応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 8話 ティラミスの意味への応援コメント

    やわらかな文体が素敵です。
    応援しています!

    作者からの返信

    わわっ
    めっちゃ応援してくれる!!
    ありがとうございます!

    今後も楽しんでもらえるようにがんばります!

  • 2話 カーネーションと桜への応援コメント

    ふふ。そういうことですか。
    やっぱ素敵な女だな、スフレちゃん。

    作者からの返信

    フフ。
    スフレを魅力的だという方々。
    全員人格者説が私の中で確立されてきました。

  • 6話 消えない憂いへの応援コメント

    風景が伝わってきて面白いです。
    応援しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    少し語らせていただくと
    スフレ目線で見る景色は、ほとんどが彼女の心がそう見せていまして。
    悲しい時は世界は冷たく。
    穏やかな時は温かく見えています。

    また訪れた際には、彼女が語る心の風景を楽しんでいただけたらと思います。

  • 18話 家族への応援コメント

    ゴーディアさんにも何かあるんだろうなあと思っていましたがやっぱり......

    悪人を悪人としては出さない心の深さが出てますね......

    しかし、傷つけるのはよくない。
    暴力反対!

    作者からの返信

    そうですね......彼にも事情があったんです。

    裏話ですが。
    当初はゴーディアにはなんの思い入れもなくて、マキャベリズムでサイコパスな人間を描くつもりでした。

    ただ、書いていくうちに彼が語りかけてきましてね。
    他のキャラと同様、私の心の書斎へ導きました。

    ゴーディアも、この物語に深みを持たせてくれた、我が子の1人です。

  • 17話 誰かの痛みへの応援コメント

    追憶のブレンド......
    飲んでみたい.......

    不穏な空気で終わってて気になります。

    作者からの返信

    追憶のブレンドのシーン。
    実は800文字くらい使っていましたが、さすがに長いなぁと思い、削って削ってあの形になりました。

    料理の描写とか、自分で読んでて一番仕上がりがいい気がするので、ショートストーリーで見せられたなぁ、とかも思ってます。

  • 7話 ただ顔が違うだけへの応援コメント

    スフレちゃん、素敵な子ですね。
    いや、ほんと、大好き。

    人の尊厳を踏む相手にきちんと立ち向かえるのは素晴らしい。

    物語の厚み、深みが出てきてわくわくします。
    政治が背景に見えると、ドキッとしますけどね......

    作者からの返信

    いやぁほんとに嬉しい。
    スフレってこういう子なんですよ。
    これは後で誰かが代わりに語ってくれますので、その人の言葉を聞いてもらいたくて。
    そこまでお付き合い頂けると幸いです!

  • 一気に読む前に、気になっていた場所を読み返したら、やっぱり......

    スフレちゃん、ゴーディアさんの‎下心を感じ取ってた?
    自分のお父さんを思い出したら、比較できちゃうよね......

    イライラの表面はお母さんが事前に言ってくれなかったこと、父を無下にされたと感じた怒りなのかな、と感じましたが......
    裏側は自分を大切にしてくれなかったことと、ゴーディアさんの人間性の違和感を拾ってたんじゃないかなあ......と勝手に解釈しました。

    作者からの返信

    スフレは論理よりも直感力に優れた子ですから。
    「この人、なんか変だぞ?」
    とは思ったでしょうね。

    ココもねぇ......
    悪気は無いんですけどね......

  • 文体が柔らかく、読みやすく、そして優しいのにどこかほんのりスフレちゃんの背景が滲む...。
    切なくて、抱きしめてあげたくなるような気持ちになりました。

    そして心の瘡蓋を剥がす。
    この表現、とても素敵です!

    後半の楽しそうな会話の裏に、父に会いたいという気持ちが見えてしまって三回くらい読み返しました。
    切ない。

    それからムスビの実。
    この世界の設定も絵本の読み聞かせを聞くようで、すんなり入ってきました。

    説明書や設定を読むのが苦手なので、語り口調の世界説明は私にとても優しかったです!

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    "心の瘡蓋"
    本作、サラッと読ませる気がありませんので、このような表現を多用しています笑

    ムスビの実の言い伝えは個人的にも好きです!
    世界の中心で眠り、生まれ変わったこの世界を見るのが楽しみなんですね。

    さて。
    生まれ変わりって、なんでしょうね。

  • 子供特有の……理解が及ばないが故に悲しめない瞬間、苦しくて……いいですよね……ふとした時に全てが繋がって、ダムが決壊するように感情の波濤が溢れる瞬間、苦しくて……いいですよね……

    作者からの返信

    ありがとうございます......
    コメントが一番嬉しい。

    レッドは本当に辛かったと思いますね。
    書いていてうるうるしていました。

    彼は「父さん!」って抱きつきたかったんですよ。
    「ただいま」って言われたかったんです。

    みんなの「ただいま」が奪われないために、彼はずっと身体を鍛えているんです。

  • プロローグ 星空への応援コメント

    スフレさんは心に虚無を抱えてしまったんですね……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    励みになります。

    そうですね。
    ここでいう虚無というのは”心に届く前の感情を殺してしまう壁”とでも表現しましょうか。
    この時のスフレは、何も感じないんです。

    スフレの語りには辛いものがありますが、彼女が救われるまでの道を、またみに来ていただければ嬉しいです。

  • 7話 ただ顔が違うだけへの応援コメント

    ここまで読ませてもらいました。笑わせるところはしっかりふざけて、今回のようにシリアスの部分はシリアスで…しっかりと緩急を効いた作品だと思います!!
    お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    楽しんでいただけたようで嬉しいです。

  • 2話 カーネーションと桜への応援コメント

    確かに怒るところは違うわなw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    スフレが眠る横で、楽しそうにしてますよね

  • 3話 週末の3日前への応援コメント

    「敷き藁がない」など、「ない」もので世界観を描く巧みさに唸ってしまいました。
    情景もスフレの気持ちも、ひとつひとつの描写がスッと胸に染み込んできます。

    お母さんと、その恋人への微妙な気持ち。
    これからどうなっていくのか、切なくも気になります。

    作者からの返信

    なるほど。
    「無い」もので描くなどと、かような視点で評価を頂けるとは考えもしませんでした。
    なにしろ、意図したわけでもありませんので......
    勉強になりました。

    情景や心理の描写はかなりこだわっていたので、受け取っていただけて安心しています。

    そうですね。
    プロローグを知ってからでは、読むのに負担になるかとは思います。
    しかし、スフレは地獄のような日々に心を打ち砕かれても、しっかりと乗り越えます。
    安心して読み進めていただきたく。

    そして、スフレの思いやりにたくさん触れ、胸の重しが取れる感覚も感じていただけたら幸いでございます。

  • 3話 週末の3日前への応援コメント

    スフレも、おしゃれのためには寒さも超越する世間一般的なたくましい女の子ですね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スフレはお洒落には無頓着な代わりに、こだわりが強いんですね。

    ズボンが嫌いなんです......

    なので、スフレの服装のほとんどが、スカートか短パンをイメージしていただいて間違いないです。

    ただ、スカートというのが今後彼女を描く鍵のひとつになります。

    その辺りのエピソードは後に描かれますので、またスフレに会いにいらしてください。

  • 童話を読んでいるようなファンタジーの描写に面白くて一気に読んでしまいますね。
    スフレとお母さんの関係も、等身大の距離感なので共感できます。スフレは優しくて人の心が読めちゃうような繊細な子で魅力的だと思いました。

    作者からの返信

    この世界を気に入って頂けて嬉しいです。
    あなた様の仰る通り、スフレは類い稀なる共感力の持ち主です。
    繊細な心のスフレは、つい人の心に寄り添い過ぎてしまうんですね。

    これが彼女の魅力であり、心配な部分でもあります。
    スフレを魅力的だと言ってくれて本当に嬉しいです。

    今後も、ぜひスフレに会いにいらしてください。

  • プロローグ 星空への応援コメント

    怯えながら歩く夜もあれば、
    月明かりが心強く思える夜もある。

    家に居場所をなくし、夜を歩く少女の姿に触れて、闇にも手触りがあることを思い出しました。

    作者からの返信

    あなた様の仰る"闇の手触り"を正しく捉えているかは、分かりかねますが
    闇の温もりは、本物の虚無を知る者にしかわからないものかと。

    スフレは悲しくも、拒絶という経験から、虚無をその心に宿してしまいました。
    ですが、スフレの言葉を借りれば
    星空のしおりが、彼女を導いてくれます。

    辛い場面も多いのですが
    多くの人がスフレの優しさに触れられるように描いていくつもりです。
    ぜひ、今後もスフレを見守っていただけたら嬉しいです。

  • Xか来ました。

    私自身、あまりコメント力が拙く申し訳ありません。

    情景が頭に自然と入ってくる文章で、気づけば読み進めてしまっておりました。
    セリフも、どのキャラが言ってるのかもすんなり入ってきて
    個人的にはすごく好きな作風でした。

    続きも、楽しみです。

    作者からの返信

    お世話になっております!
    気に入って頂けたようで光栄でございます。

    完全なるオリジナルの世界観なので、皆さんには馴染みが無いと思いまして、情景や行動の描写には文字数を割いております。

    伝わっているようで良かったです。

  • Xの企画からきました!

    だんだん序章に繋がることへの不安と、ハッピーエンドは確約されているという安心感が2つあり、文体も柔らかく読みやすかったです!

    思っていることがお母さんに巧く伝わらない感じは、思春期の私そのものなので共感しました。
    お母さんも、悪い人じゃないみたいだから、仲良くやってほしいけど……。

    とにかく、続きが気になる作品です!

    星をぱらつかせときますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あなた様が初コメントでございます。
    スフレに共感していただけたとのことで、胸の踊る思いです。

    そうですね......
    スフレは特に繊細な性格です。
    彼女に共感すればするほど、もどかしい気持ちになるかもしれませんし
    母親であるココがもしかしたら無神経に映るかもしれませんね。

    スフレには今後、辛い日々が待っていますが、心が元気な時に、ぜひスフレに会いにいらしてください。