この小説絶対面白いです!
どこかの編集者の目に留まり書籍化とアニメ化できたら楽しそう。
1回最後まで読み、4ヶ月ほどして、必死に探して読み返しています。
より自分の想像力を掻き立てる描き方をされているので、本当に面白い!
ただ修理して新品にするだけでは無い所が、このルークのいいところ。
多くの人に読んでもらいたいです。
第12話 勇者が新しい修理屋を雇った結果。伝説の鎧がスクラップにへの応援コメント
「そうだ。ルークが悪いんだ。あいつが、変な保護魔法なんてかけていたから、こんなことになったんだ!」
全体的に無茶苦茶な勇者の言い分でもこれだけは正当。伝説級の鎧に保護魔法がかかっており粗悪な薬品によりスクラップになるとは言われないと誰もわかるはずがない。少なくとも鎧だけはルークが補償せねばならないのでは。
第7話 修理した斧の切れ味が良すぎて、大木がバターのように切れた件への応援コメント
グリーンホロウ村の様子と勇者パーティの対比が実にテンポ良く、リズミカルに描かれていて読みやすいです。
村で穏やかに過ごす程、勇者一行は悲惨極まりない状況になっているのが、目に見えるようで、楽しいですね。
ここまでテンポ良く読みやすい作品を読んで、当作家さんの作品を除いてみたくなりました。
私にとって、この作品は推し作品の仲間入りです!!