パンダが去ったあとのことへの応援コメント
面白かったです!
パンダという愛らしい存在が、一国の制度や自治体そのものを崩壊させていくプロセスが圧巻でした。
「すきやき屋県」という地名のネーミングライツや、橋から川に飛び込む人々など、滑稽さと悲哀が混ざり合った描写に、星新一作品のような鋭い風刺を感じてワクワクしました。
作者からの返信
Hamayuhさん、ありがとうございます!
すきやき屋県は、実在の名前にするかはずいぶん悩みました。
星新一さんの名前をあげていただけるの、とても光栄で励みになります。
パンダが去ったあとのことへの応援コメント
ユニークなお話で面白かったです。
千葉と和歌山は黒潮で海岸沿いの地名も同じだったり、伊勢海老など共通点が多いですよねv
和歌山のことをよく存じ上げない私は(千葉在住)パンダ愛と和歌山県政や観光状況がどこまで真実に近いのか測りかねて楽しめました笑
作者からの返信
たたかみさん!感想ありがとうございます!
白浜や勝浦など同じ地名も多いですね。
千葉にも一時住んでいました。
でも生まれ故郷とは言え、今和歌山に住んでない身なので、これを書く資格があったのかはわかりません笑
パンダが去ったあとのことへの応援コメント
和歌山県民のパンダロスは深刻なんですね。そのシリアスをここまで突き抜けた妄想に変える‥‥面白かったです😂
できればパンダ自身の意見も聞きたいかも。
作者からの返信
よこゆきさん、感想ありがとうございます!
パンダロスで悲しんだ人は多いです。1頭くらい残してもいいじゃないかと身の回りでもよく聞きました。
パンダがいた動物園の自治体が減った観光収入はちょっとだけ、だったようです。
でも、その後の渡航制限ではかなりのダメージ……
パンダが幸せならそれでいいんだ、という、今はそういう気持ちです。自分を納得させるために。
パンダが去ったあとのことへの応援コメント
パンダが
シャオシャオ(消消)と
レイレイ(零零)に
なったんでしたっけ?
作者からの返信
シャオシャオとレイレイが無無(ウーウー)という子を産んだので県も賑やかになりました。
読んでいただきありがとうございます!
パンダが去ったあとのことへの応援コメント
パンダという「象徴」に依存しきった地方が、それを失った瞬間に崩壊していく様子を描いた、鋭い風刺作品だと感じました。
政治の混乱や集団心理の暴走、経済の急落がブラックユーモアを交えて描かれていて、笑えるのにどこか怖いです。
最後に語り手だけが静かに土地に残ろうとする締めも印象的でした。
短い寓話として、とても完成度が高いと思います。
作者からの返信
弓庭さん、応援ありがとうございます!
まさに「象徴」の部分をパンダのお葬式のシーンに込めたので、象徴のイメージを受け取ってもらえて嬉しいです。
危険な表現なので、語らないようにしようと思っていましたが、制作意図をお話したくなりました。
笑えるけど怖いって言っていただけるの、本当にありがたく思います。