応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ”糸が指に絡み、布の裏に沈む度、形のない不安が輪郭を帯びていく。”
    言葉はなくても、アシュベルちゃんもなんとなく大人たちの空気感は読み取ってるんでしょうか?
    手触りと音に気持ちが絡んでてとても好きです。

    で、ついに? 行軍ですね? (( ’ω’ 三 ’ω’ ))
    アシュベルちゃん、どこまで分かってるのかしら……。続きもわくわくなのですっ!

  • 第四話 微睡む春の日への応援コメント

    ( ´ᾥ` )ウッ……。危うく泣きそうになったわ。
    急にあげてくるじゃん。 友達出来ちゃったじゃん。
    ずっと歩いてきた暗い水の中から急に引きずり出された気分なんですが、やっぱり首根っこは鉄の腕に掴まれたままで、何時でもまた淵の底に沈めてやるからなってしてて辛ァ。
    でも尊い……この一瞬が……。
    お父さん、お皿1枚増やしてください。その果物、私にもください ŧ‹"ŧ‹"(・ч・)ŧ‹"ŧ‹"

    作者からの返信

    ほっこりパートなのー!

    そんな首根っこ掴んでるなんて物騒な……(((´;ω;`)))

  • 第二話 庇護を乞う誓いへの応援コメント

    手の平のうえで転がされてる。
    引力に捕まって曲がりきれず、墜ちてくしかない宇宙船みたいな末路しかないのがわかってても、挑むしか道がないのがすごく悲しいし、なんだか憤りをおぼえるわ。
    アシュベルちゃんもいったん死にかけるし、読み味がつらいぞい……ノω・、) ウゥ・・・(でも相変わらずあちこち表現が好きすぎるのでよむ……)

    作者からの返信

    でもでも、逆に言えば逆転チャンスの可能性も!
    三人の行く末を見守ってあげてくださいー

  • 第六話 祈りなき聖堂への応援コメント

    “侍者の喉仏が痙攣し、次の言葉は生まれかけて、死んだ。”

    この、死んだ、の孕む重みが最高に……ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
    そしてついにアシュベルちゃんに、1個目の狂気への翳りが……! うわぁ、面白くなってまいりましたー!

    作者からの返信

    むしろここまで耐えられたのはきっと両親の存在が大きいと思うのですー。
    つまりこの作品は家族愛を描いていると言っても過言では……(´・ω・`)

  • 第五話 市場と灰の裳への応援コメント

    我が子由来で他者に虐げられてもなお、一片の歪みすら加わらずに向けられ続ける母の愛が、眩しい。
    彼らにとって絶望と痛みしかない世界において、暖かなこの内側だけが、読み手にとってもセリス達にとっても安心できる唯一の帷。
    でも、支えられる屋台骨を愛にしか頼れないこの幕の内側はあまりに脆すぎる。何を与えても、どのように想いを繋いでも、どうせ奪われてしまうのだろうという確信が、読んでいて暖かな気持ちより先に悲しみと切なさを手繰り寄せてくる一話でした。

    林檎くれたおばあちゃんに幸あれ。

    作者からの返信

    そんなひどい展開あるわけ……ヾノ・д・)ナイナイ

    逆に愛しかないから建ち続けられるのかもしれませんね。

  • 第四話 人形の臓腑への応援コメント

    子供たちのアシュベルへの加害。
    陰を隅に追いやって、白い日の下で行われるその行為は、この世界においてそれこそが正しく悪事でも何でもないと、状況の設定が声高に叫んでいるようでつらいです。

    かわいいアシュベルちゃんをどこまで落とす気っ! 

    作者からの返信

    それでも、止めようとする人間は確かに存在するのです。
    ただ集団圧力がその人間をも攻撃する。

    それになろう系は不遇が必要って誰かが言ってたの……。

  • 第三話 火花の落日への応援コメント

    お父ちゃん首になっちゃった😭
    やだよーどんどん落ちてくよー、わかってるのに辛いよー!! セリスママの、夫への愛情すら切ないよー!

    作者からの返信

    大丈夫よ!
    ほら、明けない夜はないってみんな言うから!
    だからきっと大丈夫なのよぅ(´∀`)bグッ

  • 第二話 嘲りの石への応援コメント

    まだ『どうして自分だけが…』って思うまともさがあるっ(´;ω;`)
    ……ツラい………。
    周囲の視線が厳しいこの場において、ちゃんと自分を愛してくれてると思ってるお母さんからの拒絶は、たとえほんの一瞬わずかひとかけでもクるものがあるよね🥲︎

    作者からの返信

    きっと両親の愛がアシュベルの精神を支えているし、両親の精神をアシュベルの存在が支えている。

    そんなハートフルな物語なのです(∩´∀`)∩

  • 第一話 一片の灯への応援コメント

    パンがご馳走っていう時点でなかなかアレなのに、そこに蜂蜜まで……??

    うわぁ愛だ……愛すぎる🥲︎

    なのにこの貧しくも眩しいくらいの幸せが、壊れちゃうのを知ってるのでもう……もう切なすぎて読了の瞬間、クッションに顔うずめたよね(´つヮ⊂)ウオォwww

    作者からの返信

    ここで出てくるパンは、所謂高級パン的な立ち位置なのです。

    こ、壊れちゃうの……?そんなわけ……ヾノ・д・)ナイナイ

  • 第三話 穢れの胎への応援コメント

    そうか、蟲姫さま、単に蟲に好かれてるだけじゃなくて、『甘やかな腐臭』っていうから本人もなんか、ちょっと普通の赤ちゃんとは違うにおいなのかな……( ´・ω・`)
    お父さんとお母さんが優しいのが救いだけど、既になんか不穏な雰囲気だし......相変わらず比喩表現はモリモリですしほんと...最高ッスね(ง °Θ°)ว

    作者からの返信

    匂いがあるから好かれるのか、虫に好かれるから匂いがあるのか……
    虫とアシュベルのジレンマって後世まで語り継がれる命題なのです

  • 第三話 穢れの胎への応援コメント

    親たちの愛が救いのように思えます。この不穏さが何とも言えませんね…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    アシュベルの救済として、両親の愛があるように意識しました。

  • 第一話 産声と翅音への応援コメント

    良すぎる…!
    この濃密な地の文!大好きです。

    作者からの返信

    純文学的な作品や耽美な作品が好きで、私自身もそういった物を生み出せたらと思っています。

    そんな中で、地の文について褒めていただき、とても嬉しいです!

  • プロローグ 憎悪の凱旋への応援コメント

    Theダークファンタジー!という始まり方。臭いや手触りまで立ち上がる描写。もっと広く読んでもらいたい。冷え冷えとリアルな世界観もかっこいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かなり重苦しい雰囲気を目指して書かせていただきました。
    楽しんでいただけると嬉しいです!

  • 第一話 産声と翅音への応援コメント

    濃密で詩的な描写に一気に引き込まれました。
    閉ざされた都市の息遣いと、新しい命の誕生が重なり合う冒頭がとても印象的で、世界の奥行きと“これから何が起こるのか”への期待が自然に膨らみます。
    静かな不穏さが美しく、続きを追わずにいられません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アシュベルの今後も含めて楽しんでいただけると嬉しいです!

  • 第一話 産声と翅音への応援コメント

    虫姫さまにはまだ物心とかなさそうだし、この時点では単にママンとパパンが迷惑そうなので、出産祝いに蚊帳と殺虫剤と、なんかおばあちゃんちの天井からぶら下がってる蝿がペタペタくっつくテープ状のアレを贈りたい……(笑)

    作者からの返信

    蠅取り紙だー!
    意外と飲食店の空調とかにぶら下がってたりするよね!

  • プロローグ 憎悪の凱旋への応援コメント

    はじまた!
    読みに来た!
    絶望しかないしどうせこの後も絶望しかないんだ、ワタシシッテルンダカラネ!

    作者からの返信

    でも、希望って絶望の中にしか咲かないんですよ……?(´・ω・`)

    どん底から見るからこそ、美しく見えるんですよ……!