未知しるべへの応援コメント
とても素敵な物語でした。
バッタかイナゴかなと思ってたらバッタでした。
確かにバッタは土色のもいますね。
まず、ミハって名前のセンスがいいなと思いました。
あと、好きな表現があります。
>せき止められていた何かが、言葉にされたことで急に形になって心をぱんぱんに膨らませていた
こう言う表現をサラッと使う感性が羨ましいです。
作者からの返信
こちらもお読みいただきありがとうございます。
気候の変動が激しくなった未来世界を生きるショウリョウバッタの亜種(やや獰猛になっている)という設定です。
勢いだけで書いたので、荒い部分もありますが表現をおほめいただいて赤面しております。ご感想をいただきありがとうございました。
未知しるべへの応援コメント
おー、不二原さん。よかったですよ。旅立ちの時。
続きがとっても読みたいんですが、余韻残しで終わるのも味わいというものですかね。
最後は、ミハが新天地を見つけて、土色の亜種が環境に適合して増えていくことを暗示していますが、そのときこの一族がどう変容していくのか、興味深いものがあります。
種の進化、といったものを考えさせられる、印象的な作品でした。
お星さまをパラパラしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
こちらもお読みいただきありがとうございます。
深夜に思いつき30分くらいで書いた掌編です。
ミハはきっとこの集落に新しい土地を見つけて帰ってきます。
旅立ちってロマンがあって大好きです。
ご感想をいただきありがとうございました。
未知しるべへの応援コメント
ミハの決意と母親の深い愛情が熱く伝わるお話でした。無理して戻ってこなくてもいいとまで言える強さに圧倒されます。
「今まで自分がどうしたらよいか持て余してきた、狂おしい衝動にやっと説明がついた安堵と不安。」という一文が印象的でした。
「未知しるべ」というタイトルもとても素敵ですね。まさにその通りの言葉。
飛び立つミハの前途が希望に溢れていますようにと思いました。
作者からの返信
ご感想をいただき大変ありがとうございます。
冒険者として生まれついた娘を送り出す母、それはとても誇らしく、でもやりきれないほど辛い気持ちでしょう。この母であるから、一族の存亡に対してこの決断ができる子になったのでしょうね。
印象的な一文を教えていただきありがとうございます。またこのような分が書けるように精進します。