第1話への応援コメント
なんだ、この神は。
神も新時代に突入したのか。
なんて思っていたら、そういうことでしたか。
これだから未知は怖い。
お前様の存在が気になりましたね。
食い殺された神様の眷属が、恐怖から従っているのでしょうか。
いや、意見したりブツブツ言っているようだから違うのかな。
お前様の声(心の声でも)も聞いてみたかったですね。
作者からの返信
こんばんは。こちらにもお越しくださり、ありがとうございます……!!
成りすましちゃんの眷属氏、結構ツッコんでるっぽいですし、それを許しているあたり、もしかしたら結構親しい間柄なのかもしれませんねえ(←もしかしたらって……)
そういえば、眷属氏もギャル風の可能性もありますよね。
「縁結び失敗とか、超ウケる~」「ってか、ウチに仕事押し付けるとかマジ勘弁」みたいな感じで……なんか、ますますお参りを躊躇っちゃうかもですよ……。
第1話への応援コメント
神様を食い殺した語り手は何者なのか……他の神なのか、もっと別の存在なのかは分かりませんが、何だかんだ人々の願掛けに懸命に応えているあたり、わりと人間じみた存在のように思えました。
入れ替わった時点では、こんなことになるとは「未だ知らず」だったのでしょうか……。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございます……!
なんか謎の存在ですよねえ。ギャル風なところとか、人間の文化に興味はありそうですけど、決して深掘りはしないという……やる気はあるけど、神様は食べちゃうし(笑)
刹那的な生き方(?)を満喫していそうな成り代わりさんでした。
改めまして、沢山の素敵なお言葉、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!!
第1話への応援コメント
コメント失礼します。とても面白かったです!
ユーモアとホラーのバランスがすごく絶妙で、怖いのに怖くない、でもやっぱりおそろしい、短く軽快な語り口なのに味わい深い読後感でした。
>ってかさ、人間むこうだって私が神様食い殺して入れ替わったってこと、「未だ知らず」じゃん!
ここでいっきに寒気がしました…!
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
素敵なご感想をいただけて光栄です。少しでもお肉にはワサビ様に楽しんでいただけていたら、こんなに嬉しいことはありません!
それにしても、このなりすましのナニカったら、ものすごいチャラい感じでカミングアウトしましたよねえ(笑)
第1話への応援コメント
うわー、怖い!
神様を喰い殺すなんて、主人公は何者なんでしょう!モノノケの類…?
「無知」だけど莫大な力を持ってて、しかも善意で人間の縁を引っ掻き回しているんですね…!
昨日『ノクティルカ〜』を拝読したので、初仕事の話で、思わず連想してしまいました。
(全然無関係かもしれませんが…!)
となると、准教授と縁を切りたくない人のお話も、過去作にあったりして??と思ったり。
もし過去作と関係あったら、読みたいので教えていただきたいです!
この後この神社がどうなるのか気になります。
ヤバイ神社だと噂が立つのか、それとも、このまま栄え続けるのか…
作者からの返信
こんにちは。
わわわっ、拙作を沢山お読みくださって、本当に嬉しいです……こんなにありがたいお言葉まで! 嬉し過ぎて鼻血出そう……!
なりすましの神様、困っちゃいますよねえ……中途半端にお願いが叶ってるものだから、結構参拝者がいそうで怖いです。絶対碌な目にあわないのにぃ(笑)
准教授と縁を切りたくない人が出て来る話は無いのですが、自分の書く人物は割とどれもみなヒドイ人間orヒドイ目にあう人間なので、似たタイプは何処かにまじっているかと思います(笑)
頂いたコメントのお返事に書くのも失礼かもしれませんが、三上様の『ガラスのサーカス』、まだ拝読し始めたばかりですが、既に大好きです。素敵なお話を読めて幸せです……また改めて、お邪魔いたしますー!!
第1話への応援コメント
『知る必要なくない?』とおっしゃりつつ、
この方(神様ではない!?何者!?)のほうが
人間よりも未知のものを知ろうとする気概があって
実際に学ばれてもいることが窺えますね。
彼女(?)にとっては『ちょっと』のようですが、
それすらしない人間は多いですから。
この方は少し恐ろしい気もしますが、人と触れ合うのが
お好きな可愛らしい方という印象を受けました。
不条理系ホラー味とコメディ色を感じさせつつ、
未知を無知のままとどめおくことの罪深さについて
考えさせられる一作でした!
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
わわわっ、片喰様から彼女(?)に、「可愛らしい方」のお言葉をいただけました……とても、とても光栄です!
あ、当の〇〇が、片喰様にご挨拶したいとのことです!
〇〇より:「褒めてくれてありがとー。そうなの、私だって人間の事、結構勉強してんのよ。これからも頑張るからね! 皆、喜んでくれるよね、あははっ!」
……とのことです。頑張ってくれていいのやら悪いのやら……(笑)
改めまして、素敵なご感想をありがとうございますー!!
第1話への応援コメント
遠部さん、拝読致しました。面白かったです。ちょっとブラックなコメディを書かれた
んですね。
やけにお気楽な神様だなあって思ったら、食い殺して入れ替わってたんですね。腕が悪いというか、考えのずれた神様でした。これでは眷族の彼が苦労しそう。。
楽しかったのでお星様パラパラしときますね。快調なペースで伸びているご様子。お互い頑張りましょう!
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
確かに、眷属の苦労がしのばれます……やっぱりそういう業界(?)は、辞めようとしたら消されてしまったりするのでしょうか。ブラックですねえ……
改めまして、素敵なお言葉とご評価をありがとうございますー!!
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
「愛さえあれば性別なんて関係ない」「一対一でオツキアイするのだけが誠意とも限らない」ありがたい神様もどきです。きちんと後者も汲んでくださるなんて、人間世界について「知る必要なくない?」なんて言いつつ、じつは相当みっちり勉強していると見ました。
そうなると……この悲劇二つも、結末をきっちり予想しながらやってのけ、「人間、よくわかんなーい」と笑っていません?と邪推したくなります。
うーむ、相変わらず痛烈ですね。人が悪いなー(良い意味で?)
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!!
オツキアイするうえでの誠意をきちんと持つって、どんな関係であっても大事なことだと思います。佐藤様の書かれるお話を拝読して、誠意を持つだけではなく相手にそれを伝えることの重要性を真剣に考えました。正解はなくても相互理解の気持ちは持ってないと、って。
しかし……この神様もどき、どっちなんでしょうねえ。人間を未知のままにする心算なのか、実は理解した上でのすっとぼけなのか……ウフフフ……
第1話への応援コメント
古い蛇。
龍神が祀られている神社にいる神は大抵、古い蛇の悪霊が居座っているというのを聞いたことあります。
神頼みや、おみくじなんて、しょせん自己暗示でしかないと思います。
遠部様のお作品の、このザワザワした感じは良いですね。
悪い方向にしか進んでない🤭
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
宮本様のおっしゃる通りで、結局は自分の力で何とか頑張るのが良いですね。
神様からはひと踏ん張り為の勇気だけをいただく、くらいのお付き合いが一番健全かと思います。
……じゃないと、こんな風になりすましの誰かさんに目を付けられてしまうかも……(笑)
第1話への応援コメント
読了いたしました。
この物語、最初はちょっと軽いノリで始まるけど、どこか底知れない怖さもあって、読んでいるうちにグッと引き込まれました。主人公(?)の言葉や感覚がすごく独特で、人と神様、どちらも分かり合えない“未知”の感覚にハッとしました。日常のお願いごとも、裏には何があるか分からない……そんな怖さとユーモアが絶妙でした。
素敵な作品を読ませていただき、有難うございました。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
やったー! 悠鬼様にそう仰っていただけるなんて、とても嬉しいです。今日はお祝いしなければ……!
既知だと思っていたものが実は未知の存在だったって、案外そこここにありそうかなって考えていたら、こんな話に着地しました(笑)
この主人公(?)、気さくなのはともかく言ってることはあんなですものねえ……お願い事の裏側の事情、一体、どんな方が叶えてくださっているのか……
そんなことを言いつつ、既に御年始の神社参りに想いを馳せています(笑)
第1話への応援コメント
なるほど。
実際、そんなお社も結構あるような気がしてきました……
>未だ知らず
確かに我々からしてみたら、ご利益を授けてくれるのが「神様」か「神様じゃないか」なんて、わかりませんからね。
>人間の考える事ってあんまよく分かんない
今後、神様にお願いをするときは、できるだけ具体的に、誤解することがないようお願いすることにします(震え声)
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
物騒な世の中ですし、なりすましは人間に限ったことではないのかもしれませんよー。イヤンな世の中です。
「神様」か「神様じゃないか」……確かなご利益を授かるなら、相手はなんでもええがなって思う人、結構居そうですよねえ……そううまい話はないだろうに……ウフフフ……
できるだけ具体的に、誤解することがないよう……これ! やはり「報・連・相」は大事です! とんでもない誤解を招くことってありますよねえ……(涙)
第1話への応援コメント
相変わらずの大人気ですね✨!!
縁というものは、もしかしたら何某かの意図に
よって操られているのかも知れないけれど…と
思うと怖い。ソレが良いか悪いかなんて、
結局、誰にも分からない。しかもソレ自体が
なんか怖い…。(゚o゚;;
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
小野塚様は勿論のこと、皆さんとてもお優しいです! 我ながら、なんて幸せ者なのでしょう……感謝の念に堪えません。
「ソレが良いか悪いか」……良縁悪縁奇縁とあれど、神様の思惑は人間にはわからない……
とは言え、この話の彼女は、神様食べちゃった上になりすましなのですけれど……この気さくさも、なんかちょっとアレですよねえ(笑)
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
自らが神に成り代わろうとしているのか、思惑は置いておいて仕事をこなそうとしているのが律儀だと思いました。いずれも悲劇に終わりそうですが。
一応は人を理解しようとして、おそらくは在り方が異なるために履き違えて微妙な機微を知らずに悪縁を結んでいるのですね。人間も本来の縁結びの神様が食い殺されているとは思わないでしょう。まさしく「未だ知らず」でした。
ただ、恐ろしいはずなのにどこか憎めないのは、終始軽い調子に騙されているからでしょうか。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!!
「憎めない」のお言葉、とても嬉しいです!
二ノ前様のおっしゃる通り、確かに彼女(?)は律儀ですよねえ……ただ、その律儀が誰の為にもなっていないという……(笑)
同族でも、お互いに悪意はなくてもすれ違うことってありますよねえ。まして生の在り方が違うとなれば……自分は屹度、そういう存在が好きなのかもしれません……それにしてもこの彼女は気楽すぎやろ、とセルフツッコミしておきます(笑)
改めまして……いつも素敵なお言葉、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を……!
第1話への応援コメント
新作にお邪魔しております!!
おわわ(;゚Д゚)!!? 最後のオチでゾッとしました!!
いやホント君ダレ?? 末路がみんな悲惨なの君のせいじゃん( ゚Д゚)!!
未知な者って怖いですね💦
いやぁ、素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございます……!!
本当に、ダレ⁉ 氏子さん達もビックリのなりすましですよ!(笑)
人間……というか、気持ちというものを理解する気がないというのが困りものですよねえ。(←困るどころではない)
これ、入れ替わっていることがばれたら、どうする心算なのでしょうねえ??
改めまして……いつも素敵なお言葉、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
心からの感謝を……!
第1話への応援コメント
拝読しました。
「ここで暮らすようになって数年程度」って、神様にとっての数年というのは、バイト初日の午後みたいなものですよね。確かにド新人みたいなもんです。
雑な仕事をしているけど、まあ、神様なんてそんなものだよねと思っていたら、神様を殺して入れ替わっていたとは!
未知はお互い様というオチがすごく好きです。
おもしろい話をありがとうございました!
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
「バイト初日の午後」……た……確かに! 仁木様、なんと的確な表現を!(笑)
「未知」であることをよしとし、雑に雑を重ねるこの存在。退治屋さんとか他におわすだろう神様怒られたりしないのでしょうか……なんか、怒られてもあんまり反省しなさそうですけれど……(笑)
第1話への応援コメント
人間のことをよくわからないのに、あてずっぽうで願いを叶えようとする姿。
この段階でかなり不安いっぱいでしたが、根本的に「あんまり関わっちゃいけない相手」だったんですね。
よくわからんものを拝むことで、変なものと御縁が出来ちゃう。
ラストがしっかりホラーになっているのが最高でした。
たしかに祠とかで「あんまり拝まない方がいい」とか言われるのってちょくちょくありますね。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございます……!!
これ、社会人だったら上司にガッチリ叱られるパターンですよねえ……「勝手に判断しない!」「物事の先を考える!」って(笑)
「あんまり拝まない方がいい」……そうなのですよね……そういう存在って、案外そこここに在ったりしますものね。ご縁を結ぶにも、見極める目が必要なんだなーって思います。
改めまして……いつも素敵なお言葉、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を込めて……
第1話への応援コメント
ラストにビックリΣ(゚Д゚)
「一対一でオツキアイするのだけが誠意とも限らない」に、( ,,`・ω・´)ンンン?となった私ですが、これも多様性…なんですかね。
きっと、悪意はないんだろうなぁと思いつつ、何とかしてあげたいの根本が少しずれているようにも思えました。
怖いけれど、面白い作品でした。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
このなりすましちゃん、「知識は得たけどきちんと理解してない」感がありますよねえ。そもそも理解する心算があるのかどうか……困ったものですよー(笑)
改めまして、素敵なご感想をありがとうございますー!!