2話への応援コメント
あれっ…キョロ(「・ω・ )キョロ( 「・ω・)キョロ
続きが…ない…ッ!!
駒として育てられてきた王子と姫、両国の思惑が絡んだ政略結婚ですが、二人の胸の中には、温度を伴った情動が揺れている…いいですねぇ╰(*´︶`*)╯♡
作者からの返信
コメントもレビューもありがとうございます!
続きまで探して頂いて…。゚(゚´ω`゚)゚。
今回書きたいことは単純ながら、どういう構成にしたら一番パンチがあるか色々悩んだので、まずは伝えたいことが伝わり、さらに読み返したいと言って頂いてもう個人的に満点花丸です!
この二人の胸の内の情と、その微妙な温度差が…きっとこの先何かを生みそうですね…!最終的には互いを支え合った良き夫婦、として後世に伝えられるといいと思います!
ありがとうございました!!
2話への応援コメント
>この白いドレスは、戦装束だ。
姫様、カッコいいです……!!
甘さを捨てきれない、優しすぎる王子も好きだったりします(*´꒳`*)そしてそんな男を守ろうとするヒロイン、大好きです!!
愛のないはずの結婚に確かにある愛。よき夫婦になりそうです。
作者からの返信
コメントとレビューをありがとうございます!
>この白いドレスは、戦装束だ。
まさに!この一言を書くための五千字と言っても過言ではないのです…!
政略結婚なのに愛がありそう…?いややっぱり無さそう…?いや確かにそこに愛はあるぞ…!
となると良いなぁと思ってこんな構成になりました。
この先きっと優し過ぎる王子が色々経て成長し、姫はそれを守りながら支え支えられて良き二人となるのだろう、と思います…!
ありがとうございました!!
2話への応援コメント
このあとの展開が、楽しみになってしまうお話ですね。いろいろな障害を乗り越えるたびに、想いや関係も変わっていきそうで、想像するととても楽しいです。
作者からの返信
コメントとレビューをありがとうございます!
タイトル通り"鐘"を象徴としたのですが、華やかな祝福だけでない、鐘の音に含まれた重さや冷たさを感じ取って頂けてとても嬉しいです…!
今は姫の覚悟と殿下の罪悪感がすれ違っている状態ですが、仰る通り、一筋縄とはいかずともこの先互いの想いや関係性が変化してゆくことでしょう。二人が役割を全うするのか、人であることを手にできるのか、色々想像頂ければ嬉しいです!
ありがとうございました!!
2話への応援コメント
姫さま……強すぎませんか??
いや、もしかして強い自分を演じていらっしゃる?
アマリア様の想いと覚悟、いつか、アルフレッド殿下に気付いてほしい。気がついて愛して、どうしようもなくなって二人で幸せになってほしいです。
……この後のお二人の生活を妄想してしまいます。ありがとうございました。
作者からの返信
沢山考察してくださってありがとうございます!!
アマリア姫、強かな人であるのか、それともそう演じざるを得ないのか……しかしきっと覚悟は貫き通す姫さまです。
殿下は今は何も知らずにいますが、結婚生活を送る中でいつかきっと自分が守られていることに気が付き…色々ありながらも幸せに暮らせると良いですね…!
思いを馳せて頂ける二人が書けて嬉しいです!ありがとうございました!!
2話への応援コメント
宵乃凪さま
はじめまして。MayaEstivaさまへの応援コメントから、訪問させていただきました。必要最小限に説明を削ぎ落し、それでいて情感に突き刺さる余韻を残す、美しくも壮絶な短編でございました。
これぞ正に「Noblesse Oblige」。わたくしは「貴き血は高徳なれ」と訳すのですが、二人の前途に光射しますように…と願わずにおられませんでした。心震える読書時間を頂き、有り難うございます。
作者からの返信
紫瞳鸛さま
はじめまして。こちらこそ、何度も読み返したくなるような美しいコメントを頂きありがとうございます。
本作は他の長編などに比べて、まさにぎりぎりまで説明を削ぎ落とすことを意識し、かつ二人のそれぞれの覚悟を描けるよう注力したので、そう評価して頂けて本当に嬉しいです。
「貴き血は高徳なれ」、非常に素敵な訳し方だと感じます。
私は「Noblesse Oblige」を美しく尊いものだと思いながら、同時にそれに囚われた者の人知れない苦しみに思いを馳せることが大好きです。
尊き血に生まれたからこその苦悩。弱き者を救うべし、高潔であるべしという呪い。その中で、使命を全うしつつも美しき者たちが救われることを願っています。(本作を含むほぼ全作における私のテーマともいえます)
長々と自語りを失礼致しました。
頂いたコメント、本当に嬉しかったです。
フォローもありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します!