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  • 盗作率120%への応援コメント

    コメント失礼致します。

    作者へのリスペクトとか原作に対する敬意とかがなく、ただただより良いと多くの人が思うであろう方向に修正をかけていくとこういうことって起こり得るんだろうなと思いました。
    でもそこに創作者としての楽しさとか、試行錯誤して文章を作り上げる喜びとか、そういう感情はあまり生まれなさそうだなと思うと、もうそれは創作物というよりただの交通整理の結果をしめした文にしかならなそうとか思ってしまう私は、ChatGPTどころかスマホのAIすらも上手く使いこなせないただのAI音痴であります……!

    作者からの返信

    ももさん、コメントありがとうございます!

    AIが存在感を増してくる時代になって、ますます人間が創作することの意味が問われてきそうですよね。
    自分は、どんな創作物が見られるんだろうという期待半分と、創作において人間が完全に不要になる(少なくとも職業として)ことへの危機感が半分、といったところです。

    ただ、どんな時代になっても、趣味として創作は続けているだろうなと思っています。
    純粋な「創りたい」「表現したい」といった内発的な動機こそ、AIには真似できない人間的な部分だと思うので、そういった個々人の感情を大事にしていきたいですね。

  • 盗作率120%への応援コメント

    あとがきを含めてのこのオチ、面白かったです。

    『最適化を続けた場合、最終的に『最初の作者』という概念が不要になります』
    創作は誰かの模倣から始まる。AIはその新しい形なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ねすとさん、コメントありがとうございます!

    返信遅れてしまい申し訳ありません!通知見逃しておりました……

    AI時代になって、ますます「創作とは何か」「模倣とは何か」という問いが重要になってきましたよね
    過渡期であろう今を生き抜いて、AIと創作の新たな関係性を見届けたいと思っています

  • 盗作率120%への応援コメント

    すごく面白かったです。
    自分自身、既存の作品を読み込んだり研究したり、エモーショナルにするにはどうしたらいいのか、既存の書籍を読んで学習したり……と、古典をモチーフに使ったりと、ゼロからオリジナルの作品を作れているわけではありません。
    原典からの模倣と学習、やっていることが『同じ』なのだとしたら、AIと自分との差はなんだろう……。もしかしたら学習データが多い分、AIのほうが自分よりも圧倒的に優れているかもしれないなあとも思いました。
    それはそれとして創作をやめたくはないので、自分自身が何をしていきたいのか、どんなことが好きなのか。模倣と学習だけでなく、そんなパーソナルな部分についても考え続けたいと思いました。
    深く思考を巡らせたくなる素敵な作品を読ませてくださり、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    ジャック(JTW)さん、コメントありがとうございます!

    人間も模倣と学習という行為から逃れることはできませんから、確かにAIと同じ部分はありますよね
    とはいえ、パーソナルな部分こそ、人間の強みだというのはおっしゃる通りだと思います。
    これからの時代は、より「人間らしさとは何か」と考えさせられるフェーズになっていく気がしますね……

    熱いコメント、感謝いたします!
    お互い執筆頑張りましょう!

  • 盗作率120%への応援コメント

    理屈としては人類の歴史自体が模倣とブラッシュアップの積み重ねだから、
    あるモノの信奉者がそれを模倣して作り上げた作品が原典を超越する事はあり得るんですけどね······
    それは出藍の誉れではあるし中興の祖ではあっても原典と置き換える·同一視するって言われると腑には落ちないよなぁ······
    併記してその系統の中の名品として提示されるなら判るけど

    作者からの返信

    @T_Tsugaさん、コメントありがとうございます!

    確かに模倣が原典を超えるということはありえますよね
    とはいえ、本作のように原典が未完成扱いされてしまうようになったら納得できませんよね……

  • 盗作率120%への応援コメント

     コメント失礼します。
     創作って大なり小なり、模倣で続いてきていますよね。
     上書きされちゃうということは、パイオニアは居なかったことに。
     AIがすべてを取り仕切る時代には、個別認識や自己というのは不要になるのかもしれませんね。

     考えさせられる作品でした。

    作者からの返信

    咲野ひさとさん、コメントありがとうございます!

    そうですよね、人間でも模倣は避けられませんよね……
    果たしてオリジナリティとは一体なんなのでしょうか。
    オチを優先して描いた作品ではありましたが、何か考えるきっかけになったのであれば幸いです。

  • 盗作率120%への応援コメント

    原作を超えてしまう盗作っていう設定が面白かったです!
    模倣も極めればオリジナルかぁ……。

    作者からの返信

    無雲律人さん、コメントありがとうございます!

    面白いと言っていただいて大変嬉しいです!
    模倣も行くところまで行けばこうなってしまうのかもしれませんね……

  • 盗作率120%への応援コメント

    わあ……めちゃくちゃ好きな設定!

    原作を超えちゃう=こっちが正史 やっばいです……。

    せめて派系元は報われてほしいですよね。
    新しいアイデアを生むのはきっとこちら側ですから。
    そして大衆向けに拡張してくれるのはあちら側。
    いやまてよ、となるとこちら側はアイデアを生めばいいだけだ。
    電子の海に〇〇が〇〇で〇〇になったと投げるだけ。

    時代はプロンプトを制する側に傾いていく……!
    なんて恐ろしい世界で起こり得そうな世界なのでしょう。


    すみません、妙に熱が入ってしまいました。
    おもしろかったです!

    作者からの返信

    たーたんさん、コメントありがとうございます!

    原作を超えてしまうというのはヤバいですよね笑
    でも昨今のAI技術の進歩を見ると、そういうこともいつか起こりうるのではないかと、という気さえします……

    良い感じのプロンプトをポンと投げれば魔法のように「文学」が出てくる。そうなったとき、「作者」の役割というのはどんなものなのでしょうかね……?

    熱のあるご意見、ありがとうございました!