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  • 文殊の便りへの応援コメント

    何とも言えない素晴らしさと品格を感じます。
    こういう怪異譚を自然な感じで書ける、と
    いうのは本当に物凄い事だと思います!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実際に存在していた飲屋街をモデルにしていて、とても雰囲気ある場所でしたか、残念ながら数年前に再開発でなくなってしまいました…
    文殊の女将はフィクションですが笑

  • 文殊の便りへの応援コメント

    コメントお邪魔致します。
    律儀なお店の感想的なお話…なのかとも思いましたが…。
    もし、窓の向こう側…店内に入っていたらどうなっていたのか。
    想像が膨らむお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モデルにした、寂れた飲み屋街があったのですが、もしこれで営業してたら怖いな〜という思いから書いてみました。
    私は絶対入れませんで笑

  • 文殊の便りへの応援コメント

    夜の寂びれ切った通りの描写が真に迫っていて、のめりこみつつ読ませていただきました。
    なんとも律儀な怪異ですね。
    それだけに怖ろしげでもありますが……。

    作者からの返信

    素敵なレビューとコメントいただけて、とても嬉しいです。
    運河沿いの寂れた飲み屋街は、実在の場所をモデルに描いたのですが、そこは数年前に再開発で解体されてしまいました…
    もちろん文殊はフィクションですが笑
    ありがとうございます。

    編集済
  • 文殊の便りへの応援コメント

    不明さが恐怖を引き立てますねー!
    考察し甲斐もありそう。
    良い雰囲気の作品でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    現実とも心霊とも受け取れる怖さを意識して書いてみました。
    雰囲気を誉めて頂けて嬉しいです。

  • 文殊の便りへの応援コメント

    拝読しました。

    立ち退きになったはずの店からハガキが届くと、「律儀」の意味合いが変わって恐ろしいですね。

    「窓越しでしたが」と書かれていたのにも、ぞっとしました。

    じんわりと冷気のように漂ってくる恐怖が素敵なホラーを堪能いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    心霊とも現実とも判別がつかないような話を書いてみました。
    素敵な感想を頂けて、とても嬉しいです。

  • 文殊の便りへの応援コメント

    怖さが残り良かったです。面白かったです。

    作者からの返信

    伝わるかどうか不安だったので、怖いと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!

  • 文殊の便りへの応援コメント

    不思議恐ろしい読後感。
    そしてほんのりと懐かしさ暖かさ

    廃屋の中でひっそり生きている老女がいて,葉書を送り外を伺っているのかもしれません。

    足が痛くて、出迎えはできなかったけど、手料理を作って客を待ち,来てくれたら一緒にお酒を飲む。

    そんな廃屋老女小料理屋があってもいい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!本当に居たのか?それとも心霊的なものなのか?を敢えて曖昧にしましたが、私は廃屋老女小料理屋に行くのは絶対無理です笑

  • 文殊の便りへの応援コメント

    過去と現在のズレが、静かな恐怖としてじわじわ染み込んでくる作品であると感じました。怖かった。

    丁寧で落ち着いた筆致だからこそ、廃墟となった飲み屋街や、立ち尽くす主人公の違和感が現実味をもって迫って来るように感じました。

    とりわけ、移転したと自分に言い聞かせる心理と、最後の葉書で一気に裏切られる構成は、すごいなぁと率直に思います。

    女将の礼儀正しい文章が、かえって不在を強調し、読後に説明のつかない何とも言えない気持ち悪さ。

    怪異を声高に語らず、人の記憶や習慣の隙間に忍び込ませる語り口が、怖いけど素敵でした。

    作者からの返信

    コメントとレビューありがとうございます!
    ホラーにしては、ちょっと落ち着き過ぎかなと思っていたのですが、狙っていた部分を全て読み取って頂けて、とても嬉しいです。
    こんな素敵なレビューで、垢BANされることはないですよ笑