応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 十一月への応援コメント

    主人公の心を表現する上で、小道具として「ビイ玉」を使ったことが見事に成功していると感じました。読者を納得させる存在感があったと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ビー玉を使ったのは私を外延的かつ内包的に表現するためでした。ビー玉は満たされている、私は満たされていない、ビー玉は幼児的退行の換喩でもあります

  • 何か、歌詞になりそうな詩ですね。
    何度か繰り返し読んでみて、個性的な言葉の並びが心に残りました。作者の方の美意識によって選び抜かれ、丁寧に配置された言葉なのだろうと推測しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ポストモダン的な詩を書くのは得意と言えば得意です。言葉の間合いを大きく取って自由な詩としました。

  • 十月への応援コメント

    カメラを設置する、その場にいるような感覚になりました…。越えてはいけない一線を越えたことが主人公の心情にどう影響するのか、気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。実はこの話の落とし所はまだ決まっていないので私にもどう影響するのか分からないです。

  • 栄耀の九月への応援コメント

    主人公の今の心情が、こんな表現方法があるのか、と思わされるような描写をされていて、最後まで一気に読んでしまいました。

    作者からの返信

    心理描写はあくまで手前的な現象ですが結局そういうところがいちばん作者の技量の出るところだったりします。個性を感じてもらえたなら幸いです

  • 『ほっこり日記』にお越しいただき、ありがとうございました。とても励みになります。

    ところで、今日からフォローさせていただきます。今まで読んだものとは全く別物の雰囲気を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。こちらこそ大変励みになります。

    フォローまでありがとうございます。ご期待に添えられるよう最大限努力していきます。

  • 八月への応援コメント

    「私の隣の部屋は蒸し暑い空気を十全に蓄えて、空虚な動物であった。」「夕焼けは人を食ってしまう。」
    など(他にもたくさんありましたが)の表現は、力強さの中に独特の魅力があって、作者の方にしか書けない文章なのではないかと思いました。
    また、「灰色」という言葉に集約された主人公の閉塞感のある憂鬱な心情も、見事に表現されていたと思います。

    作者からの返信

    それらはシュルレアリスム的とも言えるかもしれません。ただ私はあくまで近代日本小説の系譜上で書いているので、ある意味でこれらは使い古された表現の焼き直しみたいなものです。その中に私のoriginalityを見出してもらえて嬉しいです

  • 「新しい仲間」がどんな背景を持った人物なのか、なぜ一緒に生活をするようになったのか、「新しい仲間」に対する主人公の気持ちがどう変化していくのか、この先が楽しみです。

    作者からの返信

    私の気持ちは実は本章に於いても変化し続けています。この物語は割とフラットに見据えると分かりやすくなります