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  • 第4話 紫《 ゆかり 》への応援コメント

    やはり共感するのは、皆それぞれが自分の名前に何かしらの思い出があるからなのだなあと感じました。かくいう私も似たような思春期を送っており共感しまくりでした。

    そんな記憶を思い出しつつ、思い悩む描写に切なさを感じ、最後は変わらぬ友情と変わらぬワンチャンキラーに心癒され、暖かくなれる物語でした!

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    たーたんさん、コメント感謝です!

    極論、名付けられる側に自我がないのに「あなたはこうだよ」「あなたはこうあって」っていうのは、押し付けがましい上に名付ける側のエゴでしかないのですよね……。😔

    このような題材ですので、これまでいただいたコメントで読者さん自身の体験談なんかも作品を通してうかがい知ることができましたし、それはそれで作品冥利に尽きるというかなんというか……です😂

    ゆかりはこれから先もワンちゃんと仲良くやっていくことでしょう!
    こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!

  • 第4話 紫《 ゆかり 》への応援コメント

    最初は「両親ーっ!」って笑っていましたが、すごくいい話でジーンとしました。
    親しみやすいしばちゃんになったのも、ある意味両親からの贈り物かもしれないなと思いました。ご本人はたまったもんじゃなさそうでしたが…。
    最後は紫も柴も、主人公の納得する形でどちらも手に入れられてよかったです!

    作者からの返信

    アホすぎて笑っちゃいますよね!
    自分も書きながら、本当にありえなさすぎる両親だなと…(笑)

    ゆかりになっても、しばちゃんのままでいてくれることでしょう!
    お読みいただき、ありがとうございました☺️

  • 第2話 柴《 しば 》への応援コメント

    せつないです

    作者からの返信

    意図した切なさです…🥲

  • 第4話 紫《 ゆかり 》への応援コメント

    およそ1万文字、すごく引き込まれてあっという間でした。

    ご家庭の事情で名字が変わった友人などもおりましたが、かなりのインパクトがあったよなと思い出しました。
    それが姓ではなく、名となると図り知れませんね……。
    藍奈ちゃんの寂しくなってしまう感覚も分かります……。

    名は体を表すと言いますが、あらためて親から授かった名前の意味を考えたくなりました。

    心に残る現代ドラマを届けていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    名前というラベルが変わっても、過去は変わりませんよね!

    実体験で言えば、先日小2の我が子が宿題で「名前の由来を教えて欲しい」と言ってきて、ドキッとしましたね……笑
    果たして名前に込めた願い通り、名は体をあらわしてくれているのか……?🤣

    こちらこそ、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

  • 第1話 柴《 ゆかり 》への応援コメント

    親族に"紫"さんがいるので、めちゃくちゃ前のめりな姿勢で読ませていただいております。
    これからどう転がっていくのか……。

    作者からの返信

    なんとまぁ……!!
    紫と書いて「ゆかり」、可憐でかわいい!

    漢字一字の名前、永遠に憧れだし好きすぎるんです。笑


  • 編集済

    第4話 紫《 ゆかり 》への応援コメント

    とてもいい話!
    私も実はすごく紛らわしい名字で、先祖を恨んだこともありました。明治時代は改姓割と楽だったのに、改姓難しくした新戸籍法が憎い! 
    柴ちゃんの場合は家裁通せて本当に良かったと思います。悲願も達成できて、生きてきた時間も胸の中に。友情も熱くて本当にいい話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    名前って、人生において長い付き合いになりますからね…!
    だからこそ、名付ける側も慎重であらねば、と思います!
    正しく名付けされていたら経験しなかったはずの自分自身も肯定してくれる友人に恵まれたしばちゃん、作者ながら羨ましいと思います!笑

  • 第4話 紫《 ゆかり 》への応援コメント

    確かに、漢字にているなぁってエピソードから入り、最後は泣きました😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    油断させといての涙! 嬉しゅうございます…🙏


  • 編集済

    第4話 紫《 ゆかり 》への応援コメント

    導入、両親おいおいwから入るじゃないですか……。
    それがもう、3話からずっと胸がぎゅっと潰れるような気持ちで読んでしまいまして。
    (コメディタッチで懐に飛び込んでくる『アレハン』の罠に近い体験ですよね)

    自分自身が学生時代に「望まないあだ名」を訂正できずに過ごしてしまった、そんな思い出を重ねたのもあるからかもしれません。

    主人公の苗字も凄く気になりましたし、またまた「何をきっかけにこの話を?」と聞いてみたい気持ちもあります。
    でも今は何より「アイデンティティ」「自分を形作ってきた過ちも、等しく抱きしめていいんだ」というテーマを、1万字足らずでここまで深くシャープに描き切った沢田さんに全力の喝采を送っています!

    テンポ良し、笑いあり涙あり、本当に見事な短編でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    鵠さんご自身の苦い体験も思い出させてしまって申し訳ない気持ち🥲
    コメディ寄りなテーマなくせに、ちょっと深いところを抉っていく作風ですみません(?)

    創作におけるキャラクターの名前、個人的には最重要要素と言っても過言ではなくて、名前にまつわるテーマで一度書いてみたかったのです〜。
    天井がなかったらもっといっぱいダラダラ書いてたと思いますが、制約があったからこそうまいことまとめられたのかな?とも思います!笑

    ともあれ、お褒めの言葉、本当に嬉しいです!!😭🙏