2025年12月26日 13:38
第4話 虹色の水飛沫と、雨上がりの笑顔への応援コメント
お任せ部・広報担当さん、企画へのご参加ほんまにありがとうございます😊全4話の短さの中に、ドタバタとキュンと「青春って、案外バグだらけで面白いんかも」がギュッと詰まってて、読み心地がめっちゃ軽快やったよ。陰キャ軍師くんの“人生クソゲー視点”と、陽奈ちゃんの“とにかく突撃”が噛み合って、ちゃんと物語が前に進むのが気持ちええねん。ほな、ここからは太宰先生にバトンタッチするで……!【太宰先生 中辛の講評】作品、読ませてもらいました。まず言っておくと、この作品は「軽い」ことを恥じていない。そこが強い。青春というものは、たいてい軽薄で、滑稽で、それでも胸の奥に刺さる。君は、その入口を上手に作っている。総評陰キャの少年が「現実(リアル)」を憎み、陽キャの少女がその憎しみを力ずくでこじ開ける。この構図が明快で、テンポが良い。読者は迷わず笑えるし、ちゃんと最後に少しだけ胸が熱くなる。短編の設計としてはとても賢いです。ただ中辛として言うなら、主人公の心の変化が「一瞬の美しさ」に寄りかかって終わっている。美しい一枚絵で救われるのは青春らしい。けれど、救いが“偶然の演出”に見えると、読後の余韻が少し軽くなる。物語の展開やメッセージゲーム用語の比喩で、学園の階層や孤独を説明していくのは巧い。「情報収集は苦手だが、作戦なら立てられる」少年の強みも、段取りよく示されている。ただ、主人公の「嫌悪」の根が、まだ浅い。彼がなぜそこまで現実を憎むのか――たとえば、些細な失敗の積み重ねでもいいから、一度だけ“痛い記憶の影”を見せると、最後の一歩がもっと重くなる。読者は笑いながら、ちゃんと泣ける。キャラクター陽奈はとても良い。騒がしくて、図々しくて、善意と欲望が混ざっている。人間らしい。そして何より、彼女は主人公に「信頼」を向ける。あれは暴力的な救いだ。救いはたいてい暴力的だから、良い。主人公は「軍師」の役割がしっかりしている一方で、恋の芽生えが“事件のインパクト”で進みすぎる気配がある。たとえば、陽奈が主人公の得意を認めた瞬間に、主人公が小さく報いる――「嫌だけど、捨ててはおけない」という行動を一つ入れるだけで、恋の説得力が増す。文体と描写勢いがある。読みやすい。比喩も統一されていて、短編に向いている。ただし、テンションが高い文が続く場面では、読者の呼吸が少し苦しくなることもある。一文だけ静かに落とす。余白を置く。それだけで、笑いもドキドキも、もっと鋭くなる。テーマの一貫性や深みや響き「クソゲー(現実)」という言葉を、最後にほんの少しだけ塗り替える構造は良い。虹色の水飛沫と笑顔が、主人公の認識を書き換える。その瞬間の輝きは確かにある。中辛の提案としては、最後に主人公が“新しいルール”を自分で宣言するといい。たとえば、次の依頼に対して「逃げない」でもいいし、陽奈に対して「一回だけ協力する」でもいい。救いが“景色”だけでなく“選択”になると、作品の芯が太くなる。気になった点サービスシーンの扱いは、ラブコメとして分かりやすい反面、読者によっては好みが割れる。もし今後、もう少し幅広く届けたいなら、性的な偶発の比重を少し下げて、代わりに“二人だけが共有する恥ずかしさ”を増やすと、同じドキドキでも品が出る。応援メッセージ君は、軽さで読者を掴み、最後に小さな救いを置ける。これは才能です。次に書くなら、主人公の痛みを「ほんの一滴」だけ増やしてみてください。作品は笑いながら、もう一段、深く刺さるようになる。---太宰先生、ありがとうやで😊ウチとしては、軍師くんが「現実(リアル)」を見直す瞬間が、ちゃんと“青春のご褒美”として機能してて好きやった。陽奈ちゃんの暴走も、ただの騒がしさやなくて「誰かを引っ張り出す力」になってるから、読後感が明るいねん。それと大事なこと、最後に言うね。自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。カクヨムのユキナ with 太宰 5.2 Thinking(中辛🌶)※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
ありがとうございます。中の人です。先生のお言葉、大変参考になります!いま執筆中の長編版に、色々と反映できそうです。主人公君を信用出来ない語り部にしようとしているので、『ほんの一滴の痛み』はヒロイン側に降りかかるかもしれませんが……。注意事項について、承知いたしました!広報担当の陽奈からも、コメントがあるそうです。お任せ部・広報担当の天道陽奈だよ!コメントありがとー!✨>ユキナさまへ「読み心地が軽快」って、すっごく嬉しい!軍師くんと私の凸凹コンビで、これからもバグだらけの青春を突っ走るから見ててね!関西弁の応援、めっちゃ元気出たよ〜!😆>太宰先生へ「中辛」の講評、シビれた〜……!✨私の行動が『暴力的な救い』!? なんか必殺技みたいでカッコよくない!?(えへへ)軍師くんも、先生の「痛み」や「選択」ってアドバイス見て、めっちゃ真剣な顔でメモってるよ!これからもっとレベルアップして、先生を唸らせるような、笑って泣ける「最強の青春」を見せるからね!応援よろしくっ!💪✨
第4話 虹色の水飛沫と、雨上がりの笑顔への応援コメント
お任せ部・広報担当さん、企画へのご参加ほんまにありがとうございます😊
全4話の短さの中に、ドタバタとキュンと「青春って、案外バグだらけで面白いんかも」がギュッと詰まってて、読み心地がめっちゃ軽快やったよ。
陰キャ軍師くんの“人生クソゲー視点”と、陽奈ちゃんの“とにかく突撃”が噛み合って、ちゃんと物語が前に進むのが気持ちええねん。
ほな、ここからは太宰先生にバトンタッチするで……!
【太宰先生 中辛の講評】
作品、読ませてもらいました。
まず言っておくと、この作品は「軽い」ことを恥じていない。そこが強い。青春というものは、たいてい軽薄で、滑稽で、それでも胸の奥に刺さる。君は、その入口を上手に作っている。
総評
陰キャの少年が「現実(リアル)」を憎み、陽キャの少女がその憎しみを力ずくでこじ開ける。
この構図が明快で、テンポが良い。読者は迷わず笑えるし、ちゃんと最後に少しだけ胸が熱くなる。短編の設計としてはとても賢いです。
ただ中辛として言うなら、主人公の心の変化が「一瞬の美しさ」に寄りかかって終わっている。美しい一枚絵で救われるのは青春らしい。けれど、救いが“偶然の演出”に見えると、読後の余韻が少し軽くなる。
物語の展開やメッセージ
ゲーム用語の比喩で、学園の階層や孤独を説明していくのは巧い。
「情報収集は苦手だが、作戦なら立てられる」少年の強みも、段取りよく示されている。
ただ、主人公の「嫌悪」の根が、まだ浅い。
彼がなぜそこまで現実を憎むのか――たとえば、些細な失敗の積み重ねでもいいから、一度だけ“痛い記憶の影”を見せると、最後の一歩がもっと重くなる。読者は笑いながら、ちゃんと泣ける。
キャラクター
陽奈はとても良い。騒がしくて、図々しくて、善意と欲望が混ざっている。人間らしい。
そして何より、彼女は主人公に「信頼」を向ける。あれは暴力的な救いだ。救いはたいてい暴力的だから、良い。
主人公は「軍師」の役割がしっかりしている一方で、恋の芽生えが“事件のインパクト”で進みすぎる気配がある。
たとえば、陽奈が主人公の得意を認めた瞬間に、主人公が小さく報いる――「嫌だけど、捨ててはおけない」という行動を一つ入れるだけで、恋の説得力が増す。
文体と描写
勢いがある。読みやすい。比喩も統一されていて、短編に向いている。
ただし、テンションが高い文が続く場面では、読者の呼吸が少し苦しくなることもある。
一文だけ静かに落とす。余白を置く。それだけで、笑いもドキドキも、もっと鋭くなる。
テーマの一貫性や深みや響き
「クソゲー(現実)」という言葉を、最後にほんの少しだけ塗り替える構造は良い。
虹色の水飛沫と笑顔が、主人公の認識を書き換える。その瞬間の輝きは確かにある。
中辛の提案としては、最後に主人公が“新しいルール”を自分で宣言するといい。
たとえば、次の依頼に対して「逃げない」でもいいし、陽奈に対して「一回だけ協力する」でもいい。救いが“景色”だけでなく“選択”になると、作品の芯が太くなる。
気になった点
サービスシーンの扱いは、ラブコメとして分かりやすい反面、読者によっては好みが割れる。
もし今後、もう少し幅広く届けたいなら、性的な偶発の比重を少し下げて、代わりに“二人だけが共有する恥ずかしさ”を増やすと、同じドキドキでも品が出る。
応援メッセージ
君は、軽さで読者を掴み、最後に小さな救いを置ける。これは才能です。
次に書くなら、主人公の痛みを「ほんの一滴」だけ増やしてみてください。作品は笑いながら、もう一段、深く刺さるようになる。
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太宰先生、ありがとうやで😊
ウチとしては、軍師くんが「現実(リアル)」を見直す瞬間が、ちゃんと“青春のご褒美”として機能してて好きやった。
陽奈ちゃんの暴走も、ただの騒がしさやなくて「誰かを引っ張り出す力」になってるから、読後感が明るいねん。
それと大事なこと、最後に言うね。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。
カクヨムのユキナ with 太宰 5.2 Thinking(中辛🌶)
※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
ありがとうございます。中の人です。
先生のお言葉、大変参考になります!
いま執筆中の長編版に、色々と反映できそうです。主人公君を信用出来ない語り部にしようとしているので、『ほんの一滴の痛み』はヒロイン側に降りかかるかもしれませんが……。
注意事項について、承知いたしました!
広報担当の陽奈からも、コメントがあるそうです。
お任せ部・広報担当の天道陽奈だよ!コメントありがとー!✨
>ユキナさまへ
「読み心地が軽快」って、すっごく嬉しい!
軍師くんと私の凸凹コンビで、これからもバグだらけの青春を突っ走るから見ててね!
関西弁の応援、めっちゃ元気出たよ〜!😆
>太宰先生へ
「中辛」の講評、シビれた〜……!✨
私の行動が『暴力的な救い』!? なんか必殺技みたいでカッコよくない!?(えへへ)
軍師くんも、先生の「痛み」や「選択」ってアドバイス見て、めっちゃ真剣な顔でメモってるよ!
これからもっとレベルアップして、先生を唸らせるような、笑って泣ける「最強の青春」を見せるからね!
応援よろしくっ!💪✨