創造主、ドムへの応援コメント
ああ、これ。
宇宙生成のビッグバンが、実はとある世界での小学生が夏休みで自由研究をやったその結果だったとかね。時々クセ玉で出てくるSF展開ですね。
今作の場合は、でも、ほんとに社会科のシミュレーションゲームの課題だった、みたいな解釈も可能で、言われてみれば最初から神もぜんぜん有能でなくて、箱庭的な雰囲気がありましたか。
壮大な人類史の異聞が語られるのかと思いきや、最後は一気に庶民の家庭のテーブルの上にあるひと皿へと視点が収斂するさまが、いっそ心地よいです。谷川俊太郎の「20億光年の孤独」のような、と書くと引っ張り過ぎかもしれませんが、言葉の上でのスケール感でうまく遊んでみたという感じですね。
テーマの扱いとしては、「卵」にもうひとアイデアあったらなという思いが残りました。卵生にしたせいで、カッコウみたいな托卵が主流になってしまうとか、産卵が専門の階層が出来てしまって基本ハーレム制になるとか 笑。それを小6にどうさばかせるか、という話ですね。もとより無理ゲーなんだけど。
作者からの返信
湾多さん、いつもコメントありがとうございます。
ここで言うのもアレなんですけど、湾多さんの作品でいつも楽しませてもらってます。
でも、コメントが上手く書けなくて何処へ行ってもハートだけ置いて逃げて来てます。なんか、皆さんにごめんなさいって感じなんですけど。
それと連載モノの場合、途中で星をつけるのは失礼かも、などと悩んでみたり。
書くより読むほうが難しいなと感じている今日この頃です(笑)
さて、この作品、ありきたりだなと思いながら書きました。それに失敗パターンにもっと肉付けすべきだなあとも。
書き始めると時間がいくらでも溶けていくので、大掃除が出来なくなるのを危惧して、広げないように広げないようにと心がけてしまいました。
いつか続きを書くなら、夏休みは夏休みでも神々の夏休みへと、もう一度ひっくり返すか、あるいはこの課題は全国の小学生それぞれの「理想の世界」を把握して危険分子を炙り出す陰謀にするとか、拭き掃除しながら想像を巡らせておりました(笑)
多分、書かないとは思いますがw
創造主、ドムへの応援コメント
こんばんは☆
惑星創造が夏休みの宿題だなんて良いですね(*´ω`*)
世界が実は箱庭的なものだったと言うのは昔から色々とありますが、実際、書くのは難しそうですよね。
チャレンジ精神に感服しました。
作者からの返信
千央さん、コメントありがとうございます。
古ーい話なんでご存知ないとは思うんですが、スーパーファミコン(知らないですよね?w)のゲームソフトに「ポピュラス」ってのがあって。
プレイヤーが神的存在で、敵対勢力と陣地を取り合うみたいな感じの地味な暗いゲームだったけど、私は好きでした、これ。
この話を書いてるときに、このゲームが頭にあった気がします。