ひきこさんへの応援コメント
カクコン参加作品ということでお邪魔しました!
冒頭の繋がりと考えると行方不明の少女はひきこさんを選んでしまったんですかね。
怪異と人間が共存しているような世界観でなんとも不気味でありながら、引き込まれる物語でした!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!
作者からの返信
6月流雨空様、ご感想をありがとうございます。
作中で明かされている情報は少ないですが、虐待を受けていたらしい女の子はひきこさんと呼ばれる何かの手を取りました。ひきこさんもまた、それを受け入れました。
人の世で生きるより怪異とともに行く選択をしたのは間違いないですね。
評価してくださり、まことに感謝致します。
編集済
ひきこさんへの応援コメント
おお、EとKふたたび!前回よりも落ち着いて見えるのは二人の関係が少しずつ、なんというか熟れ?始めているということでしょうか。
虐待されていたらしい女の子は自分から手を伸ばし、ひきこさんはその手をとった。
繋いだ箇所はもう精神的にも物理的にも癒着して離れないのかもしれないなと思いました。それがどういう感情なのか……いわゆるシンパシーなのはわかりませんが……
女児の母親が嘆き悲しんだのは普通の反応ですが、虐待親の反応として見ると欝々と気分が悪くなるもので、その点も読み応えがありました。
追記:ひきこさんは最初に持っていた兎のぬいぐるみを捨てて女児と手を繋いでいますね。
その意味を考えているところです。
作者からの返信
またコメントを頂き、頭が下がる思いです。
前回の一件からEがちょっかいをかけている関係です。反応からもわかる通り、Kは迷惑がっているので友達という関係には至っていません。それでもクラスメイトを見捨てられるほど薄情ではないので、何だかんだで世話を焼いている状態です。
元々その異様な姿からひきこさんと呼ばれているだけで、都市伝説ほどの凶悪さはありません。
彼女たちの関係性は明言しておりませんが、少なくともKは共感を覚え、「断ち切れない」という結論に至りました。
追記:児童の肉塊を引きずっているさまは避けたかったので、兎のぬいぐるみとなりました。
単なる代替案ではなく、自分なりに意味は用意しております。ただ一度書き上げた拙作に後から意味を付け足すのはどうかと思いますので、解釈は読者様に委ねております。
ひきこさんへの応援コメント
おお、ニノ前さん。これは名作「ひとりかくれんぼ」の続編ですね!
また、懲りもせず、E嬢が好き勝手にw
前回に引き続き、K子ちゃんが助けてくれなかったら、エライことになってましたね。
多分、虐待されていたと思われるその女の子は、ひきこさんに連れていかれてしまったのでしょうね。
美人所教師九重先生が謎キャラでしたが、ひきこさんと何か関係があるのでしょうか。それともこのあとの続編に出てくるのかな。
楽しい微ホラーでした。お星さまもパラパラしておきますね!
作者からの返信
小田島匠様、ご感想とお星様に大変感謝します。
どちらかというと女の子は今の環境から逃れたくて、自分から手を引かれた形となります。その風体から「ひきこさん」と呼ばれているだけで、都市伝説のような凶悪さはありません。
九重先生は過去作に登場していた人物なので、ひきこさんとは全く関係ありません。今はただ、アクの強いだけの悪評高い教師です。
シリーズが続けば、いずれ本性を現すかと。
ひきこさんへの応援コメント
再びのKちゃんたちの登場、とても嬉しいです。
今回はひきこさんにちょっかいを出す話。
そして「繋がりは絶てない」の意味深な言葉で終わるのがいいですね。
Kちゃんだからこそ見える世界。そこには何が見えていたのかと色々と想像させられる感じがあるのが面白いです。
作者からの返信
黒澤 主計様、ご感想ありがとうございます。
シリーズ化するまでは考えておりませんでしたが、予想よりずっと続編を期待してくださる方々が多くて嬉しい限りです。
Eが語り手ながらKと見える光景が異なるため、必然的に多くは語られない作風となります。これは拙作に共通するものですが、彼女たちの場合はより顕著になるかと思います。
ひきこさんへの応援コメント
「あの繋つながりは、私には断たてない」というのは、能力的な意味なのか、それとも心情的な?
なんとも言えない余韻が残る、良い作品でした。
今後のシリーズ展開も期待してしまいます。
しかし、今更ですが、登場人物ってEとKなんですね。
そういえば、Eの名前を適当にもじると【エイミー】になるんですよね。
それって……。
作者からの返信
ギルマン様、コメントをくださりありがとうございます。
前回も鳥居まで誘い込んで解決しましたので、彼女一人の力では限界があります。ですが、心情的にもあえて断ち切るべきではないと考え、その両方が理由だと思います。
既存のシリーズが停滞気味ですが、繋がりはあります。ただ彼女たちの関係性は変わってくるかもしれません。
そのため、イニシャルで表記しています。
ひきこさんへの応援コメント
冒頭の怪異の登場から始まり、
Eの語りにつながり、
Kが文庫本を閉じる。
流れるようなストーリーテーリングがステキです🤗⭐✨
Eは名探偵を気取ってるけど、
我々、読者と同じ視点👀
名探偵はKのような気がします😓
廊下に出て、こちらに気づいたEが小走りになった。
E は Kでしょうか?
2作目、3作目の怪異は、やさしい性分ですね。
しかし、背負ってるものは、悲しい😿
とても、おもしろかったです😊♪
作者からの返信
二つもレビューコメントを頂き、まことに恐縮です。
Eは自分の探求心を満たすために動いていますからね。Kにとっては目下悩みの種です。
積極的に害をなす怪異は、まだ出てきません。Eにとってはまやかしの範疇ですので。いずれ真実と向き合うときが来るかと思います。
誤字がありましたか……ここだけの話、たまにEとKを混同してしまいます。
ご指摘ありがとうございます。修正させていただきますね。