世界を見守る者たちへの応援コメント
まずは完結、お疲れさまでした!
「アメリアンの終着駅、ここじゃない!」と勝手に思っていたので、
まだ物語が続くと分かって嬉しいです。
本篇の発表、楽しみにしています(=^・^=)
作者からの返信
猫屋敷むぎさま
最終回までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
「まだ物語が続くと分かって嬉しい」とのお言葉、何よりの励みです。
現在、少しでも早くお届けできるよう、本編第一部の公開に向けて、全力で推敲を重ねています。
ただ、今よりもさらに多くの方に読んでいただける作品にしたいという思いもあり、そのためには、まだ足りない部分を埋めていかなければと思っています。
公開は、ひとまず二月中を目標としていますが、より良い形でお届けするため、少しお時間をいただくことになるかもしれません。
それでも、どんなに遅くともGWには公開したいと考えています。
その折には、本編の物語にお付き合いいただけましたら幸いです。
世界を見守る者たちへの応援コメント
ちょっと疑ってました。
やはり続くのですね。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せていただき、そして最終回までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
実は、本編の執筆途中だったものを一度中断し、本作に切り替えたという経緯があります。
そのため、本作の物語はここで終わりですが、本編に舞台を移して、お話は続いていきます。
現在、本編は第三部終盤まで下書きが進んでいるのですが、全体の構想に対して文章力が追いつかず、なかなか思うようなペースで書き進められていないのが正直なところです。
本編第一部の公開は、二月中、遅くともGW頃を目標に準備を進めています。
その折には、また物語にお付き合いいただけましたら幸いです。
編集済
世界を見守る者たちへの応援コメント
完結お疲れ様です!
そして、なんと。
正直、ここで終わっちゃうのもったいないなと思ってたので、まさかです。
魅せ方が上手くて、思わず痺れました🐱笑。
最後まで追いますよ~!
作者からの返信
Lemon the catさま
いつも応援コメントを寄せていただき、そして最終回までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
「ここで終わっちゃうのもったいない」とのお言葉、とても嬉しく、励みになりました。
本作はもともと、本編の外伝的な位置づけの物語として構想していたため、ここで一区切りとなりますが、エピローグにもありますとおり、アメリアンの本当の物語は、ここから始まります。
アメリアンの本格的な登場はだいぶ先になりますが、本編第一部の公開は、二月中、遅くともGW頃を目標に準備を進めています。
その折には、また物語にお付き合いいただけましたら幸いです。
世界を見守る者たちへの応援コメント
おおおお!楽しみです。
作者からの返信
湖海さま
いつも応援コメントを寄せていただき、そして最終回までお付き合いいただき、ありがとうございました。
「楽しみです」とのお言葉、とても嬉しく思います。
近況ノートにも書かせていただきましたが、本編第一部の公開は、二月中、遅くともGW頃を目標に準備を進めています。
その折には、また物語にお付き合いいただけましたら幸いです。
モノローグ ― 世界の祝福と停滞 ―への応援コメント
ご参加ありがとうございます
正直言って「いい」ですね!
私もこれくらいルビ振りたいです(笑)
こう言う雰囲気のある小説は最近見なくなったなぁと言うのが感想で作者のイマジネーションの深さに感嘆しました。
どんどん面白い作品を続けてください!
作者からの返信
駄文亭文楽さま
素敵な企画を立ててくださり、ありがとうございます。
本作は、近年の流行というよりも、90年代〜00年代のライトノベル全盛期の空気やテイストを、どこかで受け継いでいるのかもしれません。
そう思い、企画趣旨とのご縁を感じ、参加させていただきました。
本作の雰囲気やイマジネーションについて触れていただけたことを、とても嬉しく思います。
物語は、まもなく完結を迎えます。
もしよろしければ、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
Ⅴ. ユリウスの悔恨への応援コメント
まさに様々な人々の思惑と欲が複雑にからみあって今の状況を生み出してしまったんですね。
作者からの返信
湖海さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
エピソード「挿話 ― 覚醒と矛盾」で、
「だからこそ、彼はその先に続く言葉は、決して口にすることはなかった」
の文で締めましたが、それでも星導機関は設立された事実。
この点がずっと心の中で引っかかっており、その背景を補完する物語を描いてみたいと思いました。
群像劇が好きなこともあり、本作の本編にあたる物語でも、つい様々な立場のキャラクターを登場させています。
ですが、広げすぎると読者の方を置いていってしまうので、そのバランスにきをつけないといけませんね。
Ⅳ. イザヴェリアンの独白への応援コメント
イザヴェリアンの気持ちが、分かる気がします。
努力しても、常に誰かと比べられ続けることで、自分に誇りを持てなくなっていくこと。
そして、歪んだ感情が生まれてしまうことも。身内なら尚更だと思います。
各節の文章は物悲しく、静かで、
読んでいる間は別の世界にいるような感覚になります。
拙い感想ですが、毎回の更新を心待ちにしています。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
近況でも触れましたが、本エピソードは、アメリアンや物語の印象を否定しかねない内容でもあり、公開するかどうか、正直かなり悩みました。
それでも、書き進めるうちに、自然とイザヴェリアンの心情に入り込み、彼女の視点を通してしか書けないものがあると感じました。
イザヴェリアンの気持ちに共感していただけたこと、そして、その葛藤を受け取っていただけたことを、とても嬉しく思います。
各節の文章についてのお言葉、そして「別の世界にいるような感覚になる」と感じていただけたことも、物語に込めた空気が届いているようで、ありがたく感じています。
残り話数は多くありませんが、もしよろしければ、最後まで見守っていただけましたら幸いです。
Ⅲ. コーネリアンの野望への応援コメント
アメリアンは、人の善意も悪意も見抜くには、まだ幼く、無知で純粋すぎますね。
物語が段々と嫌な方向へ進んでいるように感じてしまい、アメリアンの進む先が心配になりました。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
アメリアンは恵まれた環境で育ったがゆえに、人の悪意に対する耐性が、なかったのかもしれません。
星導機関での過酷な日々、そして唯一の拠り所だった幼馴染の裏切り。
その出来事が、彼女の心を深く傷つけ、悪意につけ込まれる隙を生んでしまったようにも感じています。
物語はいよいよ、完結へと向かっていきます。
もしよろしければ、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
Ⅲ. コーネリアンの野望への応援コメント
なんと純粋で原始的な本能でしょうか。嫉妬、独占欲。
コーネリアンの野望が、真っ白な液体に垂らし込まれた黒い毒みたいです。
怖いですが、この先についていきます。
作者からの返信
湖海さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
コーネリアンについて、ここまで感じ取っていただけて、うれしく思います。
物語を動かすうえで、思っていた以上に彼女が要となり、物語に濃い影を落とす存在になったと感じています。
「怖いけれど、ついていく」と言っていただけたその先を、もしよろしければ、引き続き見届けていただけましたら幸いです。
Ⅱ. ルシアンの贖罪への応援コメント
ルシアンの戦いがいつか報われますように。
作者からの返信
湖海さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
ルシアンの戦いは、誰にも理解されない孤独なものかもしれません。
それでも彼は、心の強さゆえに、立ち止まらず戦い続ける人なのだと思います。
いつかアメリアンに、彼の思いが届く日が来ればと、私も願わずにはいられません。
もうしばらく他のキャラクター視点のエピソードが続きますが、引き続き物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
Ⅰ. クライスロイスの追憶への応援コメント
クライスロイス!いきていたらいいな!
作者からの返信
湖海さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
作者としては断言できませんが、「生きていてほしい」と思っていただけたことに、クライスロイスという人物が、きちんと受け取ってもらえた証のように感じられて、とても嬉しく思います。
この先、しばらく他のキャラクター視点のエピソードが続きます。
もしよろしければ、引き続き物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
編集済
Ⅱ. 最初の悲鳴は、誰のものだったかへの応援コメント
生き残れなかったら元も子もないですが……
作者からの返信
スズキチさま
応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
ご指摘とおり、元も子もない話ですね。
星導機関も、いつの間にか目的と手段がすり替わり、迷走しているように見えます。
覚醒を促すための過酷な訓練だったはずが、死に追いやることが目的にすり替わっている感じがします。
あとは、もう見切りをつけて、不良品の一斉在庫処分と言った面もあると思います。
このあとの物語もすでに公開されていますので、もしよろしければ、引き続き見届けていただけましたら幸いです。
Ⅲ. 空虚の中心に残った黒い炎への応援コメント
まっさらだったアメリアンの心に残ったのが黒い憎悪だったのが、切ないです。
作者からの返信
湖海様
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
「切ない」と感じていただけたとのお言葉、
読後に余韻が残る物語を目指して取り組んできましたので、とてもありがたく思います。
結末までは、もう少しとなりました。
もしよろしければ、引き続きアメリアンの行く末を見守っていただけましたら幸いです。
編集済
Ⅰ. 祈りは意味を成さなかったへの応援コメント
5章Ⅱのラストと、
そこまでの流れは胸に来ますね。
何度か、読み返してます。
フロスティアとシルフェリア。
序章を読んだ時に、
氷霞色(フロスティア)に私が心を留めたのは、
色そのものだけではなく、
そこに込められた、作者の描写の温度だったのかもしれません。
そしてそれが、
ダークで繊細なこの作品の雰囲気に、
調和している気がします。
冷たく澄んだ氷の奥に、
どこか名づけられない光が帯びるように、鮮烈なイメージが浮かびます。
続きがどうなるのか。
どう着地するのか。気になりますね。
作者からの返信
Lemon the cat様
いつも応援コメントをありがとうございます。
第五章Ⅱのラストを何度も読み返していただけたとのこと。
その一文だけでも、胸にくるものがありました。
アメリアンの瞳の色については、実はかなり悩みました。
青系のイメージは最初からあったのですが、既存の色では、どうしてもしっくり来るものが見つかりませんでした。
そんな中で、ふと「なければ、いっそ自分で作ってしまえばいいのではないか」と思いつき、生まれたのが氷霞色(フロスティア)でした。
また、白銀色には独自にシルフェリアという読みをあてることで、フロスティアと合わせて、アメリアンを象徴する色として、しっくりきたように感じています。
悩みながら考えた部分だけに、そこに共感していただけたことは、非常にうれしく思います。
もしよろしければ、この先の物語も、引き続き見守っていただけましたら幸いです。
Ⅱ. 保護 ― 秘匿される力への応援コメント
こんにちは、一気に読み進めてしまいました。
アメリアンさんがどうなってしまうのかとハラハラしましたが、このようなことになってくるとは。ルシアンさんの思惑も気になりますし新しい勢力の出現もそうですが、まだまだ目が離せない展開が続いていきそうですね。アメリアンさんが安らげる。そんな時間がまた来ることを思わず祈ってしまいます。
作者からの返信
まきむら 唯人さま
一気に読み進めていただき、ありがとうございます。
そして、温かい応援コメントをありがとうございました。
アメリアンの行く末にハラハラしながら読んでいただけたこと、とても嬉しく思います。
詳しいことはネタバレになってしまいますので言えませんが、お察しのとおり、まだ目が離せない展開が続いていきます。
この先、アメリアンを待ち受ける運命を、もしよろしければ、引き続き見守っていただけましたら嬉しいく思います。
Ⅰ. 祈りは意味を成さなかったへの応援コメント
祈響士は、アメリアンのための肩書きでしたか。
でも、アメリアンは、何も望んでいないんですよね。
文章がとても上手い分、アメリアンの絶望が強く伝わってきて、読んでいて少し辛くなりました。
切なくとても綺麗な物語です。
作者からの返信
月兎様
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
祈響士という肩書きについては、おっしゃるとおりです。
ようやく、タイトルに込めた意味を回収する段階まで辿り着いた、そんな思いに浸っています。
文章についてのお言葉も、ありがとうございます。
アメリアンの絶望が伝わり、読んでいて辛く感じられたという点も含め、きちんと受け取っていただけたことが、何より嬉しく思います。
自分なりに、できる限り丁寧に向き合って書いてきた部分なので、その苦労が報われたように感じました。
「切なく、とても綺麗な物語」とのお言葉。
読後に、どこか余韻が残る物語を目指して取り組んできましたので、そう感じていただけたことに、想いが届いているのだと感じています。
結末まで、あともう少しとなりました。
もしよろしければ、引き続き物語を見守っていただけましたら幸いです。
Ⅲ. 再会 ― 崩れる未来への応援コメント
アメリアン、何のためにここまでの犠牲を払って生きてきたのか。
幼馴染、妹、そして家族、直視した現実が胸に刺さりますね。
彼女はこの先、どうやって生きていくのだろうか。
作者からの返信
水無月さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
「胸に刺さる」というお言葉をいただき、ありがたく思います。
物語は、ひとつの山場を越えました。
この先、彼女にどのような運命が待ち構えているのか。
もしよろしければ、引き続き見届けていただけましたら幸いです。
Ⅲ. 再会 ― 崩れる未来への応援コメント
アメリアン。
幼馴染の想いの為に行ったのに。
読んでて、やはり切ない物語です。
報われて欲しい。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
「切ない物語」と感じていただけたこと、「報われてほしい」というお言葉、とても嬉しく思います。
今回のエピソードで、ひとつの山場を迎えました。
その先で、アメリアンの運命がどのように展開していくのか。
もしよろしければ、引き続き見守っていただけましたら幸いです。
Ⅱ. 保護 ― 秘匿される力への応援コメント
アメリアンが無事で何よりですが、救ってくれたルシアンと聖光律教会は敵対関係に近いのか。
ルシアンはよく思っていないようですね。
作者からの返信
水無月さま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
ルシアンと聖光律教会の関係については、お察しのとおりです。
過去のエピソードでも触れていますが、英雄であるルシアンが臨界感覚の覚醒条件を明かさなかったこともあり、両者の関係は決して良好とは言えません。
ルシアンも聖光律教会も、それぞれの思惑を抱えて動いているようです。
今後のエピソードでは、両者の関係についてもう少し語られる場面もありますが、これ以上はネタバレになってしまうため、この場ではここまでにしておきます。
物語はいよいよ山場を迎えていきます。
もしよろしければ、引き続き物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
Ⅱ. そして、歯車は静かに狂い始めるへの応援コメント
ファンタジーでありながら、
世界観の構造にSFっぽい雰囲気も感じられて、
静かでとても雰囲気の良い作品で、ワクワクしますね(*^^*)
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
雰囲気の良い作品でワクワクすると言っていただけて、とても嬉しく思います。
この世界は、科学技術の水準としては現実世界の二十世紀初頭をイメージしつつ、そこに魔導や魔物が存在する世界として描いています。
いわゆる「剣と魔法のRPG風ファンタジー」とは、少し違った感触があるかもしれません。
自分自身は西洋風ファンタジーという意識で書いていましたが、SF的な雰囲気を感じ取っていただけたという視点には、なるほど、そういう見方もあるのかと新鮮に感じました。
もしよろしければ、この先も物語の雰囲気を楽しんでいただけましたら幸いです。
Ⅰ. 帰還 ― 傷を抱えた少女への応援コメント
生き残りが一人って、覚悟してても辛そう。
作者からの返信
月兎さん
いつも拝読していただき、ありがとうございます。
生き残りが一人という状況は、覚悟していても、やはり重いものがありますよね。
この先アメリアンを待ち受ける運命について、もしよろしければ見届けていただけましたら幸いです。
Ⅰ. 帰還 ― 傷を抱えた少女への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
ここまで一気に拝読していただき、ありがとうございました。
星三つの評価も、とても励みになります。
おこのみにやきさまの作品も拝読し、星三つの評価させていただきました。
今後も、お互いに無理のないペースで、創作を楽しみながら続けていきましょう。
モノローグ ― 世界の祝福と停滞 ―への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます(´∀`*)
3連休限定の短い間ですが、よろしくお願いします!
作者からの返信
素敵な企画を立ててくださり、ありがとうございます。
「独創的な作品置き場」という企画名に惹かれ、参加させていただきました。
拙作も、独自の世界観を大切にしながら描いている作品ですので、頭の片隅に留めていただけましたら嬉しく思います。
そして、ご都合のよいタイミングで、その独創的な世界に触れていただけましたら幸いです。
私自身も、せっかくの機会ですので、さまざまな作品に触れながら楽しませていただこうと思っています。
短い期間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
序章 氷霞(フロスティア)の瞳の少女への応援コメント
アメリアンさんの葛藤がリアルで良きです〜
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
葛藤がリアルと感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
アメリアンの迷いや揺らぎが、少しでも伝わっていれば何よりです。
この先、彼女がどんな運命を辿っていくのか。
もしよろしければ、引き続き見守っていただけましたら幸いです。
Ⅳ.そして――臨界へへの応援コメント
推察どおりの覚醒でしたね。
ここからは圧倒的、屠るものと屠られるもの、その立場が逆転し、正直なところほぼ一方的な殲滅でした。
この先のアメリアン、どうなっていくのかちょっと心配でもありますね。
作者からの返信
水無月さま
いつも応援コメントを残してくださり、ありがとうございます。
ご推察どおりの覚醒でした。
ここで覚醒しなければ、いつする、そんな場面だったと思います。
そして、おっしゃるとおり、戦いはほぼ一方的なものでした。
だからこそ、祝福者たちは恐怖し、星導機関のような仕組みを作り上げたのだと考えています。
この先、アメリアンがどのような道を辿っていくのか。
もしよろしければ、引き続き見届けていただけましたら嬉しく思います。
Ⅲ. 背中を押す声への応援コメント
絶望的な状況でアメリアンは強いですね。やはり一つの思いだけを胸にしているからこそでしょう。
友達が何を伝えたかったかも理解しているけど、それには応えられない。そして彼女のために犠牲になる。辛いですね。
ここで臨界となるのか。
作者からの返信
水無月さま
いつも応援コメントを残してくださり、ありがとうございます。
本作には、大きな見せ場が三つあると考えており、本エピソードはそのうちの一つにあたります。
それだけに、特に力を込めて描いた場面でした。
「辛い」と感じていただけたことは、読者の方の心にきちんと届いた証だと思っており、作者冥利に尽きます。
この先、アメリアンが臨界感覚に目覚めるのかどうか。
もしよろしければ、引き続き見届けていただけましたら嬉しく思います。
Ⅱ. 最初の悲鳴は、誰のものだったかへの応援コメント
死のギリギリまで追い込んで覚醒を促すためとはいえ、これは全員死ねと言っているも同じですね。
アメリアン、この魔界でどうやってこの状況から立ち上がれるのか。
作者からの返信
水無月さま
いつも応援コメントを残してくださり、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、もはや覚醒を促すというより、生き残れるかどうかを試していると言えるのかもしれません。
星導機関も、当初掲げていた目的を見失い、どこか歪んだ形で暴走しているように思います。
アメリアンが、この魔界でどのように立ち回り、この状況から脱していくのか。
もしよろしければ、引き続き見届けていただけましたら嬉しく思います。
Ⅰ. 日々、感情は削られていくへの応援コメント
見事な世界観だと思いました。
大変な時間を使って考えられたのかなと思います。
設定も他にないようなものだと感じました。
作者からの返信
アリステリアさま
応援コメントをありがとうございます。
世界観や設定についてお褒めいただき、とてもうれしく思います
もともと、いくつもの物語を頭の中で思い描くのが好きで、
あるとき「これを作品にしたら面白いのではないか」と思い至ったことが、物語を書くきっかけになりました。
なお、本作は、その際に構想した物語の外伝的な位置づけとなります。
もしよろしければ、この作品の行き着く先まで、見届けていただけましたら幸いです。
Ⅱ. 狂気はある日、露わになるへの応援コメント
惨たらしい実験の場、アメリアンはそれに気づいても歩みを止めない。
強い少女ですね。たった一つの目的があるからこそ耐えられるのでしょうね。
作者からの返信
水無月さま
いつも応援コメントを残してくださり、ありがとうございます。
正直なところ、手探りのまま物語を書き進めている部分も多いです。
「そうはならないのでは」と受け取られてしまうのではないか、と不安になることもあります。
だからこそ、アメリアンを「強い少女」と受け取っていただけたことが、とても励みになっています。
彼女が歩みを止めない理由を感じ取っていただけたことも、嬉しく思います。
ありがとうございました。
挿話 ― 覚醒と矛盾への応援コメント
臨界感覚と祝福は確かに表裏一体で真逆のものですね。
だからこそ、どちらか一方にだけ目覚める。
その例外を求めてということかあ。
作者からの返信
いつも応援コメントを残してくださり、ありがとうございます。
正直に言えば、構想の初期段階では、この二つの能力をそこまで強く結びつけて考えていたわけではありませんでした。
ただ、「祝福者は臨界感覚に目覚めにくいのではないか」と思い至った瞬間、そこから物語が一気に膨らんでいった感覚があります。
こうした発想が連鎖していくところに、創作の面白さがあるのかもしれません。
そのことに、あらためて気づかせていただき、感謝いたします。
Ⅱ. 最初の悲鳴は、誰のものだったかへの応援コメント
いきなり左目が見えなくなってしまったのでしょうか。
ダークな救いのない世界観ですね。
続きが楽しみになります。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
はい、アメリアンの左目は……
物語の展開上、どうしても厳しい表現が含まれてしまいます。
ですが、そこだけが物語の主題になってしまわないよう、慎重に描いていきたいと考えています。
「続きが楽しみ」とのお言葉、とてもありがたく思います。
どうかご無理のないペースで、気が向いたときに読み進めていただけましたら幸いです。
Ⅳ.そして――臨界へへの応援コメント
ああ、もう。
静謐で玲瓏でかっこよすぎ。
作者からの返信
湖海さま
いつも本作を拝読していただき、ありがとうございます。
「静謐で玲瓏」という表現、とても印象に残りました。
まさにアメリアンを象徴する言葉だと感じています。
ありがとうございます。
編集済
Ⅰ. 氷霞の少女と星の選別への応援コメント
人材育成の名を借りた選別の場、脱落者は退学なのか死なのかは分からないけど、本当に闇ですね。
何も知らない訓練生たちが浮足立っていますが、アメリアンだけが違う方向を見ていますね。
【追記】
辞退は良い作品なだけに勿体ないですね。とはいえ、残り一ヶ月で8.5万文字は厳しいですよね。コンテストは他にもあるので、頑張ってください。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
この先、彼女を待ち受ける運命についても、もしよろしければ引き続き見届けていただけましたら幸いです。
また、「良い作品」「勿体ない」とのお言葉も、ありがとうございました。
投稿を始めてまだ日が浅く、今はこうして読んでくださる方からの反響ひとつひとつが、とても励みになっています。
まずは一人でも多くの方に物語を読んでいただけることを目標に、これからも丁寧に書き続けていきたいと思います。
序章 氷霞(フロスティア)の瞳の少女への応援コメント
とても印象的なプロローグ、これから物語が動き出すと同時に、アメリアンの心の葛藤が見て取れますね。
まだ知らない闇の世界へと飛びこんでいく彼女の昏い未来が不穏な音を奏でているようなそんな雰囲気です。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
とにかく、一話や二話で離れられてしまわないよう、この先も続きを読んでいただきたい、期待を持っていただきたい――
その一心で書きました。
「とても印象的なプロローグ」とのお言葉を頂き、その思いが届いたようで、報われた気がしています。
アメリアンの心の揺らぎや、これから踏み込んでいく昏い未来の気配を感じ取っていただけたことも、とても嬉しく思います。
モノローグ ― 世界の祝福と停滞 ―への応援コメント
いろいろと繋がりのある書き手さんのところから回り回って辿り着きました。
興味のそそられる出だしでした。
カクヨムコン参加作品ということで応援していますね。頑張って文字数を紡いでください。
引き続き読み進めていきますね。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございました。
今回、カクヨムコンの参加条件に文字数の規定があることを、あらためて知りました。
当初は「カクヨムコンテスト11【短編】」への応募を考えていたのですが、一万字以内に収まりそうになかったため「カクヨムコンテスト11」を選択しました。
ただ、こちらには十万字以上という条件があることに、いま気づいた次第です。
カクヨムに投稿し始めたばかりで不慣れだったとはいえ、応募要項をきちんと確認すべきでした。
本作は、別作品に登場するキャラクターの過去編を外伝として切り出した物語であり、もともとそれほど長くならない想定で書いています。
そのため、今回は「カクヨムコンテスト11」の参加辞退、ならびにコンテスト参加が条件となっている自主企画への参加も取り消すことにしました。
結末まで長くはならない物語です。
コンテストには参加できませんが、もしよろしければ、本作を最後まで見届けていただけましたら幸いです。
Ⅰ. 終焉の予兆、死への行軍への応援コメント
あけましておめでとうございます。
ここからは、訓練生たちの運命が決定づけられていきそうですね。
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
試行錯誤しながら書いている物語ですが、湖海さんをはじめ、読んでくださる方がいることが、何よりの励みになっています。
今年もお互いに刺激を受けながら、創作を楽しんで頂けたらと思います。
Ⅱ. そして、歯車は静かに狂い始めるへの応援コメント
なんてこと…。
なんていうか、もう胸が苦しい…!
凛々しく耐え忍ぶアメリアンを、これ以上追い詰めないであげて。と願ってしまいます。
それにすごく読みやすいですね。
かなり羨ましい…!
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
この先、アメリアンにはさまざまな試練が待ち受けています。
エピソードによっては、読後に少し重たい余韻が残る場面もあるかもしれません。
物語の結末がハッピーエンドかどうかについては、あえてここでは触れないでおきます。
ただ、もしよろしければ、物語の最後まで、見届けていただけたら嬉しく思います。
最後まで読み終えたあと、みなさまの中に何か小さな余韻が残れば――
そんなことを願いながら、この物語を書いています。
あと、とにかく、途中で読むのをやめて欲しくない、最後まで読んでいただきたい。
その思いで、何度も推敲を重ねています。
「読みやすい」とのご感想は、その成果だと何よりの励みになりました。
モノローグ ― 世界の祝福と停滞 ―への応援コメント
こんばんは。
企画から参りました、夜月と申します。
カクヨムコンに私も参加しているので、切磋琢磨していきたくお邪魔させていただきました。
壮大な物語の幕開けを感じる、モノローグですね。
世界観にこだわり、大事にされているのが伝わります。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
創作を続けていますと、楽しいことばかりではないと感じることもあります。
この先、スランプに陥ったり、創作意欲が低下することもあるかもしれません。
それでも、夜月さまをはじめ、多くの方がそれぞれの思いを込めて物語を紡いでいる姿を見ると、私も頑張れる気がします。
これからも、無理のないペースで、互いに刺激を受けながら創作を続けていけましたらと思います。
Ⅰ. 氷霞の少女と星の選別への応援コメント
ミステリアスな感じで今後の展開がとても楽しみです。
作者からの返信
感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
今後の展開が楽しみとのお言葉を頂き、とても嬉しく思います。
本作は結末までそれほど長くない物語で、第一稿についてはすでに書き終えています。
この物語がどのように受け取っていただけるか、不安はありますが、ぜひ最後まで見届けていただけましたら、これ以上の喜びはありません。
Ⅰ. 氷霞の少女と星の選別への応援コメント
拝読しました
まず、世界観設定が面白いですね
祝福という呪いによって停滞してしまった世界
創造は欠落によって生まれるという言葉を思い出しました
そう考えると、反政府勢力の動機もわからなくはありません
このまま行けば、人類は緩やかに滅んだのでしょうから
もちろん、戦争が文明を進ませるように、反政府勢力の行動が正しいとは言えませんが、皮肉にも停滞を打ち破る原動力になったのは確かです
必要悪というものかもしれませんね
これからアメリアンが受ける「選別」も嫌な予感しかしないので、どうなるか楽しみです
★★★評価とレビューを置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
本作は、私にとって初めて世に出した作品になります。
そして、八白 嘘様から頂いたこのコメントが、人生で初めての読者様からのご感想となりました。
無事にこの日を迎えられたこと、そしてその一歩目を与えてくださったことに、心より感謝いたします。
実際に寄せられたご感想を拝見し、素直に嬉しく思う一方で、この物語が本当にお眼鏡にかなうものなのかと、身の引き締まる思いも抱いています。
公開から一週間、PVが思うように伸びず、読む価値すらないのではないかと気に病む日もありました。
ですが、八白 嘘様のコメントのおかげで、この物語を最後までお届けしようという気持ちを、あらためて持つことができました。
とはいえ、本作は結末までそれほど長くはなく、第一稿についてはすでに書き終えています。
拙い部分も多い物語ではありますが、もしよろしければ、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
なお、八白 嘘様の作品につきましても、必ず拝見し、感想をお伝えしたいと思っております。
世界を見守る者たちへの応援コメント
完結おめでとうございます。
やはり続いていくのですね。このままで終わるとは思えなかったので。
仕方のない事とはいえ、アメリアンさんの状況を思うと今後を憂いて止みません。
彼女の抱えるものがどういった形で昇華されていくのか。
とても寒くなってきましたね。温かくしてお過ごしくださいませ。
作者からの返信
まきむら 唯人さま
最終回までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
はい、本作は舞台を本編の物語に移して、続いていきます。
彼女は本編においても重要な存在となるため、教会の象徴となった彼女が、これからどのように物語に関わっていくのか、作者である私自身も楽しみにしています。
なお、本編の方も、いずれ公開を予定しておりますので、その折には、また物語にお付き合いいただけましたら幸いです。
まきむらさまも、どうかお体にお気をつけて、温かくしてお過ごしください。