開でした…
    学生演劇の仲間。沢山いますが繋がりがとても強くなりますよね。
    じんわりする物語、誠にありがとうございました。

    作者からの返信

    小海倫さま

    温かいコメント、本当にありがとうございます。無事完結しました。
    学生演劇をご経験された方にそう言っていただけて、胸がいっぱいです。
    あの独特の熱量や仲間との絆を、書きながら当時の空気とともに思い出していました。
    「心臓をギュッと掴まれるような展開」と感じていただけたこと、書き手冥利に尽きます。
    こちらこそ、丁寧に読んでくださりありがとうございました。

  • >僕たちは役者を照らすが、物語を俯瞰する

    照明さんは一歩引いた位置から物語全体を見ている存在で、その視点だからこそ、異変や違和感に先に気づくのだという説明に納得しました。

    照明という仕事を読ませて頂くのは初めてです。
    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    晴久さま、
    こんばんは!数ある作品の中から本作を見つけ、読み始めてくださり誠にありがとうございます。
    「照明さんは物語全体を見ているという点に、ご納得いただけてとても嬉しいです!
    舞台の光を操る照明スタッフは「最も近くにいる、最も冷静な観客」でもあります。
    照明という裏方の仕事を通じて、京都の街でどんな異変が起きていくのか、ぜひ最後まで見届けていただければ幸いです。
    これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

  • あッ、演劇ネタ。自分も小劇場演劇大好きなので楽しいです。メタ描写の巧さの理由のひとつでしょうか。

    作者からの返信

    夜兎 Yatoさま
    
あたたかいコメントありがとうございます。
    夜兎 Yatoさまも、小劇場演劇がお好きなのですね。

    限られた時間と空間の中で、一気に立ち上がっていく世界に、惹かれます。
ひとつの舞台を作り上げていく視点や感覚が、メタ的な描写として伝わっていたなら何よりです。
    演劇好きの方に楽しんでいただけたと思うと、とても励みになります!

    編集済