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  • 変異するDNAへの応援コメント

    香りによって「ミチカ」は、実際に十万余年の時を生きながらえてきたのでしょうか……なんともミステリアスな残り香を感じます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    十万はミチカのジョークとしても、1000年、2000年は生きていそうですね。
    物語から香りを感じていただければ嬉しいです。

  • 変異するDNAへの応援コメント

    香りからDNAをコピーさせミチカになっていく。

    短編で最後まで落ちが見えなかったのは久しぶりです。

    良質なホラーありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっと「曲げた」オチにしてみました。
    気に入っていただけたら嬉しいです。

  • 変異するDNAへの応援コメント

    初めまして、コメント失礼いたします。

    素敵な「香り」の小説を見つけてしまった……と思いながら読み進めていたら、これは上質なホラー!

    私があたしに変わり次の器を探しに行く。
    「十万と十八歳」が冗談じゃなかったんですね……。

    香りで誘い、香りで転移する。美しくて怖いお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ミチカの実体が何なのか、あれこれ想像してお楽しみいただけると嬉しいです。
    素敵な感想ありがとうございました!

  • 変異するDNAへの応援コメント

    ヒエ―ッ!
    なんともエレガンスなホラーでしたね😨
    香り生命体とでも言ったらいいのでしょうか…本体は気体? 宿主のDNAを変えてしまうとは、面白コワイです。
    必ず同じ姿になるとしたら、それが有利だとどこかで判断したからなのでしょうね。男になったりはしないのか、男バージョンもあるのか、いろいろと興味深いです。
    蘭奢待は口実に過ぎなかったのか、実は本当に憧れているとか?
    香りの擬人化ってものがあるとしたら、こういう具合かなあと思いました。
    面白かったです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    何が正体かは、読み手の皆さんにお任せしました。

    ミチカのセリフにもありますが、私の弱点は「リクツで理解しようとするところ」だと思ってます。説明がつかないことが好きじゃないんですね。

    でも、小説はまた別なお話ですから、説明をバッサリカットして「あえてボカす」を試してみました。

    必ず一子相伝なのか、それとも1:N遺伝をするのか……そこも読み手に想像を広げて、楽しんでいただこうかと😊

  • 変異するDNAへの応援コメント

    香料に対する知識が、作品にとても重みと深みを加え、アルカロイドを放散しているという箇所で仰天しました。
    素晴らしい作品を読ませてもらい、ありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    人間はアルカロイドなんて出しませんから
    相当遺伝子変異してますよ、ミチカさんは(^^;

  • 変異するDNAへの応援コメント

    これは凄い!
    まず描写の丁寧さが素晴らしいと思います。
    それに、その手のお仕事をされているのかと
    思うくらいの、専門的な描き方。
    更に、香りで子孫を残すという
    新しい継承の発想といい、
    大変面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさん、
    コメントありがとうございます!

    香料ではないのですが、大学時代に似たような研究をしていました。
    お楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 変異するDNAへの応援コメント

    香りが転移して生存していく。
    未知だった調香師の世界を垣間見ることが出来て、面白かったです。
    柴田様は、化学の方だったのですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます(^_^)
    新しい知見を得られるところが、小説(だけじゃないですが)のいいところですよね。多少でも楽しんでいただけたら、嬉しいです。

    >化学
    そうなんです、でも化学の仕事はまったくせずに出版へ行っちゃいました。大学で学んだことが、まったく生きてません😆

  • 変異するDNAへの応援コメント

    香りと共に。
    ではなくて、香りはそれのあとから……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうなんですよ、香りが主体じゃないんです。チョウチンアンコウのチョウチンみたいなもので😄

  • 変異するDNAへの応援コメント

    化学の知識がふんだんにちりばめられていながら、ド文系の私にも楽しめる(理解できているかはともかく ^^;)、斬新なSFホラーでした!
    調香師という、まさに「未知」の世界を覗くことができたのも面白かったです。ロマンチックなイメージがありますが、なかなかに過酷な世界なのですね……。
    「路」「素材」「香」「未知」、4つ全てのテーマを組みこまれた手腕にも脱帽です!

    作者からの返信

    ハルさん、
    感想ありがとうございます!

    分析手順をみっちり書いてもいいんですけど(ホントは書きたい)、短編でそれをやるとテンポが死にますからね~

    化学分野でも調香は生活に身近ですので、小説ネタとして扱いやすいですね。実際、化学って面白いんですよ~

  • 変異するDNAへの応援コメント

    不思議。
    香りが転移するんですね。なんておもしろいのでしょう。
    いろいろ混ざり合ってしまう。自我も?

    作者からの返信

    西しまこさん、
    ありがとうございます!

    何かが受け継がれて続いているようです。
    今回は自我が消えたみたいですね。

    お楽しみいただければ幸いです😊

  • 変異するDNAへの応援コメント

    冒頭に戻る。みたいな……。
    「香り」の生存方法が他者への転移なのですね。個体から個体へ飛ぶのが面白いです。あんまり一つのところには留まれないのかな? 寄生してきた過去の宿主の記憶も混じってるみたい? 細かいところにバケ学の知識が散りばめられていて「やってきた人」感がありました(笑)

    作者からの返信

    最初はですね、もっと違う展開だったんですよ、読者の想像の余地もなく分かりやすいヤツ。
    でも、結末がベタだなと考え直し、読者の想像で回していただく話にしました。読める意味は1つじゃないです😁

    そのうちのどれか1つで楽しんでいただこうかと。
    不正解はありませんので、自由にね。

    >「やってきた人」感

    ありましたか? もっと細かく書きたいところですが、読者置いていっちゃいけないので、ほどほどに留めました。査読依頼できるようなヤツ書こうかな。