白の契約者 ~神霊と契約した少年は最強の除霊師として現代日本を成り上がる~
瀧岡くるじ
第1話 契約
一度でいいから、お腹いっぱいご飯を食べたい。
それが僕、
こんなことを夢だち言うと大人たちはムズかしい顔をするけれど、本当なのだから仕方がない。僕は生まれてから一度も満腹というものを経験したことがなかったし、食べ過ぎると漫画みたいにお腹が膨らむのか知りたいと思っている。
何故なら僕は食事にありつける機会が他の子たちよりも少ないからだ。
「お腹が空いた……」
十秒に一度はそんなことを考える。空腹は度が過ぎると腹痛になるけれど、それを越えると逆に楽になるのだ。
それが人生で僕が学んだ知恵の一つ。
その時を待ちながら、学校の帰り道を歩いている。
すると、神社に続く長い階段の前に、同級生たちが集まっている。輪になって、何か秘密の相談をしているようだ。
夏休みも間近に迫ったこの季節。まだまだ日は高いけれど、重なった三つの影が妙に長く伸びていて不気味だった。
「あ、社会のゴミだ!」
「死ねーお荷物!」
「うっ」
輪の中から一人が抜け、挨拶代わりに駆け寄ってきて僕を蹴った。
思わず後ろに倒れる。
すぐに起き上がろうと思ったが、身体に力が入らない。そんな僕を四人は取り囲み、逃げられないのをいいことに蹴る踏むの大盤振る舞い。
「ゴーミ、ゴーミ。しゃかいのゴーミ」
ちなみに『社会のゴミ』とは僕のあだ名である。
お母さんと二人、生活保護で暮らしていることがバレてしまい、そう呼ばれるようになった。
中でもこのグループの面々は「お前が死ねば税金はもっと安くなる」と言って、執拗に僕を虐めてくる。とはいえみんなの税金で僕が暮らしているのは事実なので、そう言われてしまうと何も言い返せない。
「なぁ社会のゴミ。俺たちがどうしてここに集まっていたのか気になるだろ?」
しばらく暴力を振るって満足したのか、聞いてもいないのに何故ここに集まっていたのかを話し始めた。
僕は服が破れていないか確認しながら立ち上がる。
「この階段の上の廃神社。そこに幽霊が出るって噂があるんだ」「今日の夜、みんなで幽霊の写真を撮りに行くんだ」「買って貰った僕のスマホでね」
「ふーん」
「ゴミ。お前も一緒に来るか?」
「え?」
「バーカ。こんなヤツ足手まといだっての」
びっくりした。まさか誘われるなんて……生まれて初めてじゃないだろうか。珍しいこともあるものだと思っていると、遠くから声がした。
「こらー!」
女子の声だ。その声に四人は「やっべ」と焦った表情を見せると、一目散に逃げ出した。
「じゃあ夜七時集合なー」「オッケー」
そう叫びつつ、四人は蜘蛛の子を散らすように帰っていった。
それに少し遅れて、可愛らしいツインテールの女の子が走ってきた。
「アイツら! また桜上君を虐めて!」
結構な距離を走ってきたにもかかわらず、あまり息が乱れていない。凄いなと思った。
「悔しい。私がスマホを持ってたら証拠を録画して、SNSで拡散して問題を大きくして助けてあげられるのに」
悲しげな表情をしながらとんでもないことを口にしたこの子は
同じクラスの女の子で、唯一僕を庇ってくれる。正義感が強くて曲がったことの許せない、とってもいい人だ。
「大丈夫だよ。そんなことして柊さんがアイツらの標的になったら、僕はそっちの方が辛いんだ」
「何よ。そしたら一緒に戦いましょうよ! あんな奴ら、全員ブチのめしてあげるんだから!」
そうやって笑う彼女の顔に、僕は胸が痛くなる。
「アイツら、夜の七時って言ってたわよね。肝試し? もうっ。この廃神社は立ち入り禁止なのよ。絶対にやめさせなくちゃ」
「柊さん」
「ん? どうしたの桜上くん」
「もしアイツらを止めるつもりなら、やめた方がいい。君は、絶対にここに近づいたら駄目だ」
「ど、どうしたのよ急に」
「約束して」
「わ、わかったわ。珍しいわね。貴方がそんな強気なんて」
僕は思わず掴んでいた彼女の肩から手を離す。ビックリしたのか、柊さんの顔が赤い。悪いことをしたなと謝って、帰路につく彼女の背を見送った。
柊さんの背が見えなくなってから、僕は廃神社へと続く階段を見上げる。
「幽霊……か」
何メートルも続く高い階段。その傍らには確かに幽霊が何人か座っていて、ニヤニヤと僕を見下ろしているのだった。
***
僕には幽霊が見える。
理由はわからないけれど、幼い頃から何度も餓死しかけていたことが影響しているのかもしれない。
小学校に進学するころにはもう見えていたと思う。
実際の幽霊は絵本や漫画のような白装束だったり、足がなかったりなんてことはない。
見た目だけなら普通の人と何も変わらない。ただちょっと、青白いんだ。
これは肌がとかじゃなくて、なんか全体的に青白い。ちょっと昔の映画の立体映像みたいな表現かもしれない。
殆どの幽霊はなんだか暗い顔をしていて、どんよりとした様子で歩いていたり、ずっと立っていたりする。だからこそ、廃神社の階段にいた幽霊は少し不気味だった。
「あんな幽霊初めて見たな」
なにか言い知れない不気味さを感じたけれど――ぐぅうう。
そこで、お腹が鳴った。
「あ、これヤバいヤツ……た、ただいま」
鍵を開けて、家に入る。築四十年。木造二階建てのアパートの一室。ここが僕の家。
おかえりの返事はない。
「お母さん、まだ帰らないのかな」
もうかれこれ一ヶ月は顔を見ていない。まぁ僕のお母さんが長期間家を空けることは珍しいことじゃない。
彼氏ができるとその男の家に入り浸って、フラれると帰ってくる。
今度の彼氏さんとはきっと上手くいっているのだろう。それはとても喜ばしいことだ。
「さてと。食料調達に行きますか!」
日本の法律では、小学生はお金を稼ぐことはできない。当然ながら家には1円もないので、食料を確保するためには工夫がいる。
僕はまず、近所のコンビニに出かけた。中に入らず、外からレジの様子を窺うと……いた!
気怠げな茶髪のお姉さん。あの人はとても優しくて、廃棄のお弁当を譲ってくれるのだ。
あの人には何度命を救われたかわからない。
「……っ?」
お姉さんは僕に気が付くと、手で「いつもの場所で」とハンドサイン。僕が裏口に回ると、ビニール袋を手にしたお姉さんが裏口から出てきた。
「久しぶり。お母さん帰ってきた?」
「ううんまだ。今度の恋は順調みたい」
僕の言葉にお姉さんは「はんっ」と吐き捨てた。
「自分の恋よりガキのことを優先しろや」
「仕方ないよ。お母さん、僕のこと生むつもりなかったみたいだから。生かしてもらっただけありがたいと思わないと」
「……ったくアンタは」
悲しそうな表情で、お姉さんは僕の頭をガシガシ撫でた。ちょっと痛いけど、全然嫌じゃなかった。
「はい弁当。本当はもっと渡してやりたんだけど……アタシもそんな金ないしな」
「お金? 廃棄じゃないの?」
「あ~そうだったそうだった。悪いな。あんまり渡すと店にバレちまう」
「ううん。一つ貰えるだけでありがたいです。本当にありがとう」
ペコリと頭を下げて、僕はコンビニを後にした。
「やった。一週間ぶりのまともなご飯だ……早く食べたい」
帰路。久しぶりのお弁当に浮かれていたのか、いつしか駆け足になっていた。その時。
「くぅん……」
「え? 犬?」
僕の前に犬が現れた。酷く痩せた、灰色の犬。いや、多分汚れてそう見えるだけで、本来は白い犬なのだろう。
野良かな?
その犬はテトテトこちらに寄ってくると、ビニール越しにお弁当の匂いを嗅いでいる。そして。
「くぅ~ん」とつぶらな瞳でこちらを見上げてきた。
「あ、あげないよ!?」
「くぅ~ん」
「うう。わかったよ。持っていきな」
「わふっ!」
「ちゃんと全部食べろよー! ゴミもちゃんと捨ててねー!」
犬は僕から弁当を奪うと、道の向こうの林の奥へと消えていった。
「ご飯……なくなっちゃった」
仕方ない。プランBだ。僕は一度家に帰ると、木の枝を駆使して作った釣り竿を手に持って、近所の川へと向かった。
「ええと……よし。あの辺が穴場だな」
適当に捕まえたミミズをくくりつけて、川の水が虹色に光っている部分に向かって釣り針を落とす。
そう。釣りで魚を確保するのだ。
理由はわからないけれど、虹色の水の中にいる魚は弱っていて、よく餌に食いついてくれる。
「よーし! 沢山釣るぞー」
***
「一匹も釣れない……」
けっこう粘ったけど駄目だった。
もうとっくに日は暮れて、辺りは真っ暗だ。
「ううむ。水だけで今日の夜を乗り越えられるかな」
そんなことを考えながら歩いていると、さっき通った廃神社へと続く階段の前に通りかかる。そこで、とんでもないものを見た。
「じ、自転車!?」
マウンテンバイクが数台と、パステルカラーの水色のフレームの自転車。明らかに一台、女の子の物が混じっている。
僕は階段の上を見上げる。周囲は妙に涼しい。でも背中が汗でびっしょりだ。虫の声もまったく聞こえない。
「あんなに忠告したのに」
柊さんは僕の話を真剣に聞いてくれていた。でも、だからこそだろう。廃神社は危ない。そう思ったからこそ、いじめっ子たちが来てしまっていないか確認に来たに違いない。
そして、アイツらの自転車を見つけてしまって……彼女も上に向かった。
正義感の強い人だから、あり得ることだ。
「僕のせいだ……余計なことを言ったから」
何かとても嫌な予感がする。僕は意を決して、階段を登る。
「ニヤニヤ」
すると、昼間いた霊たちが相変わらず不気味に笑っていた。しかし、その顔はこっちではなく、上。廃神社の方を向いていた。
嫌な予感が徐々に確信に変わっていく。
「はぁはぁ……よいしょ」
階段を上りきる。ボコボコに歪んだ立ち入り禁止の看板。そして鳥居の向こうには……。
「ひぃ……殺される」
「ぎぎ……ごご……コドモ……タべる……」
泣きながら震えて固まる柊さんたち五人。その向こうに……。
「なんだ……あれ」
思わず腰が抜けそうになった。柊さんたちを見下ろすように立っていたのは体長三メートルはあろうかという巨大な幽霊だった。
頭部は老婆のようだが、身体はお相撲さんのように屈強で、右手には大きな包丁を持っている。
それだけでも異様なのだが、他の幽霊と違うのは全体が赤黒いことだ。
赤い幽霊はその巨大な手を柊さんたちへ伸ばす。
「コドモ……タベる……ワシ……生キ返ル」
「きゃあああああああ!?」
柊さんの悲鳴を聞いて正気に戻った。あの幽霊、子供を食べると言ったのか? そんなことさせちゃいけない。
「やめろぉっ!!」
「ぐぎ!?」
自分でも信じられないくらい大きな声が出た。幽霊は驚いたようにこちらに首を向ける。人間の身体の構造上ありえない向きで曲がったので驚いたけど、動きは止まったみたいだ。
今のうちに逃げるしかない。
「みんな動ける? 逃げるよ!」
「ダ、ダメ……私……歩けない」
柊さんは腰を抜かしてしまったようで、足に力が入らないようだ。
「あっちだ。あっちにお堂がある。そこに隠れよう」
いじめっ子の一人がそう叫ぶと、神社の奥の方へと走り出した。柊さんを置いて残りの三人もその後に続く。
「ま、待って……」
僕は柊さんに駆け寄ると、肩を支えて立ち上がる。くっ……僕がもっと力持ちだったら、彼女を抱えてこのまま逃げられるのに。
「頑張れ柊さん。落ち着いて、大きく息を吸って」
「う、うん……すぅ」
「じゃあ立つよ。せーのっ」
柊さんはなんとか立ち上がる。そして階段の方へ向かおうと目線を向けると、赤い幽霊は「ぎご……ばば」と叫びながら、包丁を投げた。
クルクルと回転しながら飛んだ包丁は丁度鳥居の下に突き刺さると、包丁の腹の部分がそのままバリケードとなって、僕たちが逃げるのを防いだ。
くっ。これじゃあ廃神社から出られない。仕方ない。
「みんなと同じ方に逃げよう」
「う、うん」
「ぐご……ばば……逃ゲラレナイ……ヨォ」
ずっしずっしと、赤い幽霊は包丁を拾いに向かう。僕は柊さんを支えながら、いじめっ子たちが逃げ込んだお堂を目指した。
***
小さな狭いお堂に飛び込む。先に来ていた四人を確認し、僕は扉を閉める。そして、じっと息を潜めた。
遠くから、赤い幽霊の声が聞こえる。何を言っているのかはわからない。だがその声は徐々に大きくなっている。
こっちに近づいているんだ……。
ふと、柊さんを見る。彼女は怯えていて、きゅっと目を閉じている。
普段の彼女からは想像もできない。見れば、いじめっ子もみんな同じような状況だった。
「僕が行く」
柊さんがこちらを見た。小さくか細い声で「ダメ」と言っている。
「僕がアイツの注意を引きつける。その間にみんなは逃げて」
「待って――」
「柊さん。僕に今まで沢山優しくしてくれて、ありがとう」
思えば正義とか道徳とか、そういったものを彼女から教えられた気がする。
僕はお堂を飛び出して、走る。
これでいい。柊さんも。いじめっ子たちも。心配してくれる大切な家族がいる。だから、絶対に家に帰らなくちゃだめだ。
「こっちだ……ええと……オニババア!」
「ぐご……ガキガ」
赤い幽霊と対峙した。僕は思いつく限りの精一杯の口汚い言葉で赤い幽霊の気を引く。
「こっちだこっち!」
お堂に近づかせないよう、反対方向に走り出す。上手く着いて来てくれれば。
その時だった。ゾッとする寒気を感じた。空気が圧縮されているような感覚が遙か後方でする。振り返っちゃダメだ。本能でそう感じていたのに僕は、思わず振り返ってしまった。
「ぎぎ……死ネ」
赤い幽霊の大きく振りかぶった包丁がドス黒く光っている。その光がなんなのかわからないまま包丁が振り下ろされると、凄まじい風圧が僕の体を攫った。
「――っ!? がっ!!」
空中を舞った僕の体はぐるぐると回った後、固い地面に叩きつけられた。衝撃で意識が揺らぐ。
あ……これダメだ。死ぬヤツだ……。
何度か餓死しかけたことがあるからわかる。僕は死にかけている。
『漸はもし死ぬならさぁ。高級車とかに轢かれて死んでよね。そしたら私、慰謝料沢山貰えるから。あっ、医療ミスも捨てがたいな』
走馬灯というのだろうか。昔お母さんに言われたことを思い出した。
「ぎぎ……マズハ……一人」
赤い幽霊がトドメを刺そうと近づいてくる。ズシン。ズシン。
その足音がまるでカウントダウンのようだ。
ごめんなさいお母さん。僕、お母さんの望む死に方は出来そうにないや……。
「ああ。お腹……空いた……」
殺される間際だというのに、口を出たのはそんな言葉だった。
特に不満のない人生だったけど……でも。
ハンバーグ。焼肉。ステーキ。カレー。お寿司。鰻。
「一度でいいから……食べて見たかったなぁ……」
『ほう。それはそんなに美味いのか?』
「……!?」
その時、頭の中に声が響いた。赤い幽霊の声かと思ったけど違う。
『余の質問に答えよ。そのはんばーぐやらなんやらは、そんなに美味いのかと聞いている』
わ、わかりません! 食べたことがないので。ごめんなさい。
『そうか。ではそれを契約の対価としよう』
け、契約? なんか怖いな。よくアパートに来る怖いお兄さんが「坊主、契約には気を付けろ」と言っていたことを思い出す。
『勝手に恐ろしい想像をするな。余が助けてやると言っている。って言わせるでない!』
助かる? 契約すれば、あの赤い幽霊を追い払って、柊さんたちを助けられますか?
『無論だ』
します。契約します。だからみんなを助けてください。
『よかろう。だがみんなを助けるのは余ではない。お前自身だ』
「……え?」
その瞬間、地面が白く輝きを放つ。その眩い光に赤い幽霊も歩みを止めた。
「ぎぎが!?」
『我は
汝の願い、余は確かに受け取った。
ここに、神前の契約を執り行う。
汝、余の名を呼び、余を受け入れるならば、余の刃は汝に宿り、汝の願いは余の力と成る。
されば今、炎雷は汝に宿る。
これより汝は――白の契約者とならん』
途端、今まで感じたことのない力が全身に溢れている。
「すごい……」
きっと神様が助けてくれたのだ。僕にみんなを守る力をくれた。
僕は立ち上がる。
「ぎががが……オ前危険……殺ス」
『――動くな』
「ぎが!?」
僕を倒そうと襲い掛かってきた赤い幽霊の動きがまた止まった。
僕の口から、僕のものではない誰かの声が命令のようなことを言ったのだ。
きっとさっきの神様だ。僕はすべてを委ねる。
すっと、右腕が前に伸びた。そして右手でピストルの形を作ると、口が動いた。
『汚れた悪の魂よ、消え失せよ。
僕の口がそう動くと、物凄いエネルギーの圧縮された弾が発射される。
「ぎがっ……ぎゃああああ!?」
そしてその弾は赤い幽霊にぶつかると、凄まじい光を放って広がって、飲み込んだ。
「消えた……?」
『余の力であの悪霊をこの世から消し去ったのだ』
「す、すごいです神様」
『む? そうであろう? 余はすごい。あ、それと言い忘れていたがな』
あれ、なんだろう。神様の言葉を聞かなくちゃいけないのに。
安心したら急に眩暈が。そういえば僕、餓死寸前だったっけ。
『契約者となったお主は余の力である神霊術を使えるようになった。だが使った後は必ず対価を支払わなくてはならぬ』
対価?
『うむ。ふふふ。なんとな、対価を支払わないと』
支払わないと?
『死ぬ! ふふ。どうだ。怖いであろう? わかったらすぐに対価を支払うのだ!』
ごめんなさい神様。その対価……支払えそうにありません。
僕はその場に倒れる。そして、意識が遠のく。
『え? おい少年? あれこれガチなヤツ? ま、まずい! このままでは少年が対価を払えずに死んでしまう! だ、誰か! 誰かいないか! 何でもいいんだ余、この子に美味しい食事を!』
薄れゆく意識の中で、神様のすごく慌てた声が聞こえていた。
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