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  • 分かります。

    とてもとても、よく分かります。

    でも、だからこそ書ける転生モノだってあると思うのです。

  • とても面白く、深く頷く意見でした。

    きっと根本では同じ考え方を持っていると思います。どうしても耐えられない異世界物が多くあります。

    僕は全てを一律でというほどではありませんが。異世界を逃避の舞台装置として扱う系の転生、転移はすべからく、不愉快です。

    決断もなく、選択もなく、苦労もなく、偶然得た力を自分の力だと思ってふるう人間を見ると、見るに耐えません。

    逆に言えば、人生何が起きるかは分からないものです。異世界に堕ちることもあっていいとは思います。でも、そこでもしっかり生きてほしいなと思います。

    苦労して、悩んで、決断して、一つずつ背負うものを増やして、立つなら読みたいなと。どこで立つかは問題ではない気がします。

    与えられたチートを持つ存在の軽さが耐えられない。どういえばいいのか。

    やはり、不愉快。

    これですね。

    だからテンプレ異世界は書きたくても書けない。。。

    きっと似ているとは思いました。多分。

    楼源さんの世界の見方、とてもいいと思います。芯があるから言葉が重い。

    これからもブレずに己の世界を書いていってほしいと思います!

  • その1とあるのでまだ尚早かもしれませんが、「転生ではなく転移であり、なおかつ元の世界での体験がストーリー・キャラの根幹に深く関わる小説」であれば、受け入れられるということでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    そうですね、すごいぶっちゃけた話をしますと、そもそも他の世界っていう概念自体があまり受け入れられないんですよね。

    ファンタジーにせよ現実にせよ、私は物語の人物と世界観とが同じものであってほしくて、理想の世界だとは言いませんけど、そも別世界というものそのものがあり得ないものと言いますか、本当に宗教染みた話ではあるのですが…

    例えば死後の世界はその人の地続きのその後なんですけど、異世界はその時点で新たな1なんですよね。

    そこの違いにモヤモヤすると言いますか…ともかく、そんな感じですね

    うまく言えてないとは思うんですけども