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  • 神楽坂の裏路地という現実感のある場所を舞台に、見えない客と道具の未練が静かに溶け込む描写が美しいと思いました。


    恐怖と言うよりも温度感のある不思議な感じが前面にあるように感じました。例えばですが、万年筆や櫛といった小道具がそこにあることで、物語に確かな重みを与えているように思ったのです。


    主人公のワクワクする気持ちと戸惑いの気持ちが両方とも、伝わってきました。素敵な作品ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おしゃれな感じはありつつも、少し外れたところにはまだまだ潜んでいそうな不思議であたたかみのある空間——というイメージで書いたものですので、そう言っていただけて嬉しいです!