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  • 龍の鱗を剥ぐへの応援コメント

    拝読しました。

    龍のウロコといえば防具なんかに使うのがファンタジー世界でよくある設定でしたが、スープに使うというのが素敵ですね。

    龍鱗剥ぎという未知の魅力的な職業に、貴族の少年にとって考えもしなかった未知の身分差。幾重にも未知が連なっているのもよかったです。
    本当に素晴らしい物語を読ませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    龍の鱗といえば防具! というのは逆に私は思いついていなかったのですが、確かにそうですね!

    「未知」の多層性については意識して書いていたので、そのようなところに着目していただいて大変嬉しいです。本当に、世界には知らないことばかりですね……。

    ありがとうございました!

  • 龍の鱗を剥ぐへの応援コメント

    スゴッ! こんな作品も書けるとは。作風の幅が広いですね!
    レオムの最後の手紙が刺さりました。シュミセルが示してくれた「敬意」がレオムにとってはとても大切なものだったのですね。
    空狩人に対する貴族の「未知」から生じる力関係に凄く考えさせられました。

    作者からの返信

    コメント、また素敵なレビューまで誠にありがとうございます!!

    「ドラえもん」がぶっ飛びギャグからシリアスな大長編までやるようなのが理想で、作風の幅を広くとるようにしておりまして。あとはメフィスト賞的な「面白ければ何でもあり!」の姿勢ですね。

    手紙と「敬意」に触れていただきありがとうございます。
    二人の絆は私も書いてて切なくなってました……。
    敬意だけでは全ては解決しなさそうですが、少しでも世界が良い方向に向かって欲しいという思いです。

    ありがとうございました!

  • 龍の鱗を剥ぐへの応援コメント

      文章がきれいで、世界観も魅力的で、残酷な部分はありますが、全体的に美しい物語でした。
     
     レオムからの手紙は彼の思いがひしひしと伝わってきますね。
     身分とか気にせず、シュミセルとレオムが関われる、そうなればいいのになと思いました。
     とても面白かったです。

    作者からの返信

    コメント、また大変素晴らしいレビューまでいただき誠にありがとうございます!!

    この二人も、この物語の世界も、そして私たちの住む現実世界もこういったすれ違いや悲劇みたいなことがなくなってくれれば良いのにな、と思いながら書かせていただきました。
    コメント頂いたような感想を持っていただき、大変嬉しいです。

    ありがとうございました!!

  • 龍の鱗を剥ぐへの応援コメント

    圧倒的な筆力に引き込まれ、龍鱗を剥ぐ如き勢いで読み切ってしまいました。
    最後の手紙も、味わい深く……ファンタジーでありながら松本清張作品の読後感にも通じる余韻があります。
    素晴らしい物語、ご馳走様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お褒めいただき大変恐縮です。
    とても嬉しいです!

    レオムからの手紙は私自身、書きながら複雑な気持ちになりつつ書き進めておりました。余韻を感じていただけたとのこと、嬉しいです。

    ありがとうございました!

  • 龍の鱗を剥ぐへの応援コメント

    素敵な物語ですね。空を駆ける描写も素敵ですし、危険を冒して高級食材を採取する職人の生活が厳しいという設定もリアリティあって面白かったです。

    ところで、「青碧色のスープ」って、調べたら実在するんですね。
    なかなかのインパクトの写真でした(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これは現実世界にも類似の話が沢山あると思い、軽々に書いて良いものかと自問しつつだったのですが、お褒め頂き大変恐縮です。

    青碧色のスープが実在するとは思っていなかったのですが、調べてみたら確かに出てきました!
    これはすごいですね……(こんな見た目だったのか……)

  • 龍の鱗を剥ぐへの応援コメント

     単なる危険な世界としての「未知」だけではなく、貴族と村民という身分の差が生み出す「未知」が二重に描かれていて、胸を打たれる物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お題「未知」に対して大分ヘビーな解釈をしてしまい、私ごときがこんな話を書いて良いのだろうか……と思ったりもしたのですが、頂いたコメントに救われた思いです。
    ありがとうございました!