最終話への応援コメント
これは、終わりではなく、始まりですね。
小さな気付きは、勇気を持って、未来を変えることができるでしょうか。
冒険のイントロダクションを読んだような感じでした。
続き、読みたいですよ、幸まるさん。
幸まるさんの世界は、いつも優しい。
そして、考えさせられることが沢山あります。
今回も、そうでした。
素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
緋雪様
読んで下さってありがとうございます。
ここから先の世界を考えれば、確かにイントロダクションですよね。続きを読みたいと言って下さり嬉しいです。
でもここだけを書くつもりだったので、先は書きません。申し訳ありません(汗)。
読んで下さった方が色々考えて下さると良いなと思っていたのですよね。なので『ここから想像を』とのレビューも嬉しいです。ありがとうございます!
『いつも優しい』なんて恐縮ですっ!
緋雪様のお言葉の方が優しい気がしますが…!!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話への応援コメント
最近、異なる者たちとの対話や相互理解を諦めてしまったかのような、いやもっと酷いとそんなものは幻想だという言説も多くて嘆息していますが、この物語はそういう無理解や対立は確かに現実に存在することの厳しさをきちんと描きつつ、でも最後はその名の通りの希望を見出す終幕を迎える、素晴らしい作品だと思いました。
この二人の出会いが何をもたらすのか、それとも何ももたらすことなく踏み躙られるのか、いずれに展開していくかは描かれませんが、でも二人にできることなら二人だけではきっと終わらないと、わたしは信じたいです。
作者からの返信
アオノソラ様
読んで下さってありがとうございます。
皆それぞれ違って当たり前なのですが、違うものを簡単に切り捨てたり、否定してしまうのは本当に悲しいことですよね。
自分と違うことを受け入れることは難しいことですが、まずは知ることが大事なのかなと思うのです。
ですので、そこの部分だけを書きました。
『希望を見出す終幕』と受け取って下さり、『信じたい』と言って頂けて、とても嬉しいです!ありがとうございます!
☆も♡もコメントも、そして真摯なお言葉のレビューも頂けてとても嬉しいです!
ありがとうございました!
最終話への応援コメント
壮大な叙事詩のプロローグのような作品……!
さすが幸まるさんです✨
ひと匙の希望が見えるところで終わるのがまた素敵ですね。
ファンタジーの世界と高い文章力が合わさってとても読み応えがありました。
竜の名前もかっこいいです(´ω`*)
幸まるさん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環様
読んで下さってありがとうございます。
『ひと匙の希望が見えるところで終わるのがまた素敵』
そう受け止めて下さり嬉しいです。
それぞれの選択によって、希望の欠片に辿り着くまでが書きたかったので…!
さすが、なんて恐縮ですが、とても嬉しいです、ありがとうございます(。>﹏<。)
竜の名前もありがとうございます。
ディジーは、花言葉が「希望」のデイジーから頂きました。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます o(≧▽≦)o
本当はこの世界に境界はない、異なる種族のことばでも聴こうという意思があれば聴くことができる、共存の道はある……現代の人間社会にも通じるあたたかく力強いテーマが胸を打ちました。
二人の出逢いが世界を変えることを祈って……!
作者からの返信
ハル様
読んで下さってありがとうございます。
完結祝のお言葉も嬉しいです(^^)
ファンタジーの物語を書く時は、大体日常生活に感じたことから広げていくので、『現代の人間社会にも通じる』と感じて頂けてとても嬉しいです。
ありがとうございます!
一人と一頭。きっと小さな力から始まって…と信じたいですね。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます!!
最後のディジーとヘルムが出会うところでうるっときてしまいました…!
ヘルムが王様だったら良かったのに…!!
もっと続きを読みたくなりました…!
素敵なお話をありがとうございました…!!
作者からの返信
深山心春様
読んで下さってありがとうございます。
完結祝のお言葉も嬉しいです。
うるっと…!!なんと!
そんな風に感じて頂けてとても嬉しいです。
ヘルムが王様だったら…そうですよね。一人の農民と幼竜の出会いでは、この先大きな変化はなかなか望めないと思います。
それでも、きっと…と思いたいですね。
もっと続きを、と思って頂けてとても有り難い気持ちです!
ヘルムとディジーの選択と出会いを書きたくて、私なりに描ききったので、続きは書きません…。申し訳ありません!(^o^;)
☆も♡もコメントも、平和への糸口と言って下さったレビューも!嬉しいです!
こちらこそ、最後までお付き合い下さりありがとうございました!
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます!
境界線を巡る世界の歪さを読者に向けてありありと提示し問いを投げかける、素晴らしい着地だと思います。
が、皆さまが仰るように、本作がもっと大きな冒険のプロローグだとするなら……それはそれでとても嬉しく。
むむむ!悩ましい!
読者とは我儘なものですね。
とても良いお話を、ありがとうございました!
作者からの返信
志乃亜サク様
読んで下さってありがとうございます。
完結祝のお言葉も嬉しいです。
仰る通り、コメントを下さる方の多くは「この先が…」と反応されるかと(それもとても有り難いのですが!)思っていたので、『素晴らしい着地』と言って下さってとても嬉しいです。
ヘルムとディジーの選択と出会いを書きたくて、私なりに描ききったつもりなので、この先を書くつもりはありません。
悩ましい!なんて思わせるとは、書き手も我儘なのでしょうね(笑)。
☆も♡もコメントも、そして私が投げ掛けたかった共存について書いて下さったレビューも、とても嬉しいです!
こちらこそ、最後までお付き合い下さりありがとうございました!
編集済
最終話への応援コメント
まるちゃん。
完結おめでとうございます。
ラスト、ディジー、ヘルムと出会ったのですね。
その瞬間、ゾクッとしました。(いい意味で)
ここからまた、新たな展開が待ち受けていそうです。
>だって、空はひとつ。
そうだ、世界は聖森と人間の国に分かれているようで、どこにも境界はない。
人間を含む生き物全てが、あの山脈で勝手に線引きしているだけで、本当は、この世界のどこにも境界なんて……。
ここに全ても想いが込められていますね。
お互いが共存する平和な世界が訪れて欲しいですね。
それは一人一人の心がけで大きく変わっていけるかもしれませんね。
気づきを感じさせられる素敵な物語でした。
まるちゃん、ありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
完結祝のお言葉も嬉しいです。
ゾクッとしたと言って下さり、とても嬉しいです。
想いを拾って下さったことも!
誰もが無関係ではない、という意識だと、世界はもっと平和になるような気がしますよね。
たくさんコメントを頂けてとても励みになりました。
あ、昨日のコメントの追記も見ました!ふふ、ローマ字入力あるあるですよね(笑)。お気にならずに〜(^^)
こちらこそ、最後までお付き合い下さりありがとうございました!
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます。
空はひとつに繋がっている……希望のあるラストでした。
ヘルムとディジーが出会ったこの先を是非読みたいです! いつかふたつの世界が歩み寄れる日が来ますように。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
🌸春渡夏歩🐾様
読んで下さってありがとうございます。
完結祝のお言葉も嬉しいです。
希望のあるラスト、と言って下さり、また先を読みたいと言って下さり、とても有り難い気持ちです。
ヘルムとディジーの選択と出会いを書きたくて、私なりに描ききったので、この先は書きません。申し訳ありません(^_^;)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
編集済
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます。
いいですね。
最高の結びとなりました。
この問題は解決することのないかもしれない、途方もない大きな力へと対抗するものとなるでしょう。ですが、彼らこそがその解決の糸口に繋がる希望であることは間違いないもの。彼らの行く末に、素敵な未来があることを祈るばかりとなりますが、それは我々読者に課せられた課題でもあるでしょう。
多くの人たちにこのお話が届きますように。
読ませていただき、ありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
完結祝のお言葉も嬉しいです。
おそらく、コメントを下さる方の多くは「この先が気になるんだ」と言われるだろうと思っていたので『最高の結び』と言って頂けて、とても嬉しいです!
ヘルムとディジーだけでこの先を変えられるはずはなく、多くのもの達を巻き込まなければならないと思いますが、仰る通り、ここが手掛かりであり糸口だと思います。
誰もがそうあって欲しい、とも。
☆も♡もコメントも、そして作品の中の希望や可能性を拾って下さったレビューも、嬉しいです!
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
編集済
最終話への応援コメント
幸まるさん。拝読いたしました。
壮大な少年と竜の友情物語に発展しそうな、予感を感じました。
が、さすがに1万字だとここまでが限界、ということだったのでしょうか。
この先、二人がどう出会って、世界を救うのか、気になるところです。
楽しませて頂きましたのでお星さまをパラパラ致しますが、もっと読みたかった感じが致しますので、二つで失敬致します。
お互い執筆頑張りましょうね。
作者からの返信
小田島匠様
読んで下さってありがとうございます。
短編ではここまでが限界というわけではなく、今回は最初から、書きたい部分がヘルムとディジーの出会いまでだったのです〜。
すみません、尻切れ感がありましたよね(笑)。
この先、この一人と一頭だけで世界が変わるわけではないでしょうから、多くの要素と繋がる必要があるはずです。
どんな選択を重ねていくのでしょうね。
はい、ありがとうございます。
小田様も執筆頑張ってくださいね。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
最終話への応援コメント
『異種族間で世界を共有し合うことができるのか』
『このまま互いに相反し搾取していくのか』
共有か搾取か。
その選択にたどり着く未来はまだ遠く、誰の目にも明らかにはなっていないのでしょう。
しかしラストでディジーとヘルムの邂逅があり、やがて彼らによって歩み寄りの未来が訪れるのではとそんな希望も浮かび上がってきたように思えます。
『空はひとつ。世界は聖森と人間の国に分かれているようで、どこにも境界はない。
人間を含む生き物全てが、あの山脈で勝手に線引きしているだけで、本当は、この世界のどこにも境界なんて……』
ディジーのこのセリフを今なお世界中で争いを続けている国家や民族に知ってもらいたいと心から思いました。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
奈知ふたろ様
読んで下さってありがとうございます。
現代でも、他と共存することはとても難しく、簡単に解決する問題は一つもないように思います。でも、諦めてしまうのも違うような気がして…。
争いを続けている世界にも言及して下さり、有り難い気持ちでいっぱいです。
小さな選択が、先を変える力の欠片になることを願っています。
☆も♡もコメントも、素晴らしいレビューまで頂けて嬉しいです。
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
最終話への応援コメント
私としては、デイジーが早く成長して、火を吹くことを覚えて、人間どもを蹴散らして欲しいですね。
人間(一部の)は、なんでもやりすぎるのですが、これも、進化の過程で授かった掟なのでしょう。現在では、そういうことも含めて理解が進んでいると思いますが、人類に取って、かなり難しい問題だと思います。我々は、地球上に生存できる「定員数」をはるかに超えてしまっていると思っている私です。戦争せずに、この問題を解決できるのでしょうか?
作者からの返信
ふみや57様
読んで下さってありがとうございます。
あは!成長するとファイアーブレスが出るようになりますかね!?(笑)
他を侵食しようとすれば、いくらでも出来てしまうのが今の人間の世界ですよね…。悲しいかな、そういう種族だと思います。
けれども、決してそれだけではないとも思いたいですね。
世界から戦争がなくなるとこを願ってやみません。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
第6話への応援コメント
あmる師匠
そうなんです。自分は関係ないと傍観することは、いい選択とは言えません。
きっと行動することは勇気のいることでしょう。ですが、自分が動かなければ、何も変わらない。動いても変わらないかもしれないけれど、きっと後悔はしないと思います。
ヘルムの選択の先に光明があるといいですが(´・ω・`)
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
自分が声を上げたって。
自分が動いたって。
そんな風に自分が決めてしまっては、何も始まらないですよね。
仰る通り、状況は変わらないかもしれないけれど、その選択が自分を変えるかもしれません。
果たして、どうなるのか…?
最終話をお見守り頂けると嬉しいです。
コメントありがとうございました!
編集済
第4話への応援コメント
まるちゃん。
ヘルムは小さい頃興味本位で禁域へ立ち入ったことがあるのですね。
迷子になった時にそれに助けられたことが……。
なので未知の生き物を見たことがあるけど、恐ろしい化け物ではなく、その正体は簡単に暴いてはいけないものと感じていたのですね。
その禁域に今、踏みだしていく人間たちがいる。
次なる展開が気になります。
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
ヘルムは子供の頃、好奇心に負けて探検しに禁域へ…。その時に助けてくれたのは、見たことのない生き物でした。
そんな思い出として記憶にある場所に、開発として踏み込む人間が…。あまり良い気はしませんよね。
彼はどう考えるでしょうか。
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第4話への応援コメント
それぞれの住む世界の境界のはなし…ということでまず昨今の熊と人間の関係を連想しましたが、当作では人間側を現実の熊のメタファーとして描くのかな、と途中まで読んでおりました。禁域に迷い込んで帰ってくるところまでは…。
けれど禁域へ足を踏み入れる隊列の登場で、やはり境界を犯すのはいつも人間の側なんだな、と。業が深いですね。
さて次回、どうなるでしょうか。楽しみでもあり、怖くもあり…。
作者からの返信
志乃亜サク様
読んで下さってありがとうございます。
あ、そうなのです。
元々は、熊のニュースから考え始めました。仰る通り、人間が熊側です。結局それだけではなくなったのですが(笑)。
生きているだけで業を深めるのが人間とはいえ、それを当然とは思いたくはないものですね。
次話以降どう進むのか。
お見守り頂けると嬉しいです。
コメントありがとうございました!
第4話への応援コメント
国はどうして山の向こうを禁域としているのか。過去に何かあったのか。王は何か知っているのか。この様子では5年前にはその禁域へと踏み入れた様子。そしてやはり、高活力のそれは生き物だった。となれば⋯⋯その先にはあまり良くない未来が、予想されます。
ヘルムは禁域に神聖なものを感じ取っている。おそらくはそれが正解だとしても、こちらの世界の現状も切羽詰まっている実状。ヘルムのこれからの動きに注目ですね(´・ω・`)
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
人間の呼ぶ禁域は、険しい山脈のことです。入れば遭難者が相次ぐので立ち入り禁止。その向こう(聖森)は、未知の世界となっています。
果たして五年前に何があったのか?
ヘルムは子供の頃の経験から、禁域とその先への印象が、他と違うようですが、これがどう影響するのか…ですね。
一万字制限の短編なので、この話だけでスッキリ解決とはならないのですが、テーマとして書きたかったので挑戦しました。
最後までお楽しみ頂けると嬉しいです。
コメントありがとうございました!
編集済
第3話への応援コメント
痩せた土地を憂いた人間が新天地を求めてやって来たのでしょうか。森の約束ごと?を破って?人を屠った狼。何かしらの理由があるのかも知れないが、こういった事が確執となって、目には目をと、人は武力を持ち出すでしょう。
山脈がベルリンの壁とするならば、あった方が平穏が保たれるのか、取り払われるときにこそ平穏が訪れるのか。目が離せませんね。
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
人間はどうして山脈を越えてくるのでしょうか。ヘルムのパートで明かされます。
目には目を。そういうのは、同等でなく加算されがちなので怖いですね。武力持ち出しにならないと良いのですが、果たして…?
続けてお見守り頂ければ嬉しいです。
コメントありがとうございました!
第2話への応援コメント
この世界を象徴するかのような現状にあまり良くない共感がありますね。
そして、途中出て来た高活力体と言うワードに不穏なものを感じざるを得ない。ああいった力をあんな素材で、などと愚考してしまいます。追い詰められた生き物、特に人間と言う生き物は何をしでかすかわからない。
この世界に未来はあるのか。あのディジーが希望となるか、はたまた(´・ω・`)?
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
ファンタジーを書くときは、大体現実の何かから妄想して広げていくので、最近の何やら心配な部分が反映されておりますね…。
追い詰められた人間は何をするか分からない…、ですよね(@_@;)
この世界はどんな未来があるのでしょうか。ディジーはどう関わるのか。
お見守り頂ければ嬉しいです。
コメントありがとうございました!
最終話への応援コメント
一気読み失礼いたしましたm(_ _)m
途中、言葉が出ない気の利いたコメントができなくてごめんなさい)位、人間に腹が立ちました。これ世界で今起きていることのような気がしてなりません。そして、この物語、ここからが始まりなのですよね。皆様も書いていらっしゃいますが。プロローグ。この未来が、明るいものであることを、対話が成立することを、祈ってなりません。
素敵な物語をありがとうございました。