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  • 第15話 いつか出会う君へへの応援コメント

    とても優しい言葉で届けていただき、心に深く響きました。

    ここまで感情を揺さぶられるお話を読ませていただき、こうして言葉を残せること自体が、とてもありがたいことだと感じています。

    まなさんが歩んできた時間があったからこそ、この言葉に出会えたのだと思うと、本当に報われてよかったと心から思います。
    彼女の経験が、いつかどこかで誰かを救うものになってほしいと願わずにはいられません。

    この物語に出会わせていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ルート・メモリーさんにここまで読んでいただけたこと、そのようにいっていただけたこと、心から感謝いたします🙇‍♀️

    この物語を通してルート・メモリーさんがくださった素敵な数々の言葉が、きっとまなの心を灯してくれていると思います。

    改めまして、お読みくださりありがとうございました。

  • 第13話 それから……への応援コメント

    櫻子さんの抱えていたものは、まなさんとは本来無関係なはずなのに……。

    それでも相手を理解しようと向き合う、まなさんの強さと優しさが静かに、そして確かに伝わってきました。
    その行動が、いつか報われてほしいと願わずにはいられません…。

    作者からの返信

    櫻子もゆいかも、きっと様々な事情を抱えていたんだと思いますが、まなが辛い目に合わされる理由にはならないと思います。

    まながまな自身を透明人間にすることなく、その世界を終わらせることなくここまできてくれたから、この先の光にもきっと触れることができると思います。

    闇を抜けると光があるといわれても、その先に手を伸ばすことさえも辛いものがあると思うのです。

    だからこそこの物語では、苦しさで埋もれて世界が終わってしまう前に、ほんの少しの温かさとであってほしい、そうすればその先にも必ず進めると、そんな願いを込めて書きました。

  • 主人公の子も、ホームレスの方も…。

    月の下で、こんなにも弱いふたりが、あまりにも優しくて……。
    本当に胸が締めつけられるような思いです…。

    作者からの返信

    自身が苦しい時、視線をあげて他の誰かの幸せを願うこと、そのために行動することはなかなかできないと思います。

    そんな深い温かな心を持つ人との出会いがあったこと、その優しさを受け取れるだけの心を残すことができていたまななら、まだ前に進めると、大丈夫だよと伝えたいです。

    どんな優しさも温かさも、受け取れるだけの器がなければたちまち溢れて違う形となってしまうと思うのです。

    この出会いが良い方向に向かったのは、そんな二人の強さや優しさ、温かさがまだ壊れていなかったからだと思うのです。

  • 第7話 忘れていたことへの応援コメント

    このお話を通して、他の方がどのように感じ、どんな言葉を寄せているのか。
    そして作者さまが、どのようなお言葉を返されているのかという視点でも拝読しておりました。

    それを踏まえて感じたのですが……作者さま、本当にお優しいですね。

    ですので、本来であれば、先生の対応についても強く心を揺さぶられるものがありましたが、その想いはあえて言葉にせずにおきます。

    作者からの返信

    第7話に関して、様々な感じ方があると思います。まなはきっとゆいかに寄り添いたい一心だったのですが、ゆいかは恐らくその気持ちを受け取れる環境になかったかもしれません。
    まなにとって気持ちを届けられなかったことに対しての悔しさや、友達だと思っていた相手は全く違う考えを持っていたことに衝撃を受けたと思います。

    先生にもそのように言われてしまったことは、彼女の心の傷を深くしてしまったかもしれません。

    連続でそのような目にあってしまうと、まるでこの世界にはそんな人しかいなくて、孤独を感じてしまうこともあると思うのです。

    孤独を感じた世界のまま、終わって欲しくなかったのです。もっと素敵で温かな世界に、終わる前に触れられたらと、そう願いました。


  • 編集済

    第5話 先生は……への応援コメント

    あまりに感情移入してしまい、自身が受けた理不尽さなどを重ねてしまいました…。

    理不尽さややるせなさがとてもリアルで、読んでいて強く心に残ります…。
    とても読みやすく、応援したい気持ちでいっぱいです。

    作者からの返信

    自身の経験をもとに書いたので、リアルに感じるかもしれません。
    色々と思い出してしまうこともあるかもしれません。ルート・メモリーさんも理不尽な目にあわれたことで、辛い気持ちになってしまいませんでしたでしょうか💦
    もしかするとそのような気持ちが溢れてしまったかもしれない中、まなを応援してくれてありがとうございます。

  • 第4話 和解と衝突への応援コメント

    えっ…なぜ泣いたのでしょうか😳
    冷静に向き合おうとしているのに、感情で状況が一気にひっくり返ったように感じました…。
    続きもとても気になります。

    作者からの返信

    もしかしたら彼女も抱えている思いがあった、もしくは周りから自身を悪く見られることを回避したかったかもしれません。
    本当はまなともっとお話しできたら、二人の関係を変えることができたのかもしれないと、そう思います。

  • 第2話 部活でへの応援コメント

    冒頭の「使えない硬貨」が、心の整理のつかなさと綺麗に重なっていて…強く心を掴まれました…。

    部活の場面も、距離感と空気の冷たさが生々しく伝わってきて、すでに感情移入しています…。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます……!部活の部分と対比となる後半部分の温かさが伝わったらと思い書きましたので、感じてもらえて嬉しいです☺️

  • 第15話 いつか出会う君へへの応援コメント

    みんな色々抱えてるんだな⋯

    作者からの返信

    最後までお読みくださりありがとうございます!
    みんな色々抱えてて、それぞれ比べられない、一緒には背負えないものを背負って生きているのかもしれません。そんな時ふと出会う温かさを忘れず、できるならば物語として誰かのそばにいられたらと、そう思います。

  • 銭!

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます!
    見える形はそうですが、彼はきっと心の温かさもまなにくれたのかもしれません。彼女の傷んだ傷口には、その優しさがとても沁みたと思います。

  • 第11話 突然捕まれる手への応援コメント

    何をくれたんだ!?

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます!
    彼は一体何をくれたのでしょうか……!

  • 第5話 先生は……への応援コメント

    救いがない⋯

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。
    救いのないように見えるこの世界で、彼女がどのような出会いをするかを見届けていただけますと幸いです。


  • 編集済

    ホームレスお兄さん(おじさん?)、未成年の主人公を襲うんじゃないかとハラハラしましたが、疑った自分が恥ずかしくなりました。
    ボロボロの見かけに敬遠するのではなく、主人公が彼を案じ、優しさを受け取って涙する描写に心が洗われるようでした……!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます🙇‍♂️
    まなもきっとドキドキだったかと思うのです……!辛い時のふとした優しさが彼女の想像以上に沁みたんだと思います。
    そのようにいってくださりありがとうございます😭

  • 第15話 いつか出会う君へへの応援コメント

    人は何がきっかけで前に進めるようになるかわからないものですよね。
    まなちゃんが前に進めるようになったきっかけがホームレスさんだったように、
    櫻子ちゃんもまなちゃんに話を聞いてもらったことで、
    前に進めていたらいいな、と思いました。
    (もちろん、彼女がまなちゃんにしたことは許されないのですが……)

    作者からの返信

    読んでくださり、本当にありがとうございます🙇‍♂️

    まなの心に灯りをともしてくれた人がいたように、櫻子にもまた諭してくれる、前に進めるような人との出会いがあればと思います。

    辛い時の出会いで、人は強くもなり、一瞬にして消えてしまうこともあると思うのです。連鎖するのが苦しみではなく、温かさや優しさであることを切に願っております。

  • 第15話 いつか出会う君へへの応援コメント

    noteに掲載してあったほう、前読んだけど……。

    せっかくなので再読。

    やはりつらい話だなぁ……。

    ただ、確実に、ここにはメッセージがあって。

    もちろん受け取り方次第なんだろうけど。

    たくさんのひとに響くといいなぁ……

    作者からの返信

    再読してくださった上に、そのように仰ってくださり、こんなに嬉しいことはありません。
    彼女のメッセージが受け取る方にとってのそれぞれの形で、心に寄り添えたら幸せです☺️
    ありがとうございます😭

  • そうだよねぇ……

    沁みるよねぇ……

    作者からの返信

    その優しさや温かさは、傷跡に特に沁みますよね……。

  • 第7話 忘れていたことへの応援コメント

    いるいる……

    こんなやついるよね

    警察とかに通報するのが、ほんとはいいんだろうなぁ(›´-`‹ )

    作者からの返信

    衝撃的だったかもしれません。それでも主人公がそれを超える温かさを胸に前に進んでいく、そんな物語にできたらと思いました。

  • 第5話 先生は……への応援コメント

    ああ……

    こういう教師いたなぁ……

    だから教師っていいイメージなかったんだよなぁ(›´-`‹ )

    作者からの返信

    忙しすぎて、もしかしたら余裕がなかったかもしれませんが、このあと無事に素敵な大人に出会っております☺️

  • 第15話 いつか出会う君へへの応援コメント

    素晴らしい物語をありがとうございます。
    偶然にも会えたボロボロの彼には、色んなモノをその身の回りから失ってはいるし豊かさも何もかもないけれど、わずかばかりの良心を持っていて…

    その良心だけが人生を変えることもあるんだって思い知れた気がします。

    重めなヒューマンドラマ大好きな自分にはしっかり刺さりました…!

    作者からの返信

    こちらこそ、最後までお読みくださり大変感謝の気持ちでいっぱいです……!
    この物語の時間の長さで見ると、苦しい時間や辛い時間の方が長いのに、彼と過ごしたほんのわずかな時間が、それを上回るくらい、彼女の人生に大きな影響を与えました。

    二島さんにこの物語が刺さったと言っていただけて、本当に嬉しいです……!ありがとうございます!

  • 第7話 忘れていたことへの応援コメント

    なんというお鉢の回り具合…
    展開はまったく違いますけど、ライフって漫画を少しばかり思い出しました。

    あと先生の曲解とか実に生々しい…

    人を良く見ようとし続ける主人公、報われてほしい…

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます!!

    先生という立場ですと、他の業務もあってなかなかちゃんと見ることができないこともあるのかもしれないなと思いつつ、主人公にはそのドロドロから引き上げてくれるような出会いがあったらと思いながら書きました。
    きっと最後には……!

  • 第15話 いつか出会う君へへの応援コメント

    胸が苦しいです
    語彙力消失してます

    作者からの返信

    ちと重い話かもしれないです。
    出会いって大切だなと。
    苦しさも悲しさも、温かさも優しさも今のその人の全てを作っているんだと思うのです。それでも負の世界に飲み込まれてしまっては、その人自体がこの世界からいなくなってしまうこともあるから、飲み込まれないように触れてくれる光があることを願ってやまないのです。
    彼に出会えたこの子は、きっとこれからもその光を持ち続けて、他の人にもそうしたいと思ってるはずです。