55話 この胸にあったものへの応援コメント
グリスー!!!
ナイス過ぎる…真っ直ぐな言葉が頑なな心に沁みるんですね…。
スフレ、泣いていいんだよ…。
作者からの返信
グリスは全然話を聞きません。
共感もしないし寄り添いもしない。
ただ、スフレの覚悟をへし折り、居なくなったら悲しいと伝えたんです。
子どもみたいですがね。
泣いても良いんだとスフレが思うには、これで十分だったんですね。
虫が大っ嫌いなスアルナは、草をかき分けて進んだんでしょう。
脚に力が入らないレッドは、無理やりスアルナを抱えて沢を渡ったんでしょう。
スフレを囲むのがこの子たちで、本当に良かったな、と。
作者ながら、みんなの頭をわしゃわしゃしたいですね。
52話 振り向いたらへの応援コメント
スフレ、止まってくれぇぇぇ…
もうここで叫ぶことしかできませんわ…私は…
作者からの返信
この時、ココが叫んでいるんですよね。
その声を聞いたいろんな人が、スフレの横を通り過ぎるんです。
何か感じるものがあるだろう!と思うんですがね。
47話 あの日々のようにへの応援コメント
スフレ、助けてもらえてよかった!
レッドやスアルナが周りで笑ってくれているのが、何よりの救いに感じます。
お母さんのことはどうなるんでしょう…そりゃスフレ心穏やかではいられないですよね…。
そして、最後またもや不穏…もうこのまま幸せになってほしい…
作者からの返信
スフレの瞳に痛みを宥められた者たちです。
この時点では、まだスフレの表情は死んでいるかもしれませんが、ようやく安全地帯…のはずだったんですがね。
44話 お母さんの幸せへの応援コメント
ここ、プロローグのところですね。このシーンに行くまでにこんなに色んなことがあったとは…こんなに壮絶だとは想像もしていませんでした。
スフレに幸せになってほしいと思うと同時に、お母さんや周りのみんなに彼女に気持ちをわかってほしいと強く思います。
作者からの返信
本気で自分がいない方が良いと思っていたんですよね。
どうしてこんなに痛めつけられているのに、さっさと逃げないのか。
幸せを願いながら、どうして去らなければならないのか。
スフレが家を出ていく決断、納得していただけてるかな…
43話 白いパンの思い出への応援コメント
うわぁぁぁ…お母さんとの思い出が温かすぎて…逆に辛いぃぃぃ!!!
お母さん、気付かないのかな…スフレの苦しみには…。
作者からの返信
お気づきでしょうか…
スフレがココに明かすことができない理由…。
42話 少女たちの涙への応援コメント
スアルナ、長期戦に…!度胸あるなぁ、そして本当に優しい。
今の状況はほんとに辛いですが、こんな友達がいるのは羨ましく思います。でもそれはきっと、スフレの心が美しいからなんでしょうね。
作者からの返信
スアルナってこういう子なんだなぁ、と思った場面で私の好きなエピソードです。
いざとなればリズが居るとはいえ、この気丈な振る舞い…。
それでもスアルナを傷つけたくないスフレは、大好きな親友を思い出のアップルパイごと拒絶してしまいました。
でも、スフレが流していた涙は悲しみだけではなかったわけです。
おかげでリリィは、まだ希望があるんだと踏みとどまります。
本当に、良くやってくれました。
スアルナの涙を拭う姿は、私の頭の中では鮮明に浮かび上がります。
39話 取り戻した笑顔への応援コメント
うわぁぁぁ…スフレが卑屈に…。
人って自分が満たされてないと他の人に優しくできないよね…と思います。スフレの心のエネルギーは今マイナスですもんね…。
作者からの返信
メノリを助けたいって思いはあるんでしょう。
「あたしは関係ないや」って思えるような子ではないですから。
でも、それでも動けない。
あの家は少しずつ、確実にスフレを壊していったんですよね。
38話 マリーゴールドと藤への応援コメント
スアルナ、心配だよね…。
スフレがなにも言えないのがもどかしいです。そのままぜんぶぶちまけて逃げちゃえ!って思うけど、彼女は自分にそれを許さないんですよね…。
作者からの返信
言えばね…それでスアルナの家にでも逃げてしまえば、たぶんスフレは助かるんでしょうけどね……。
34話 手のひらに想いをこめてへの応援コメント
スフレやり切れないですね…お誕生日なのに、一緒にいたくない人とお出かけ…。お母さん、どんな思いでスフレのこと見てるんだろう。
というか、後半!ちょっとちょっと…このお話はほっこり終わるのかぁ…メノリちゃんかわええなぁ…って思ってたら最後の一言ですよ…!!不穏すぎるぅぅぅ
作者からの返信
ココねぇ。スフレのことを想ってはいるんですが。
そこは強くあってくれ!と願わずにはいられないですね。
このままほっこり終わってくれたら……
でもねぇ。そしたらスフレはね……
っと、この先は言えないですが……
このシーンは、三番目くらいに辛かったですね……
32話 告白への応援コメント
お父さん、情報出てきた!スフレよかったねぇ…やっぱり、娘のことは気にかけていたんですね。
そして、カミングアウトからの遠吠えからのビスケット。自分の秘密話すのってとっても、勇気いりますしドキドキしますよね。スフレ頑張ったしみんなも優しい…。いつかビスケットの味も心から楽しめるといいなと思いました。
作者からの返信
祠に残されていたカウラさん宛ての伝言。
意図せず聞いてしまった4人ですが、きっと良い思い出になったと思います。
スフレが秘密を明かすことが出来たのは、彼らが積み重ねてきた信頼の証だったのかな、と。
そして"呼び声"という名の遠吠え。
レッドは仲間を鼓舞する能力を持っていました。
グリスがチラッと言ってくれたんですが、この世界観で言うと仲間を率いるには若すぎるレッドが呼び声を使う資格があることは、実はとてつもないことなのです。
まあこれは、追々ですね。
31話 弦音に咲う紫への応援コメント
藤の花って綺麗ですよねぇ…素敵な場所です!ハナトリバチ、見てみたいな。かわいいだろうな。スアルナ、そんなに虫苦手だなんて…何かあったのか、それともただの箱入り娘なのか…。
最後、スフレ嫉妬してる…?そんなことも思う子なんですね。
タイトルも描写も幻想的なこの回、とっても好きです!
作者からの返信
余談というか、藤とハナトリバチの関係なんですが。
藤の回廊というくらいには藤が多い土地なので、他の植物への侵食みたいなのが年中起こっています。
ハナトリバチは大きな身体で花そのものを取って巣と蜜の製造に利用してしまうので、農家にしてみれば受粉の機会を減らす、頭を悩ませる虫なんですね。
ところがこの藤の回廊にしてみれば、ハナトリバチは藤の増えすぎを抑える役割の一部を担っているわけです。
わかりにくい話だし、スフレが話すには文字数を割かなきゃいけないのでカットしましたが、そんな設定がこの藤の回廊には隠されています。
スアルナが虫嫌いな理由は、あとでチラッと。一節だけ出ます。
スフレもね、意外とこういうところありますよっ
スアルナも、ですけどね。
30話 赤いゆりかごへの応援コメント
ちょっと、真顔で読めない…!ケータイ見ながらにまにましてる変な人に…!
レッド、かっこいいぞ!青春ですわ〜。スフレとレッドの絡みにほんとほわほわします。
スフレはもっと、自信持てたらいいのにな。なんて、外から見てる人は思うんですよね。
作者からの返信
嬉しっ
作者の私も、ここは真顔で書けませんでしたw
変な声出しながらモジモジして書いていた記憶があります。
スフレとスアルナ、お互いがお互いを引き立ててしまう、という構図になりました。
これも含めてニマニマが止まりません。
「グリス、手伝いなさいよ!」とつっこまれるかもしれないのですがw
彼はおこちゃまなのでね。
あと、彼の特性上、ね。
29話 最低な迎えへの応援コメント
少し前のあたしが大好きだったお菓子だ…って悲しすぎるぅ。今はもう、そういう気持ち持てなくなっちゃったということ…?
お友達3人は賑やかでいいですね!デリカシーのないグリス、おもしろ可愛い。
やっぱり外にいるスフレは、肩の力が抜けててとっても楽しそう。にこにこ見守っちゃいます。
作者からの返信
ビスケットねぇ…。
アップルパイの時もそうだったのですが、スフレはお菓子が大好きなんですよ。
でもそれは、"思い出も混みで"なんです。
一人で食べるお菓子って、味気ないですよね。
あら、わかっていただけます?
「もうしない」って。グリス、かわいいですよね。…ね!?
私はキャラからヒアリングするような意識で、箱庭を作っていきながら書いていく、というスタイルなのですが、やっぱり楽しい気持ちのスフレを書くのは、私も楽しいですね。
と言っても、このエピソードは癖が詰め込まれすぎて恥ずかしかったのですがw
28話 滲みへの応援コメント
生き物全てを大事にしようと考えるスフレ、素敵です…。
グリスのちょっと強引なところいいですね!気を遣ってんだか思ったこと言っただけなのか…。どちらにせよスフレが行く気になってくれてよかった!
念話、できちゃったのかな?それともスアルナが何か??でも、最後の会話、どういうこと???
作者からの返信
良いですよね、雑草の話。
作者の私も、とある学者からの受け売りなんですが、凄く重く響いています。
スフレみたいに生きられたらなぁ、なんて思ってしまいますね。
グリスは言い方こそあれですけど、あの3人と仲良くなれる子なので、優しくないわけはないんですよね……。
とはいえ、不器用というか。かわいいです。
スアルナがなにを聞いたのか!
そうですね。
2つ頭に浮かんでるかな、と思うのですが。
たぶん、どっちかです!
26話 グリスの自慢話への応援コメント
編入生!グリスというのね。素直そうな男の子ですね。スフレ仲良くなれるといいな。
ムスビの実の話、気になります。後々詳しく教えてもらえるのかな…。
レッドとスアルナは登場すると空気が明るくなりますね!呼吸が楽になる感じ。
特にレッド、今回可愛かったですwなんて分かりやすい子なんでしょう…。
作者からの返信
グリスはスフレ以上のお子ちゃまなので、私も愛らしく思ってますw
口も態度も最悪ですが、とっても可愛い子です。
グリスはものすごく重要な話をしていたのに、スフレはぼやーっと聞いてしまいましたね。
本当はしっかり書いていたのですがこの章の本筋ではないので、焦点をスフレに合わせましたw
いずれしっかりとわかりますので。
空気、感じてもらえましたか!嬉しいぃ
スフレ目線、実際そうなのですよ。
彼女にしてみればレッドの登場はちょっと怖かったかもしれないんですが、スアルナもうまいことやってくれました。
本当にねぇ。良い子たちです……。
25話 おとうさんと呼んだ日への応援コメント
えええー…スフレ、一旦家離れた方がいいよ!なんて思ってしまいます。家の外ではちゃんと関係作れて働いてるわけだし…学校には友達もいるし…。
家で心蝕まれる感じが、もう…。
作者からの返信
なぜか世界が小さく見えてしまうんですよね…。
他の場所では生きていけないような感覚が強まってしまって。
誰かが連れ出してくれたら……。なんて思いますね。
幕間 空色の髪への応援コメント
ゴーディアさん、また何か酷いことを!スフレもう限界じゃないですか。というか限界超えてますよね。どこまで落ちていくの…。
リリィ、ずっと、スフレを見守って寄り添ってたんだ…でも、何者なんでしょう???
もどかしい気持ちがよくわかるなぁ…。
作者からの返信
ねえ……これアップルパイの直後ですよ。
本当にここは最悪です。
スフレ目線が完全にアウトなので、リリィちゃんにしゃべってもらったんですが、それでも辛さは半減もしなかったですね。
リリィはこの時点ではまだ形を持ちません。
だからスフレには声も聞こえないし、なんとなく居る、くらいしか感じることはできません。
ただね、これも別れ道の一つなんですよ。
24話 瞳の輝きへの応援コメント
スアルナ何があったのー!?親友じゃないのかー!!!
あんな仲良くアップルパイ食べたりあげたりしてたのに、なんてことでしょう。
ペサードさんの養子気になるな…。この世界では孤児は珍しくないんですかね。スフレの塩反応を見るに。ただ他人に興味がないだけ…?
作者からの返信
「スフレの友達じゃない」
これの意味は後ほどわかります!
険しい道なのですが、そこまでお付き合いいただけると……私が泣きます。
他の国、地域では紛争と遊鬼の被害があって、家族がバラバラになることもあります。
この港町には遊鬼の被害はありませんので、そういった子どもたちや家族が流れてくることは多くあります。
ただ、スフレは他者の素性にはあまり興味がありませんw
聞いてもしょうがないことは聞かないんですね。
一見無関心そうに見えるのが、学園で浮いている理由の一つでもあります。
あとは、スフレは人間とフルーの混血なのです。
お父さんのモアは少し変わった人でした。
スフレがカウラさんと知り合いなのに、ルミエル先生とは会ったことがない、という繋がり。
見えてきましたかね。
22話 しょっぱい思い出への応援コメント
お母さん…どんな気持ちで、スフレにあんなことを?具合悪い娘に言うセリフなのか…。相当心病んでるのかしら…。
ゴーディアさんにはもう、どんな気持ちを向けていいかわかりません。嫌なやつって思っちゃうけど、彼も抱えてるものがあるし…。優しいスフレにはとんでもない環境ですね。
作者からの返信
一応。。
ココは鍼師である母親と仲が悪く、たった一人でこの港町にやってきて、住民たちの信頼を得ています。
なんとか生き抜いてきた自分と、今のスフレを、比べてしまったのかもしれませんね。
ゴーディアはどうしようもない男です。
でも、スフレに向けた思いやりも、実際にあったんですよね…。
20話 繋がりへの応援コメント
渋いコーヒー飲んじゃうペサードさん、紳士だわ…好きです。
しかし、何者なんだろう。スアルナは知ってる感じでしたよね?
ゴーディアさんのこと、スフレは我慢し続けちゃうのかぁ…私だったらきっとすぐ顔やら態度やらに出ちゃうなぁ…。
作者からの返信
ペサードさんはスフレの前では翼で顔を隠しているのですが、きっとすごい顔していたと思いますねw
スアルナは役場勤めでスフレより前にペサードさんと話す機会がありました。
謎めいた雰囲気、感じてもらえてますかね
我慢しない方がいいんですけどね……
それこそペサードさんなんかに言えたらいいんだけど。
あまり描いていませんが、スフレも態度には出ています。
悪く言えば、察してちゃんなんですね。
でも、それがココから見てどう映るのか……
余談なんですが、ココは今までたくさんの男性に言い寄られて、短いお付き合いを繰り返してきました。
そのことが世間から見てどう見えるのか、スフレは子どもながら感じていたのかもしれません。
幕間 大好きな男の子への応援コメント
夢…?夢なんですよね??
ちょっと待って…え、色々考えてしまうけど、考えすぎかな…!?
スフレの感じたこと、まるっと理解はできてないですが、「死にたい」だなんて思わないで…と彼女に会いたくなります。
作者からの返信
夢なら、どんなに良かったでしょうね……
ここが始まりです。
15話 憎しみでできた肉で ※残酷描写ありへの応援コメント
親攫いってそういうことなんですね。子どもが攫われるってよくお話でもあるけど、親かぁ…。それはそれで、恐ろしい…。
赤い瞳の人…何者??きっとスフレはまた、記憶を見たんですよね。凄惨な過去…鳥肌が立ちます。
作者からの返信
親攫いは文字通りですね。そうなんです。親なんです。そしてこれには理由があります。今はまだ言えませんが……
記憶の主、あろうことか、赤ちゃんの時から暴力を振るわれていました。
アウトすぎる描写なので、もしかしたら今後変わるかもしれません……
編集済
14話 祈りの力への応援コメント
フル―、不思議な生き物ですね。なんだか人間はなにも敵わなさそうな…。
「祈り」という力がとっても興味深いです!魔法とはまた違う、世界の仕組みに接続するような力…私には考え付かない!でも、なんでスフレには効かなかったのかな…彼女の記憶を見る力と関係あるのでしょうか…うーん…?
最後、とっても不穏な空気に胸がざわざわします。親攫い…魂を奪われた…
作者からの返信
フルーは、身体能力についてはほぼ敵なしと思ってくださいw
ちゃんとした理由があるのですが、それは追々。
スフレに歪みの祈りが作用しなかったのは、カウラの標的の制御によるものです。スフレと自分以外の生徒に作用するようにしたんですね。カウラはあの場でスフレと話さなければならなかったんです。
その理由はもう少し後で。
親攫い。
ネタバレじゃないか、ってレベルのあからさまなネーミングですがw
次のエピソードでちょっとだけわかりますので、お手隙の際にぜひ。
12話 リンダ・ルミエルへの応援コメント
リンダさんもまた壮絶な人生を送ってこられたのね…。
彼女の話は、重たく心に響くきます。でも、「彼」っていったい誰なんだろう…レッドではない…?
作者からの返信
ルミエル先生には長々と語ってもらいましたがこの話をしなければならない理由は、彼女が生きてきた地域と関連しています。
スフレの街ツェレスタでは多くの種族が居て、紛争もなく、遊鬼も来ませんので絵に描いたような平和な街なんですが、海の外はそうではないんですね。
まあつまり、そういう者たちが集まる街、ということなんです。
彼については……物語終盤まで回収しないです……
男性キャラいっぱいいますので、怪しんでもらえると嬉しいです(何言ってんだ)
10話 葉翼の憎しみが溶けた時への応援コメント
残酷な選択に、男の人がした決断。よかったぁと詰めていた息を吐き出しました。子どもが差し出されてしまっていたらと思うと、ゾッとします……。
……そしてつまり、クラム先生が精霊さん??
作者からの返信
男の決断とクラム先生が見てきた記憶。
これもねぇ、泣きましたww
自分の書いた話で泣いてばっかですね。
クラム先生は森の精霊で、明らかに見た目が一般的な住民たちとずれています。
自己紹介の時に自分のことはセイレーンだと言いました。
いや、先生男性じゃん、とスフレは思ったそうな。
ただ、こういう変わった見た目の魔族が結構いるし、技術と社会的な意義の有無も含めて血筋は調べられないのです。
往来の激しいこのツェレスタという街では、訳わかんない外見はスルーするのがマナーみたいなところがあります。
一方で、戦争時代にやらかしてくれた種に対しての差別や偏見は世界中にあるので、ゴーディアみたいな外から来たやつは、その恐怖心みたいなものを隠そうともしない訳です。
9話 焼かれた花の泣き声をへの応援コメント
うわぁぁぁ…レッド、それは悲しすぎる……!彼のお父さんもきっと、自分の息子に「ただいま」って言いたかっただろうな、と思うともう……。
作者からの返信
ここのエピソードは、私も書きながら泣いてましたw
小さい体で、スフレにこの話をした時のレッドは一体どんな顔をしていたんだろうと思うと、もう、ね。
8話 ティラミスの意味への応援コメント
スフレ、家で休まる時がないですね……。
心がどんどんボロボロになってしまいそうで、心配です。
作者からの返信
あの。返事を書く前に一言言わせてもらうんですが。
いつもたくさんコメントしてくれてありがとうございます。
テーマがとっつきにくく、展開も遅く、受動的な主人公で、心理が重く暗い話で、こんなん誰が読むねんっていう思いもある中、たくさん読んでもらえて、本当に報われる気持ちです。ありがとうございます。
んで。
今回のスフレに起こった話も、わかりやすい大きな事件というほどではないのですが、家で居場所が無くなっていく感覚、伝わりましたかね……
7話 ただ顔が違うだけへの応援コメント
ゾイさん…辛いです…。
ここまでずっとおとなしかったスフレが声を荒げましたね。自分の悩みや悲しみは言えないのに、人のことだとこんなにはっきり伝えられる。優しい子…幸せになってほしいです。
作者からの返信
スフレは記憶を見る見ないに関わらず、直感的な共感力がずば抜けて高い子です。
スフレがとった行動は決して頭の良い方法ではありませんが、この真っすぐさが、私が彼女を主人公として選んだ理由でした。
6話 消えない憂いへの応援コメント
レッドとスアルナのやり取りに、心救われる思いです。そして、学校が楽しそう。わいわい楽しく学んでる雰囲気が、滲み出てる気がします。
あと、スフレの晩ご飯がおいしそう…。なんか食べ物のことばかりコメントしてる気がしますが、それだけ魅力的なんです!
作者からの返信
いずれわかるのですが、親友たちのいる場所は安全地帯です。
あまりにその役割を負わせ過ぎたのではないか、と心配になりますが……
でも、レッドとスアルナでなければ、この役は任せられなかったですね
ご飯に関して裏設定なのですが。
この世界の住民たちはほとんどが菜食なので、安定的な食料として多くの穀物を必要とします。
そして白い小麦粉を作っているのはほんの一握りの地域なので、パンといえばいつも茶色の雑穀パンです。噛んでも噛んでもなかなか味がしない、というもの。
それゆえ、このパンを食べるときはジャムやソースがとっても大事になってくるわけです。
パン好きなスフレは、そういうのも作り置きしているとかなんとか。
5話 牙の獣たちとムスビの樹への応援コメント
ムスビの実のお話、素敵ですね。こういう神話というか、言い伝えがあると、世界がしっかり根を下ろしてる感じがします。
ムスビの実の味が気になります…。
スフレの友達がみんなほんわか優しくて、癒されます。それでも、彼女自身の悩みが晴れないのは辛いところです…。
作者からの返信
牙を持つ獣人や喋る動物がいるのに、肉食が成り立つのがどうしても許せなかったんです…
そうして捻り出したアイディアの一つだったのですが、物語全体を通してとても重要な設定になりました。
ちなみに、普通にお肉ですww
狼と熊が同じ場所で仕事をしているっていうのが、個人的に好きポイントです。
ファンタジーだから許されることですね。
実はこのエピソード、当初は森でみんなで作業して1話使っていたので、もっとたくさんの動物たちが登場してました。
鳥の雛たちが巣から落ちないようにカゴを作るリスとか。
帳簿を書く老眼の猿とか。
運搬を担ってくれる鹿とか。
とんでもない文字数になったので厳選メンバー以外はカットしましたww
4話 思い出のブランケットへの応援コメント
スフレはお母さんとかゴーディアとかに、怒りが向きっぱなしにならないんですね。自分のできなかったことに頭が行くんですね。お父さんとの温かくも悲しい思い出が、辛い…。
お母さん、かなり強引と言いますか、スフレの気持ち全然拾いませんね!?大人だから、色々あったのかもしれませんが…。
作者からの返信
人によっては、なんでそんな風に考えるの?
って思う場合もあると思うのですが、スフレは自分を責める方が心の負荷が少なくて済むんですよ。
怒りを明確に言葉にすることも得意ではないので、彼女がなにを思っているのか、周りは推し量ることしかできません。
顔や仕草に出やすいので、何か思っているのはすぐにわかるのですが…
ココとスフレ、微妙に会話にならないことがあるのも、親子あるあるですよね。
3話 週末の3日前への応援コメント
「人間の男性」って描写に、この世界は色んな種族がいて当たり前なんだと改めて認識しました。世界観が溶け込んでいる感じがとっても好きです。
それにしても、スフレ、辛い立場ですね…。
お母さん、そこまで話を進めてから会わせるって…いやでも、そんなものなのか…?
折角のおいしいオムライス、スフレは味わえなかったんじゃないかな。
作者からの返信
本当はですねもっと色々登場させる予定、というか、実際に書いていたのですが、本筋と関係無くてカットしてますw
それでも頑張って出てもらってますが、書かれている以上に色々居ると思ってもらえればよろしいかと。
ココのやり方は、褒められたものではないですが、背景には色々な要因があると思うのです。
接客業とはいえ、スフレの親ですので、断るのはあまり得意ではないのかもしれないですし、相手は彼ですからね。
外でのご飯、もったいないですよね……。
44話 お母さんの幸せへの応援コメント
レッドやスアルナも、それぞれにスフレを思いながら最善を尽くしているのでしょうが、正面からぶつかることが事態を好転させるとは限らないのがつらいですね。。スフレは、物理的に状況を変えなければ最早どうしようもないところまで極まってしまっているので……
この章のあと、プロローグを読み返しました。
悲しいことに満ちたここまでの日々が、幸せに向かう物語の序章だと。スフレがそう言うのだから信じます🥲
作者からの返信
あひるさん、ありがとうございます。
「どうにかなる、状況は良くなる」とスフレが一度でも思えば、違った展開になるんですけどね。
良いことが起きても、それ以上の辛い出来事の積み重ねが、心を折ってしまいました。
見返してもらえたのは嬉し過ぎますね……
プロローグではあっさりだったものが、独白が密になったことで、また違った見方になったかな、と思います。
ハピエンね。
エンドはまだですが。
安心してください。
2話 カーネーションと桜への応援コメント
レッド可愛いなぁ。
スフレちゃん、気付いてあげて…笑
作者からの返信
年齢で言うと中学生なので笑
赤毛の人狼の彼、本名はレディアナと言います。
おばあちゃんに女の子の名前を付けられて、恥ずかしいのでレッドと呼ばせてます。
可愛いですね。
33話 内緒話への応援コメント
ラベンダーにラナンキュラス......
はぁー香りがしてくるようだァ
私も好き。いいよね......ハーブとかお花って.....
てかスフレちゃんの例えめちゃくちゃ分かりやすくて笑ってしまったのです笑笑
刈ったばかりの雑草て笑笑笑
グリスの表現上手すぎるだろ!
私やっぱグリス好きだなあ
ちゃんと過去から前を向いて頑張れる子はいい子なんだよなあ......
作者からの返信
スフレはなにかと植物で例えがちです。
おかげさまで作者は花の名前をたくさん学べました笑
ラナンキュラスの色をスフレが知っているということは、それなりに海の外から持ち込まれていたり、質の良い図鑑があるということですね。
この辺り、本編では言及しないのだけど考えてもらうと楽しんでもらえるかと思うのだわ。
あとね
刈ったばかりの"芝生"ね。
雑草じゃないからね。
スフレ怒るからね。
ムッとするからね。
グリスはですねぇ……
本当に頑張ってんのよ。
あの子もトラウマを抱えているんだけどね。
そんな素振りは今はほとんど見せません。
強い子です……
32話 告白への応援コメント
お父さんのこと、それから記憶のこと......
知れて良かったし話せて良かった...
絶対受け入れてくれるって分かってたけど、やっぱり話すのに勇気もいるし、何よりスフレちゃんの気持ちを思うとすっごくすっごく胸が苦しくなりましたわ......
ほんと良かった話せて。
ずっと2人は君が話してくれるの待ってたと思うよ......
ちょっとうるっとしちゃった笑笑
でもそれでも、やっぱりまだそれだけじゃないのが、「ビスケット」ですね。
お菓子でここまで苦しめるとは......
きっと美味しいはずなのに味が分からない......
今起きている苦しいことを見ないふりしてる表現とも取れて、すっごい切なく苦しい余韻だった...
あぁ...早く救われて...
作者からの返信
居なくなった父親の情報もなく、生きているのか死んでいるのかもわからなくて
代わりにわけわかんない男から、おとうさんと呼べと暴力を振るわれていたわけです。
そんな時に実のお父さんですよ。
彼女の気持ち、とても形容できんかったわ。
思いがけず記憶の力について話さなければならなかったけど、二人にはもう隠し事があるとバレていましたのでね。
まあ、隠し事があろうとなかろうと、レッドは遠吠えをしていたでしょう。
そのための高いところなので。
読んでいる人からすると、ビスケットのところはやっぱり辛いのかな。
割とあったかシーンのつもりだったんですけどね笑
でもビスケットはある意味で、スフレに手を差し伸べるものになってくれたよ。
31話 弦音に咲う紫への応援コメント
藤野回廊、それからハナトリバチの色のコントラストが目に見えるようでしたわ......
紫と黄色は相性がいい......
色彩がとっても鮮やかで、私も歩きたいなあ...と思ったのだわ!
少しだけ風が吹いてそうで素敵......!
それからスアルナさん!
あなた外交官のお嬢さんだったのね!?
なんだかこの先それが関わってきそうでドキドキする!!
虫さん怖いの可愛い笑
スフレさんは心の中で言いかけた言葉、私は見逃してないぞ!笑
時々やるわよね君ィ!好き笑笑笑
作者からの返信
ふむふむ……紫と黄色は相性が……
ええ知っていますとも。ええ……メモメモ_φ(・_・。
ハナトリバチは、まあハムスターやヒヨコくらいのサイズ感を想像してね。
ポフンっでしょ?笑
そう!スアルナは根っからのお嬢さん。
庭仕事もしたことがなければ、虫も触れない。
いつも緊急時のカラスを呼ぶための笛を持たされていて、住民たちからはトランスのお嬢さんと呼ばれてる。
外国の事情に詳しいお父さん、という手がかりが実は文中にありました。
クラスで人気者なのは……とまあこれはね。追い追い。
莉花ちゃん、スフレは意外と毒を吐くとおっしゃっていましたね笑
でも吐いてませんから! 未遂ですから!
思ってるだけだから!
30話 赤いゆりかごへの応援コメント
私はスアルナちゃんと同じ顔でにまにましてたぜ......
いいなあ青春
ウフフ。フフフ。
イチャイチャしおってからに...( ◜ ◝ )
と思ったらこら!
スフレちゃんはすーぐ落ち込むね!
君が可愛くないわけないだろう!
...でも、自信ない子ってこんな感じの思考よね
恋ってやっぱり人を臆病にさせたりしますし...
あと三つ編みを触る手にまた変なとこがひゅんってなったわ...
痛いです......
見てるこっちが痛々しい気持ちに......うう......
早く救われて......
作者からの返信
フフ。
お嬢様抱っこされる子と、背中に飛び乗ってしがみつける子。
どっちもいい絵だけどね。
実はスフレはこの時、触られるのがキツいです。
まあ当然ですよね。
心臓のバクバクというのは、さて。どれのことなのか。
こういう矛盾も、リアルにありますよね。
29話 最低な迎えへの応援コメント
グリス氏、そりゃ怒られるよ笑
スフレちゃんじゃなくて誰かの部屋に勝手に入るのはやめたまえ笑
しかし、なんてほわほわな...!
方向音痴にほっぺパンパンのスフレちゃん...!
可愛い......
そのほっぺたつんつんしたい......!
でも、「みんなの前でご飯が食べられない」が私の心臓をえぐり倒したのだわ......
辛いけどあたたかいみたいな...私も矛盾した気持ちで身が捩れそうでございます
あとグリス氏、私素直に謝れる子は好きよ
いい子ね、君!
作者からの返信
グリス、可愛いでしょ笑
ほんと子どもだからね笑
ほっぺの膨らんだスフレにツンツンしたら、口聞いてくれなくなるで……
まあでも、現実でもいますでしょ?
地元なのに道がわからない人って。ええ、私だよ!誰が方向音痴やねん
本編では書いてないのだけど、ココが不在の食事時には必ず何かが起きるのね
そういうのもあって、スフレは食事の場が嫌いになってしまったんよね……
28話 滲みへの応援コメント
「雑草などという植物は存在しない。命にはそれぞれの役割がある。勝手な都合で名を奪ってはならない」
私の辞書に登録しました。
素敵な言葉すぎる......
色々本を読んできて、絶対覚えていよう大事にしようと思った言葉があるんだけど、その一つになりましたわ......
読んでて良かった......
そしてなんだか色々、色々起きてるわね!?!?
じょ、情報がいっぱいあった!!!!!
作者からの返信
いつもいつも遅れてすみません(;^^)
昔の植物学者の残した言葉で、似たようなのがあってね。
素敵な言葉だなぁと思ったやつでした。
気に入ってもらえて嬉しかった……
スアルナに何が起こったのか、なんだけども。
これがなければ後のあの場面が起こりませんでした。
その時、何かを感じてもらえたらいいな
27話 誘いへの応援コメント
行けよ、高いとこ。(パッション)
...コホン、失礼
ぜっっっっっったい行きな!?
いい気分転換なるって!!
高所恐怖症じゃないなら!!
スアルナちゃんが、スアルナちゃんがさあ!
絶対なんか気づいてはくれてるから!!
スフレ!!!!!!!君も一歩踏み出せ...
出せないよなあ...そうだよなあ...
レッドも無理やりはしないだろうし...
グリス君しかいないな...
行け!!!やれ!!!
でも今のスフレは無理やりじゃだめそうだアアアアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙🫠
作者からの返信
うんうん……ありがとねぇ。
さて、レッドはなぜ高い場所を提案したのか。
みんなスフレと同じ言葉が浮かんだかもしれないね。
そしてこの話、私のお気に入りの一つです。
楽しんでもらえるといいな。
26話 グリスの自慢話への応援コメント
え????レッド氏かわい
お、え???まって???
グリス(呼び捨てにしろって言ったもんね)とのやり取りで急になんかこう、きゅんとしたんだけど
どゆこと??
ムスビの実の感想私も衝撃で全部吹っ飛んだよ
神様の血だって……(思い出したかのように)
私の中で一つの仮説が生まれましたわ……
さらっと重要そうなこというじゃないのよグリス
あと、スフレさん
貴女のグリスに対しての意外と失礼な感想、私くすっと笑ってしまったわよ笑
……髪とか、久しぶりの学校とか、見なかったことにしたい(T_T)
作者からの返信
返信遅くなってごめんなさいい!!
いつもありがとう……
実はこの話のレッド、作者目線ではそんなに魅力的には映っていないのです笑
スアルナがお仕置きしなければ、彼らの運命はまた違ったものになっていたかも。
いや変わらないかも?といったところやね。
グリスはね、子どもなの笑
とっても大きな子ども。かわいいです……
25話 おとうさんと呼んだ日への応援コメント
ごめん。色々事情があるのはわかってる。
わかってるけど、ゴーディアさん気持ち悪いな。
きもちわりい!!!って呟いちゃったわ。
あと髪...
お母さんもっと気にしたげてよ...
音の表現の仕方がとっても好きですわ。
今回のお気に入りは本の崩れる音。
でもほかの色々はしんどいのでしょんぼりですわ。
早くスフレを救って...(T^T)
作者からの返信
コメントで改めて認識した。
作者の私目線では、ゴーディアも大切な我が子の一人ではあるけれど。
スフレやスフレ目線で物語に触れる皆さんからしたら「背景なんて知ったことか!」って思うよね…
それに、ココからしたらスフレがおかしくなったようにしか見えてないもんなぁ。
もしかしたらこの二人、めちゃくちゃ嫌われるかもしれない笑
ストン、ね。
序盤は何回も書き直したけど、結局ストンでしたね笑
物語は次のパートに進みます!
若者たちに和んでおくれ。
幕間 空色の髪への応援コメント
髪ィイイイイイイイ!!!!!!
スフレ髪ィ!!!!
なにやってんの!?あーーーーーん( ; ; )
最近スフレ視点がないかと思えば彼女もう限界じゃん...
く......
そしてリリィさんですね??貴方
寄り添う姿勢は大変よろしいですがが、貴方は一体何者??
あと「まだ」形がないとか仰ってましたね
「まだ」ですか!!!!どういうこと!!!
早くスフレと会ってあげて!!!!!
作者からの返信
いや、ほんとごめんなさい(;^^)
こんなタイミングでスフレのビジュアルが変わってしまいます。
元々スフレ目線だったのですが、作者、辛すぎて書き上げられませんでした……
リリィ、実はずっとここにいました。
でもあの子はまだ自分の形を知りません。
もし今具現化したら……どうなってしまうのでしょうね
24話 瞳の輝きへの応援コメント
スアルナさん。いや様。
なんだよ最後の不穏すぎる一言は!!!
アンタなに抱えてる!?クァ。
もうなにさ...すれ違いおばけだ...
前回の楽しい会話の続きだー♪じゃないじゃないか...
楽しいの最初の10行くらいじゃないか...
編入生、ぺサードさんの養子、ゴーディアさんの出自に、父のこと。スアルナちゃんから見たスフレちゃんが力使う時の瞳。
問題が山積みすぎて踊り狂いますケド?
まだですか?続き(( ¨̮ ))
作者からの返信
いやごめんなさい笑
作者から見下ろしたこの世界はホワホワのままだったんだよ
スアルナがちょっぴり目敏いだけなんだけど、確かに全然見方が違ったね
今回情報量が多いけど、迷わないようにしているつもりだから
安心して忘れながら読んでほしいです!
23話 好きなものへの応援コメント
短っっ!!!!!
え!?スクロールバーが仕事しない!!!
ほわほわの空気が......癒されますねぇ......
スアルナの姉貴、惚れるじゃん...と思ったら歳相応の可愛さが...ギャップ...
えぇ好きぃ...
スフレちゃんのほっぺもつっつきたい。
レッドくん、見れなくて残念だったね。私は見ちゃった( ・´ー・`)
アップルパイを綺麗な子って見立てる比喩表現がなんとも...刺さりましたね...
大事に大事に作ったんだろうなぁ
我が子のように...
好きな物詰め込みパックでした!!!!!!
作者からの返信
短かったかなっ
文字数は多い方なんだけど笑
実はこの頃レッドは力仕事中で、仕事が終わった後にこのアップルパイを食べたとか食べなかったとか...
そして、この日の話はもう1話続きますよ
22話 しょっぱい思い出への応援コメント
ど、どんな思いでおかゆを食べたらいいんですか私は!!!!
......美味しそうだけどしょっぱいのは君の涙だよスフレちゃんや......泣
あーん泣
これもうゴーディアさんから逃げられないし、ココさんは一回お説教したいし、スフレちゃんは寝て欲しいし、ぐっちゃぐちゃだよ!!感情がさ!!!
栄養考えられたお粥が美味しそうすぎる......
ご飯は優しい気持ちで食べたいです作者さん!?
作者からの返信
ありがとう...
返事が遅れてしまって申し訳ない
ココのセリフねぇ
書き出すのも嫌だったくらい...
頭の中で見えるスフレ目線も相当キツい仕上がりになってるからさ
比喩に逃げちゃってるね笑
21話 波への応援コメント
スフレちゃんや、熱中症だそれは!!
というか誰かに頼りなさい!!
ああ......痛い優しいの交互のやつで逃げられないやつ......
あと自傷は良くないぞ!!
そしてご、ゴーディアさん......
恨みであんな態度取ってたのか。
君も抱え込んで壊れたな......
作者は人を壊す天才いや、鬼才のようですね?
私は折れないぞ!
作者からの返信
この構造が1番ダメなんだよね......
スフレはやっぱり環境的にも性格的にも被害に遭いやすいかな
ゴーディアが拾われた家の魔族にも、翼があったんですね
ペサードさんにも翼があるんですけど、嫌なことを思い出したかもしれないね
もっともっと沈みますよー
深淵に落ちた彼女が光に導かれ、青空の中で舞う花びらに髪を撫でられるその時まで、ね
幕間 大好きな男の子への応援コメント
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙。
そ、そんなことを......思ったら......ア゛ア゛ア゛。
レッドくんも、スアルナちゃんも悲しむて......
スフレぇ......夢でよかったけど......良くないなあ!?
作者!鬼だな!?!?
だあ!!早く救ってくれ......!!
作者からの返信
読んでくれてありがとう......
あの気持ち、否定は出来ないんだよね......
ちょっと辛すぎたけど......
私は鬼さ
でも彼女を救えるのも鬼なんだよ!!
7話 ただ顔が違うだけへの応援コメント
スフレちゃん、素敵な子ですね。
いや、ほんと、大好き。
人の尊厳を踏む相手にきちんと立ち向かえるのは素晴らしい。
物語の厚み、深みが出てきてわくわくします。
政治が背景に見えると、ドキッとしますけどね......
作者からの返信
いやぁほんとに嬉しい。
スフレってこういう子なんですよ。
これは後で誰かが代わりに語ってくれますので、その人の言葉を聞いてもらいたくて。
そこまでお付き合い頂けると幸いです!
4話 思い出のブランケットへの応援コメント
一気に読む前に、気になっていた場所を読み返したら、やっぱり......
スフレちゃん、ゴーディアさんの下心を感じ取ってた?
自分のお父さんを思い出したら、比較できちゃうよね......
イライラの表面はお母さんが事前に言ってくれなかったこと、父を無下にされたと感じた怒りなのかな、と感じましたが......
裏側は自分を大切にしてくれなかったことと、ゴーディアさんの人間性の違和感を拾ってたんじゃないかなあ......と勝手に解釈しました。
作者からの返信
スフレは論理よりも直感力に優れた子ですから。
「この人、なんか変だぞ?」
とは思ったでしょうね。
ココもねぇ......
悪気は無いんですけどね......
5話 牙の獣たちとムスビの樹への応援コメント
文体が柔らかく、読みやすく、そして優しいのにどこかほんのりスフレちゃんの背景が滲む...。
切なくて、抱きしめてあげたくなるような気持ちになりました。
そして心の瘡蓋を剥がす。
この表現、とても素敵です!
後半の楽しそうな会話の裏に、父に会いたいという気持ちが見えてしまって三回くらい読み返しました。
切ない。
それからムスビの実。
この世界の設定も絵本の読み聞かせを聞くようで、すんなり入ってきました。
説明書や設定を読むのが苦手なので、語り口調の世界説明は私にとても優しかったです!
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
"心の瘡蓋"
本作、サラッと読ませる気がありませんので、このような表現を多用しています笑
ムスビの実の言い伝えは個人的にも好きです!
世界の中心で眠り、生まれ変わったこの世界を見るのが楽しみなんですね。
さて。
生まれ変わりって、なんでしょうね。
9話 焼かれた花の泣き声をへの応援コメント
子供特有の……理解が及ばないが故に悲しめない瞬間、苦しくて……いいですよね……ふとした時に全てが繋がって、ダムが決壊するように感情の波濤が溢れる瞬間、苦しくて……いいですよね……
作者からの返信
ありがとうございます......
コメントが一番嬉しい。
レッドは本当に辛かったと思いますね。
書いていてうるうるしていました。
彼は「父さん!」って抱きつきたかったんですよ。
「ただいま」って言われたかったんです。
みんなの「ただいま」が奪われないために、彼はずっと身体を鍛えているんです。
7話 ただ顔が違うだけへの応援コメント
ここまで読ませてもらいました。笑わせるところはしっかりふざけて、今回のようにシリアスの部分はシリアスで…しっかりと緩急を効いた作品だと思います!!
お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
ありがとうございます!
楽しんでいただけたようで嬉しいです。
3話 週末の3日前への応援コメント
「敷き藁がない」など、「ない」もので世界観を描く巧みさに唸ってしまいました。
情景もスフレの気持ちも、ひとつひとつの描写がスッと胸に染み込んできます。
お母さんと、その恋人への微妙な気持ち。
これからどうなっていくのか、切なくも気になります。
作者からの返信
なるほど。
「無い」もので描くなどと、かような視点で評価を頂けるとは考えもしませんでした。
なにしろ、意図したわけでもありませんので......
勉強になりました。
情景や心理の描写はかなりこだわっていたので、受け取っていただけて安心しています。
そうですね。
プロローグを知ってからでは、読むのに負担になるかとは思います。
しかし、スフレは地獄のような日々に心を打ち砕かれても、しっかりと乗り越えます。
安心して読み進めていただきたく。
そして、スフレの思いやりにたくさん触れ、胸の重しが取れる感覚も感じていただけたら幸いでございます。
5話 牙の獣たちとムスビの樹への応援コメント
童話を読んでいるようなファンタジーの描写に面白くて一気に読んでしまいますね。
スフレとお母さんの関係も、等身大の距離感なので共感できます。スフレは優しくて人の心が読めちゃうような繊細な子で魅力的だと思いました。
作者からの返信
この世界を気に入って頂けて嬉しいです。
あなた様の仰る通り、スフレは類い稀なる共感力の持ち主です。
繊細な心のスフレは、つい人の心に寄り添い過ぎてしまうんですね。
これが彼女の魅力であり、心配な部分でもあります。
スフレを魅力的だと言ってくれて本当に嬉しいです。
今後も、ぜひスフレに会いにいらしてください。
プロローグ 星空への応援コメント
怯えながら歩く夜もあれば、
月明かりが心強く思える夜もある。
家に居場所をなくし、夜を歩く少女の姿に触れて、闇にも手触りがあることを思い出しました。
作者からの返信
あなた様の仰る"闇の手触り"を正しく捉えているかは、分かりかねますが
闇の温もりは、本物の虚無を知る者にしかわからないものかと。
スフレは悲しくも、拒絶という経験から、虚無をその心に宿してしまいました。
ですが、スフレの言葉を借りれば
星空のしおりが、彼女を導いてくれます。
辛い場面も多いのですが
多くの人がスフレの優しさに触れられるように描いていくつもりです。
ぜひ、今後もスフレを見守っていただけたら嬉しいです。
5話 牙の獣たちとムスビの樹への応援コメント
Xか来ました。
私自身、あまりコメント力が拙く申し訳ありません。
情景が頭に自然と入ってくる文章で、気づけば読み進めてしまっておりました。
セリフも、どのキャラが言ってるのかもすんなり入ってきて
個人的にはすごく好きな作風でした。
続きも、楽しみです。
作者からの返信
お世話になっております!
気に入って頂けたようで光栄でございます。
完全なるオリジナルの世界観なので、皆さんには馴染みが無いと思いまして、情景や行動の描写には文字数を割いております。
伝わっているようで良かったです。
5話 牙の獣たちとムスビの樹への応援コメント
Xの企画からきました!
だんだん序章に繋がることへの不安と、ハッピーエンドは確約されているという安心感が2つあり、文体も柔らかく読みやすかったです!
思っていることがお母さんに巧く伝わらない感じは、思春期の私そのものなので共感しました。
お母さんも、悪い人じゃないみたいだから、仲良くやってほしいけど……。
とにかく、続きが気になる作品です!
星をぱらつかせときますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
あなた様が初コメントでございます。
スフレに共感していただけたとのことで、胸の踊る思いです。
そうですね......
スフレは特に繊細な性格です。
彼女に共感すればするほど、もどかしい気持ちになるかもしれませんし
母親であるココがもしかしたら無神経に映るかもしれませんね。
スフレには今後、辛い日々が待っていますが、心が元気な時に、ぜひスフレに会いにいらしてください。
57話 おかえりへの応援コメント
わー!!こんな沁みる「ただいま」ありますか!!?
よかったぁ、スフレ…元通りではないかもしれないけれど、自分を取り戻せて。お母さんも、スフレとの向き合い方考えてくれて…。いや、ほんとに救われてよかった…。
スフレのお父さんのこと、精霊のこと、グリスのこと、色々と気になります。続きを公開されたら絶対読みに来ますね✨
作者からの返信
第一章、完走……ありがとうございました。
徐々に心が痛んでいくスフレと、良いことがあった先に絶望が待っている物語の流れ。
ここまで読んでもらえたことが本当に嬉しいです。
この先はスフレの再生と、世界の本質に進んでいきます。
まだまだ片付いていない問題が山積みですが、いずれ回収されますので。
その時には、今よりもっと、ゆったりした気持ちで楽しんでもらえたらと思います。
またスフレに会いに来ていただけると、私も嬉しいです。
本当にありがとうございました。