変異するDNAへの応援コメント
ヒエ―ッ!
なんともエレガンスなホラーでしたね😨
香り生命体とでも言ったらいいのでしょうか…本体は気体? 宿主のDNAを変えてしまうとは、面白コワイです。
必ず同じ姿になるとしたら、それが有利だとどこかで判断したからなのでしょうね。男になったりはしないのか、男バージョンもあるのか、いろいろと興味深いです。
蘭奢待は口実に過ぎなかったのか、実は本当に憧れているとか?
香りの擬人化ってものがあるとしたら、こういう具合かなあと思いました。
面白かったです!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
何が正体かは、読み手の皆さんにお任せしました。
ミチカのセリフにもありますが、私の弱点は「リクツで理解しようとするところ」だと思ってます。説明がつかないことが好きじゃないんですね。
でも、小説はまた別なお話ですから、説明をバッサリカットして「あえてボカす」を試してみました。
必ず一子相伝なのか、それとも1:N遺伝をするのか……そこも読み手に想像を広げて、楽しんでいただこうかと😊
変異するDNAへの応援コメント
化学の知識がふんだんにちりばめられていながら、ド文系の私にも楽しめる(理解できているかはともかく ^^;)、斬新なSFホラーでした!
調香師という、まさに「未知」の世界を覗くことができたのも面白かったです。ロマンチックなイメージがありますが、なかなかに過酷な世界なのですね……。
「路」「素材」「香」「未知」、4つ全てのテーマを組みこまれた手腕にも脱帽です!
作者からの返信
ハルさん、
感想ありがとうございます!
分析手順をみっちり書いてもいいんですけど(ホントは書きたい)、短編でそれをやるとテンポが死にますからね~
化学分野でも調香は生活に身近ですので、小説ネタとして扱いやすいですね。実際、化学って面白いんですよ~
変異するDNAへの応援コメント
冒頭に戻る。みたいな……。
「香り」の生存方法が他者への転移なのですね。個体から個体へ飛ぶのが面白いです。あんまり一つのところには留まれないのかな? 寄生してきた過去の宿主の記憶も混じってるみたい? 細かいところにバケ学の知識が散りばめられていて「やってきた人」感がありました(笑)
作者からの返信
最初はですね、もっと違う展開だったんですよ、読者の想像の余地もなく分かりやすいヤツ。
でも、結末がベタだなと考え直し、読者の想像で回していただく話にしました。読める意味は1つじゃないです😁
そのうちのどれか1つで楽しんでいただこうかと。
不正解はありませんので、自由にね。
>「やってきた人」感
ありましたか? もっと細かく書きたいところですが、読者置いていっちゃいけないので、ほどほどに留めました。査読依頼できるようなヤツ書こうかな。
変異するDNAへの応援コメント
香りによって「ミチカ」は、実際に十万余年の時を生きながらえてきたのでしょうか……なんともミステリアスな残り香を感じます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
十万はミチカのジョークとしても、1000年、2000年は生きていそうですね。
物語から香りを感じていただければ嬉しいです。