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  • とても興味深い考察でした。

    「勉強」しすぎると知識が邪魔をして、かえって物事の本質がみえにくくなるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとう御座います。勉強しすぎるというのは個人差があると思います。バルトについていえば文体が階級を表すというテーマがあり、それを自分のことのように引き受けるかどうかだと思います。内田樹氏の場合、バルトを散々解説して、それは日本には合わない思考だとかいうのならやらなければいいと思うのにやっている。そして優しく解説するためにといいながら、フランス語のわからない言葉を使う。感じることは愛がないのかな。バルトを読む人はバルトは愛だとか言うのに。あと目的意識を持つかどうかもあるのかも。私はこの本は文体練習のつもりでやっていますので、コメントをもらえるのは、嬉しいことです。

    編集済
  • 第5話 世界文学への応援コメント

    村上春樹さんは別にノーベル文学賞なんて受賞しなくてもいくらでも読めるから、海外のよくわからない作家が受賞してくれたほうが、翻訳出る可能性が高まってありがたいっすね。