2025年12月20日 05:33
第2話への応援コメント
今回は「99%読みに行きます」の企画参加ありがとうございます。遅くなりすいませんでした!序盤の空気づくりが上手いな〜って思いました。未琴が「小さく手をもぞもぞと動かし」「制服の裾を軽くつまむ」って、あの細い描写だけで返事を待つ怖さが伝わって来ました。で、あの存在が出てきてからの会話の反復がクセになる。「……で?」「……で?」って、冗談っぽいのに圧があるから、海が逃げられない感じがちゃんと出てるのが良かったです。そしてラストの「人生とは、流れの中の一瞬ではなく、すべての瞬間が同時に存在するものさ。」で、恋愛の後悔を“時間”の視点で回収してくるの、余韻がSF寄りに伸びてくのが気持ちよかったです。星置いていきますね!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!細かいところまでしっかり拾ってくださって、コメントがとても的確で嬉しかったです。読み解きもこちらの意図に近くて、「ちゃんと伝わってるなぁ」と思いながら拝見していました。星まで置いていただき、本当にありがとうございます!
2025年12月19日 14:39
選ばなかった方を選んでいたら、と思うことってありますね。 こうして人生の最期に答え合わせができるのは、ちょっと嬉しい――いや、知りたくないかもしれません。 どっちを選んでも幸せも後悔も。トレードオフなのでしょう。
コメントありがとうございます。選ばなかった未来を想像してしまうのは、人間の性なのかもしれませんね。答え合わせが救いになるのか、それとも知らないままのほうがいいのか。その曖昧さごと、物語として受け取っていただけていたら嬉しいです。
2025年12月17日 04:30
ドッペルゲンガーと云うより、不思議な少年と云う感じですね。 いろいろ考えさせられましたけど、おもしろかったです。
月影 流詩亜様、コメントありがとうございます!いつも読んでくださり、とても嬉しいです。
第2話への応援コメント
今回は「99%読みに行きます」の企画参加ありがとうございます。遅くなりすいませんでした!
序盤の空気づくりが上手いな〜って思いました。未琴が「小さく手をもぞもぞと動かし」「制服の裾を軽くつまむ」って、あの細い描写だけで返事を待つ怖さが伝わって来ました。
で、あの存在が出てきてからの会話の反復がクセになる。「……で?」「……で?」って、冗談っぽいのに圧があるから、海が逃げられない感じがちゃんと出てるのが良かったです。
そしてラストの「人生とは、流れの中の一瞬ではなく、すべての瞬間が同時に存在するものさ。」で、恋愛の後悔を“時間”の視点で回収してくるの、余韻がSF寄りに伸びてくのが気持ちよかったです。
星置いていきますね!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
細かいところまでしっかり拾ってくださって、コメントがとても的確で嬉しかったです。
読み解きもこちらの意図に近くて、「ちゃんと伝わってるなぁ」と思いながら拝見していました。
星まで置いていただき、本当にありがとうございます!