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  • 最後まで読ませていただきました。
    時間や記憶をテーマにした、静かで余韻の残るお話ですね。
    健一の選択や、二人の時間のすれ違いが印象に残りました😊

    作者からの返信

    コメントありがとう御座います。

    おっしゃる通り男性側(健一)視点で
    浮気や寝取られ、死別などの別れでなく
    妻(真由美)を思い
    やっての別れを選択した。

    真由美の視点で描く『昨日から来た妻… 明日へ向かう僕…2』完結編。
    人生の分岐点に立ち、避けては通れない選択を迫られた彼女が、最後に辿り着いた結末とは――。
    その行く末を克明に描き出すため、今作は二部作という形をとりました。
    真由美が選び取った「未来」の姿を、ぜひ最後まで見届けてください。

    編集済
  • ブロマンス企画から来ました。

    ブロマンスではないですが、不思議なお話で最後まで読み進めてしまいました。
    TENETは見たことがないので、時間の遡行ということでベンジャミンバトンを想像しました。
    真由美は時間を遡り続けて最後どうなるんだろう?と想像が膨らみますね。
    健一の自分だけの夫婦の記憶が切ないですが、それを乗り越えてか「時間の遡行」について研究しているのも胸が締め付けられます。

    時間を遡っているのは真由美だけのはずなのに、ノートの文字まで干渉するというのは、真由美が触れたり「未来」へ何かを残す行為がなくなるということでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとう御座います。
    この物語健一視点でして

    不妊治療を受ける真由美の治療薬の副作用で沈んでいた顔色に赤みが差し、重かった足取りが軽やかになっていく。その「幸福な忘却」を真由美視点で描きたいと考えてます。

    事象の地平に咲く螺旋(らせん)
    母視点
    事象の地平に咲く螺旋2(らせん)
    娘視点
    のように書き上げて生きたいと思うんです。