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  • あとがきへの応援コメント

    とても面白い命題をたくさんいただきました。考えることが楽しいです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ちょっと哲学的なエッセイで、
    いろいろと考えさせてしまったでしょうか。
    しかし、
    考えることが楽しいです、と仰ってくださって、
    嬉しいです。
    書いた甲斐がありました。
    感謝です。

  • 誰よりも自分のことが分からない。
    この宇宙的な命題を解くことが人生の意味だったりしそうです。
    そんなたいそうなもんじゃないのにね。
    可愛いとは思う。自分が自分を好きでなければ悲しいよね、とも思います。

    作者からの返信

    自分をテーマにしたエッセイを書いておきながら、
    まあ、あまり深く自己省察するのは、
    精神衛生上よくないかも…

    本作を読んで、
    少しでも、それぞれの自分を好きになってくれたら、
    何よりです。

  • 第6話 承認欲求への応援コメント

    カクヨムで書いているということこそ承認欲求ではないかと思っています。もちろん、わたし自身のことですが。他人に認められたい。それ以上に自分に認められたい、という気持ちはたしかにあります。こんなに書けたんだ、すごいぞ、わたしw
    でも悪いことじゃないと思います。

    作者からの返信

    カクヨムで作品を発表するのは、
    たしかに、承認欲求そのものですね。
    誰かに認められたいし、
    誰かを認めたいんでしょうね。

  • セルフコントロールに思いが至るだけで一歩先に進んだような気がします。
    マインドフルネスに関する本が売れるほど人は自分を持て余している。でも悩んでいるのは自分だけじゃないんだなと思うとちょっと嬉しいです。

    作者からの返信

    みんな、自分を持て余している。
    言い得て妙ですね。

    それにしても、
    自分ってどこにいるんだろう…

  • 第4話 自己責任への応援コメント

    人は一人では生きられない、といいます。その意味が若いときにはなかなか分からなかった。一人で働いて暮らしている人はたくさんいるじゃないかと思ってました。でもそうじゃなかった。仏教的になりますが、人はお互いに相互依存して生きているんだなあとしみじみ思うようになりました。

    作者からの返信

    結局、
    お互い様ですよね。

  • 第2話 天上天下唯我独尊への応援コメント

    わたしの愛読書に「聖⭐︎お兄さん」というマンガがあるのですが。その中でブッダが「天上天下唯我独尊」と言ったのは若気の至りで黒歴史だと白状するシーンがありまして大笑いしました。いろいろあって少しずつ成長していくのでしょうね。

    作者からの返信

    ブッダにも若気の至りがあるのですね。
    おもしろい。

    まあ、試行錯誤しながら、
    人間は生きていくのでしょうね。

  • 第1話 自己価値への応援コメント

    滝口アルファさんのように才能豊かな方が自信が無いなんて意外でした。わたしは滝口さんの短歌や俳句を素晴らしいと思いますし、いつも憧れています。滝口さんからレビューをいただけると天にも昇る心地です。そんなふうに思っているファンがいることを忘れないでくださいね。

    作者からの返信

    来冬さん。
    激励のお言葉、
    ありがとうございます。

    相変わらず自信はないのですが、
    自信がないという自信はあるので、
    結局、少しは自信が芽生えつつあるのかもしれません。

    引き続き、作品を作って発表していきますね。

  • 「セルフコントロール大事だよね、うんうん」って頷いてたのに、ふと横を見たら 空になったお菓子の袋があって、その瞬間にこの話が胸にグサッと刺さりました。

    「まあ、人間だしね」と肩を叩かれているような読後感、ありがとうございます
    m(__)m

    作者からの返信

    セルフコントロール。
    簡単なようで一番難しいかも。

    まあ、あんまりギチギチにセルフコントロールすると、
    逆にストレスになったりするので、
    ほどほどがいいのでしょう。

    そして、
    思索的なレビュー、ありがとうございます。

  • 第4話 自己責任への応援コメント

    自分は自分以外のものでできている……
    たしかに原子や分子の話にまで広げていくと、実はそんなに単純じゃないのかもしれない、と思えてきました。
    自己と他者の境界が曖昧……うーむ 考えさせられます!

    イスラム国の事件のくだりは、当時の空気を思い出して、自分もやりきれない気持ちになりました。

    うまく考えはまとまらないのですが。
    日常の中でもふと考えてしまうテーマですね。

    作者からの返信

    40兆個ほどの細胞の塊のわたしたち。
    それも日々入れ替わっているんですよね。

    いったい自分とは何なのか。
    いったい自分とはどこにあるのか。

    突き詰めれば突き詰めるほど、
    ぼんやりしていきます。

    コメントありがとうございます。

  • 前後を反転させる発想や、無限ループとして捉える視点がなんだかおもしろくて、哲学的なのに難解さを感じさせません。
    助かります。

    それと、笑うこと、恋すること、痛むこと、休むことまで含めて「我」である、という肯定がさりげなく込められているのが、素敵でした!

    人間的な話なんですよね。
    ……パロディ考えてみたのですが、浮かばず……無念……。

    作者からの返信

    難しいテーマでしたが、
    自分とは何だろう、
    そんな素朴な疑問について、
    この機会に改めて考えてみました。

    このデカルトの言葉、
    思った以上に深いなあと感じ入りました。

    コメントありがとうございます。

  • 第4話 自己責任への応援コメント

    ここまで拝読して、素晴らしい思索的内容に脱帽です。
    よくこれだけ考えられたものだと思いました。

    作者からの返信

    少し難しいテーマかなと思っていましたが、
    お褒めいただいて、嬉しいです。

    また、
    素敵なレビューも、ありがとうございます。

  • 直接眺められる他人の顔に対して、自分の顔は鏡を通して間接的にしか見られない。その辺に自分ってよくわからないな…って感じる原因があったりして?

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    自分って、特に自分の顔って、
    自分の顔なのに、鏡とかカメラとか使わないと、
    見られない。
    しかも、そこに映し出される自分って、
    現在進行形生身の自分とはニュアンスが違っていますよね。

    ほんと不思議です、自分って…

  • あとがきへの応援コメント

    自分、これは多分、願望や欲求に追随する存在で、未だ届かない「夢」を叶えるマテリアルかなぁと。時間は常に過ぎてゆくので、現在の自分は常に過去になってゆき無常です。だから「自分」を表すのならマテリアル。無限の可能性を秘めたマテリアル。私はそんな風に拝読していて思いました。
    とても楽しかったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    無限の可能性を秘めたマテリアル。
    自分というものを、
    そんなふうに考えるなんて、
    素敵な解釈ですね。

    唯一無二の自分。ほかの誰でもない自分。
    そして最もミステリアスな存在の自分。

    ポジティブに読んでくださって、
    嬉しいです。

    コメントありがとうございます。

  • 第2話 天上天下唯我独尊への応援コメント

    >こんな断言を出来るのは、お釈迦様か大谷翔平くらい
    確かに……(笑)
    努力・才能・結果・自己肯定が全部揃った例ですね!

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    こんな断言、
    お釈迦様か大谷翔平くらい、でしょう。

    少なくとも、私には言えませんね。

    コメントありがとうございます。


  • 編集済

    むかし、英語の授業で実存主義の本を読まされたことを思い出しました。
    日本語でも難しい内容なのに…沼にはまって葦をもつかむ、そんな思いをしたのでした。

    作者からの返信

    自分をテーマにしているので、
    「我思う、故に我あり」は外せませんでした。

    実存主義って、
    私は全く分かりませんが、
    しかも、それを英語で。

    ともあれ、
    ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

  • 第2話 天上天下唯我独尊への応援コメント

    この宇宙に存在するのは私ひとり、あとは幻…なんていう解釈はどうでしょう。

    作者からの返信

    おー。
    幻想的な解釈。
    美しく切ない孤独ですね。

  • 第1話 自己価値への応援コメント

    すべてを肯定する…という楽な生き方がありますよ。

    好きなフレーズがあるんです。Say yes to life in spite of everything …「夜と霧」の著者の言葉です。

    作者からの返信

    「夜と霧」といえば、
    ナチスによるユダヤ人虐殺の物語。
    そんな絶望の中でも、
    全肯定しようとするのは、
    人間の素晴らしい一面ですね。

  • あとがきへの応援コメント

    難しいテーマのエッセイ、執筆おつかれさまでした。
    哲学って感じですね!
    自分のことは自分が一番わかっている部分もあるし、反対に自分だからこそ見えない部分もあるなあと思いました。
    エッセイや詩歌などを書くことは、自己探索のひとつになるかもしれないですね。

    作者からの返信

    そうですね。
    少し哲学的なエッセイかもしれません。

    誰にとっても、
    一番身近な自分。
    なのに不思議な自分。

    自己探索とは言い得て妙ですね。

    読了、ありがとうございました。

  • 第1話 自己価値への応援コメント

    世の中ではわりと簡単に「あなたはそのままで価値がある」と言われますよね。
    それに対して「本当にそうなのか?」「それに甘えてしまっていいのか?」と立ち止まって考える視点が、とても共感できます。

    創作活動の話!
    作品が評価されたときに「宇宙の果てにタッチできそう」「突き破れるほど嬉しい」という表現、そのくらい嬉しい気持ちって実際ありますよね。
    \(^o^)/


    作者からの返信

    「あなたはそのままで価値がある」。
    そうとも言えそうですし、
    そうとも言えなさそうですし、
    その言葉を受け取る側の心理状態で、
    いろいろと様変わりするのでしょう。

    創作活動について、
    共感していただいて、嬉しいです。
    なかなか評価されないものなので、
    評価されたときは、心から歓喜が湧いてきますね。

    コメントありがとうございます。

  • あとがきへの応援コメント

    自分と向き合い、自分を知り、迷い、認めて、疑って、時には醜い一面を自覚してしまったとしても、自分だけは自分を好きでありたい。
    好きな自分になれるように努めたい。
    そしてできれば、より多くの他者からも、好かれる自分になりたい。
    つい、そんなことを考えてしまう…素敵なエッセイでした。

    心、温まりました(*'-')

    作者からの返信

    読了、ありがとうございます。

    自分というものを、
    見つめ直すきっかけになったら、
    嬉しいです。

    乱筆乱文のエッセイですが、
    心温まりましたとのこと。
    作者冥利に尽きます。

  • デカルトさん、ごめんなさい。

    ズラ思う、故にズラあり

    1.無限のパロディーが考えられる。
    ⇒我ハゲる、故にズラあり。

    2.凄い言葉だ。脱帽である。
    ⇒凄いハゲだ。脱帽(ズラ)である。

    作者からの返信

    ハゲ思う、故にハゲあり。

    無限にパロディーが出来ますね。

    コメントありがとうございます。

  • 第4話 自己責任への応援コメント

    自業自得は、実に都合のいい言葉ですね。
    ああ、コメント失礼します。

    でも、本文でも述べられている通り、果たして自業自得とは、どこまでを主題とするかによって、大きな矛盾に直面します。

    後半も楽しみにしております。

    作者からの返信

    なるほど。
    自己責任=自業自得。
    そんなふうにも考えられますね。

    後半公開しましたので、
    よかったら、ご覧ください。

  • 第1話 自己価値への応援コメント

    今日は、人それぞれの考え方で良いと思いますが、
    他人の評価がなくなった時、またネガティブに戻ると思います。

    作者からの返信

    自分一人では生きていけませんからね。
    他人あっての自分でしょう。

    コメントありがとうございます。