第2話 その先にへの応援コメント
突然、幸福の記憶が冷たい影へと反転する、その鮮烈な落差が見事な一篇でした。気づけば涙が止まらなくなっていました。
前章と同じモチーフを用いながら、祝福を絶望へと変質させていく筆致に強く惹き込まれます。静かで切なくも美しい描写の端々に「愛と喪失」の痛みが漂い、短い物語とは思えないほど深い余韻が残りました。
作者からの返信
神崎 小太郎様
コメントありがとうございます😊
涙が止まらないと言って頂けて感無量ですm(__)m深く読み込んで頂けてとても嬉しいです。
素敵なレビューもありがとうございます😊とても励みになりますm(__)m
編集済
第1話 旅への応援コメント
僕も大好きな函館の光と影、そのコントラストが鮮烈な一篇でした。
眩しい模擬挙式から運命的な涙へと変わる転調が素晴らしく、全編に漂う「北国の物語」らしい静かな哀しさに魅了されます。冒頭の一文が雪のように胸に残り、続きが気になって仕方がありません。
作者からの返信
神崎 小太郎様
コメントありがとうございます😊
沢山のお褒めのお言葉ありがとうございます😊スッゴク嬉しいです。
彼の目線で静かに物語は進んでいきますm(__)m
第2話 その先にへの応援コメント
おおー、幸せ一杯だったのに、こんな結末になるとは。。
冒頭で、横たわっていたので、「悲劇かな?」とは思っていたのですが、途中で、あまりに幸せそうなので、「ありゃ、そんなことないのかな」と思っていたら、やっぱり。。
幸福な函館旅行と、ラストシーンの落差がとても大きく、印象的なお話でした。
楽しませて頂きましたので、お星さまをパラパラ致しますー。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠 様
コメントありがとうございます😊
表と裏の様な…静かで深い愛を描いたつもりです。
お星さまありがとうございます😊
第2話 その先にへの応援コメント
はぁ〜、切ないですね。
彼には同情しますけど。
展開が早くて読みやすい物語でした。
作者からの返信
七月七日 様
コメントありがとうございます😊
大好きだから赦せない…
表と裏みたいなものを描いたつもりです。読みやすいと言って頂けて良かったです😊
第2話 その先にへの応援コメント
aoinishinosoraさん
本作、まさにジェットコースター!幸せの絶頂から真っ直ぐに落としていくさまはまさに青い西の空で見た、今はなき九州のスペースワールドの惑星タイタンのジェットコースターを彷彿とさせるもの!
話の展開もスピーディーで素晴らしかったです!
作者からの返信
青山 翠雲 様
コメントありがとうございます😊
凄く嬉しいです😊
可愛さ余って憎さ100倍。
愛して愛して、その胸に花を手向ける。
そう!迷いなく落としました笑。当に、ジェットコースター🎢
お読みいただきありがとうございます😊
第2話 その先にへの応援コメント
一話目を見ると、幸福な二人のお話かな、と思いましたが…いやあ、そう現実はうまくいかないのですね…。
主人公が激昂するわけでもなく、淡々と主人公の語りが進んでいくことにより、この作品の切なさがすごく強調されていると思いました!
主人公の愛する気持ちが、いつか報われてほしいと、そう思わずにはいられません…!
緻密な文章の、素晴らしいお話をありがとうございました!✨
作者からの返信
餡団子 様
コメントありがとうございます😊
そうなんです。静かに深く…。
お褒めのお言葉とても嬉しいです😊
そして、お星さまありがとうございますm(__)m