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  • 未知しるべへの応援コメント

    ミハの決意と母親の深い愛情が熱く伝わるお話でした。無理して戻ってこなくてもいいとまで言える強さに圧倒されます。
    「今まで自分がどうしたらよいか持て余してきた、狂おしい衝動にやっと説明がついた安堵と不安。」という一文が印象的でした。
    「未知しるべ」というタイトルもとても素敵ですね。まさにその通りの言葉。
    飛び立つミハの前途が希望に溢れていますようにと思いました。

    作者からの返信

     ご感想をいただき大変ありがとうございます。
     冒険者として生まれついた娘を送り出す母、それはとても誇らしく、でもやりきれないほど辛い気持ちでしょう。この母であるから、一族の存亡に対してこの決断ができる子になったのでしょうね。
     印象的な一文を教えていただきありがとうございます。またこのような分が書けるように精進します。

  • 未知しるべへの応援コメント

    バッタでしたか。
    私は鳥かと思いました。
    自分のしるべというのは深い話でしたね。
    ミハがステキな家族を見つけられるといいですね。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございました。
     ショウリョウバッタのなかで色が変わるものが出てくるということをベースに書いた話です。
     でも、会話したりしているので、バッタよりも進化した、妖精的な種族や、鳥的な能力を持ち始めている一族なのかもしれません。
     ミハの将来を応援していただきありがとうございました。

  • 未知しるべへの応援コメント

    未知しるべ。ここに「おおっ」と声が出ました。この続きで長編が書けそうではありませんか。
    でも掌篇としてここで終わり、ミハは何処に行ったのか。ここぞと想う場所に辿り着けたのか。それが分からぬままというのも味わいがあっていいですね。世界観があって素敵でした。

    作者からの返信

     ミハは多分元気に冒険をしています。彼女が望んだ新たな景色を怖い思いをしながら味わって、きっとバッタ族だけではなく異種族との心の交流もできているのでは……ないかなあ。
     このお話はここで終わりです。この後の冒険は読んでくださる方々にゆだねたいと思います。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 未知しるべへの応援コメント

    良いお話だ……いじめられて、それでもなお仲間のために緑の土地を探しに行くなんて……っ!

    と、思って読んでいて最後の単語に行き着いて、

    ……ば、バッタ……?(;゜0゜)

    確かに羽音とかあったのですが、心情描写などを読んでいくうちに
    何故かフェアリー的な妖精の姿で映像が進んでおりました。

    私が見ていた母と娘の美しい別れが、感動の抱擁が、急速に見知ったあの姿に塗り替えられていく……ッッ!!!

  • 未知しるべへの応援コメント

    これは見事な掌編!
    作品内に解釈の宇宙が広がっています。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。お返事が遅れて大変申し訳ありませんでした💦
     解釈の宇宙と言っていただきありがとうございます。
      とってもとってもうれしいです!
    ご感想をいただきありがとうございました。

  • 未知しるべへの応援コメント

    バッタだったかぁ〜🦗
    素敵なお母さんの元へ帰ってきても欲しいし、自分の幸せも見つけてほしい。どちらになったとしても、と思える希望ある結末に感じられました。素晴らしいお話をありがとうございました!

    作者からの返信

     こちらもお読みいただきありがとうございます。
     想定としては、少し進化したバッタたちの未来の話として書いています。ショウリョウバッタを考えていますが、ちょっと好戦的に進化しています。
     彼女は緑の楽園を見つけて、仲間のところに戻ってくると思います。そんな子ですから……。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 未知しるべへの応援コメント

    おぉ〜! 続きが気になる終わり方ですね!
    ミハさんが大きな茂みを探して無事帰ってきて欲しいです。

    作者からの返信

     こちらもお読みいただきありがとうございます。
     ミハはきっと土色の新たな仲間とともに、緑と黒の新天地を見つけて故郷の仲間を救いに帰ります。(そんな娘なんです)
     続きの予定はありませんが(深夜30分で書いたので…)そう言っていただき幸せです。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 未知しるべへの応援コメント

    とても素敵な物語でした。
    バッタかイナゴかなと思ってたらバッタでした。
    確かにバッタは土色のもいますね。
    まず、ミハって名前のセンスがいいなと思いました。
    あと、好きな表現があります。
    >せき止められていた何かが、言葉にされたことで急に形になって心をぱんぱんに膨らませていた

    こう言う表現をサラッと使う感性が羨ましいです。

    作者からの返信

     こちらもお読みいただきありがとうございます。
     気候の変動が激しくなった未来世界を生きるショウリョウバッタの亜種(やや獰猛になっている)という設定です。
     勢いだけで書いたので、荒い部分もありますが表現をおほめいただいて赤面しております。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 未知しるべへの応援コメント

     おー、不二原さん。よかったですよ。旅立ちの時。
     続きがとっても読みたいんですが、余韻残しで終わるのも味わいというものですかね。
     最後は、ミハが新天地を見つけて、土色の亜種が環境に適合して増えていくことを暗示していますが、そのときこの一族がどう変容していくのか、興味深いものがあります。

     種の進化、といったものを考えさせられる、印象的な作品でした。

     お星さまをパラパラしておきますね。
     それではまた!

    作者からの返信

    こちらもお読みいただきありがとうございます。
    深夜に思いつき30分くらいで書いた掌編です。
    ミハはきっとこの集落に新しい土地を見つけて帰ってきます。
    旅立ちってロマンがあって大好きです。
    ご感想をいただきありがとうございました。