言語の違いを逆手に取った異世界コメディ!

異世界にやってきた主人公が持たされた翻訳機は不良品だった!?
謙虚な発言をしたはずが、大口を叩いてしまったり、キザな台詞に置き換えられてしまう。

スルーされがちな異世界の言語の壁を、上手く物語に落とし込んだ作品。
軽妙なやり取りは、まるでお笑いのコントを見ているようです。
気軽に読めて笑える短編ファンタジー、ぜひともご一読ください!