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  • 第2話への応援コメント

    今回は「99%読みに行きます」の企画参加ありがとうございます。遅くなりすいませんでした!

    序盤の空気づくりが上手いな〜って思いました。未琴が「小さく手をもぞもぞと動かし」「制服の裾を軽くつまむ」って、あの細い描写だけで返事を待つ怖さが伝わって来ました。
    で、あの存在が出てきてからの会話の反復がクセになる。「……で?」「……で?」って、冗談っぽいのに圧があるから、海が逃げられない感じがちゃんと出てるのが良かったです。
    そしてラストの「人生とは、流れの中の一瞬ではなく、すべての瞬間が同時に存在するものさ。」で、恋愛の後悔を“時間”の視点で回収してくるの、余韻がSF寄りに伸びてくのが気持ちよかったです。


    星置いていきますね!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    細かいところまでしっかり拾ってくださって、コメントがとても的確で嬉しかったです。
    読み解きもこちらの意図に近くて、「ちゃんと伝わってるなぁ」と思いながら拝見していました。
    星まで置いていただき、本当にありがとうございます!

  • 第2話への応援コメント

     選ばなかった方を選んでいたら、と思うことってありますね。
     こうして人生の最期に答え合わせができるのは、ちょっと嬉しい――いや、知りたくないかもしれません。

     どっちを選んでも幸せも後悔も。トレードオフなのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    選ばなかった未来を想像してしまうのは、人間の性なのかもしれませんね。
    答え合わせが救いになるのか、それとも知らないままのほうがいいのか。
    その曖昧さごと、物語として受け取っていただけていたら嬉しいです。

  • 第2話への応援コメント

    ドッペルゲンガーと云うより、不思議な少年と云う感じですね。

    いろいろ考えさせられましたけど、おもしろかったです。

    作者からの返信

    月影 流詩亜様、コメントありがとうございます!いつも読んでくださり、とても嬉しいです。