応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    もう一度第一話に戻って、二人の原点を見直して、最後のカラスのセリフが良く伝わってきました。記憶でさえ誰かにコントロールされてしまうディストピアの中で、記憶の残滓、にフォーカスを当てた世界観が本当に素敵だなと思いました。

    記憶をコントロールしても尚残るもの、感情の原点、人間らしさ。お互いを大切に思う心、日々の日常を大切にしたい気持ち。本当にかけがけのないものですよね。

    記憶を失っても尚、日常を生きるツグミ、持てる記憶を切り売りして彼女に近づくヒバリ。切なく儚い物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    前作に引き続き、最終話、そしてあとがきにまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
    また、ここまで深く読み解いてくださったご丁寧な感想、とても励みになります。

    第一話に立ち返ってからのカラスの言葉、という読み方をしていただけたことが、とても嬉しかったです。

    途中のコメント返信でも少し触れましたが、本作はぽぽこぺぺさんの作品から強い刺激を受けて生まれたお話でした。
    こうして受け取っていただけたことも含めて、こちらこそ素敵なきっかけをありがとうございます。

    次回作も、また違った切り口ではありますが、今の自分が書きたいと思った物語です。
    お時間の合うときに、またお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • ぐうう……切ない……記憶が消えていくのは辛いですね。彼女の意思が、感情はあるのに残す方法がない。テンションが、高まってきましたね。楽しみです。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます!
    記憶が続かないことが、ツグミにとって一番苦しくて、悲しい場面だったと思います…

    次回、水曜の更新で最終話になります。
    二人が辿り着く先を、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第9話 ふたりの部屋への応援コメント

    切ない……。大事な彼女との生活と思い出を守るためなら、というヒバリの気持ちが沁みます。そして店も摘発されてしまい、少しずつ収束に向かっていっているようでドキドキします。楽しみです!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    ヒバリの気持ちをそこまで汲み取ってもらえて、とても嬉しいです。

    この場面は、ツグミに留守番をお願いして、日中だけ働きに出る…という、まだささやかな生活の選択として書いていました。
    ただ、その「少しずつ」が積み重なっていく先が、どうなっていくのかは……

    引き続き、ドキドキしながら付き合ってもらえたら嬉しいです。

  • 第8話 ヒバリへの応援コメント

    これは……! 立場だけでなく記憶が隔ててしまう二重の障壁。二人が少しでも繋がれる線があるのか、完全に分かれてしまうのか、どきどきしながら見ています。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    記憶と立場、二重の障壁にドキドキしてもらえて嬉しいです。

    ヒバリが差し出そうとしているのは「消費価値のある幼少期の記憶」なので、ツグミに関する記憶は残ってくれるはず……とヒバリは信じているのだと思います。
    その「信じるしかない選択」がどうなるのか、もう少しだけお付き合いください。

  • 第5話 記憶三ヶ月分への応援コメント

    続きが……気になる……!
    記憶3ヶ月分という支払い。衝撃的ですね。退廃的な世界も人間がショーウインドウに並ぶシーンも心に焼き付きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人の記憶が罰や商品としてどんどん削られていく。
    世界の異常さを最も表現しているのが、このシーンではないかと思います。

    物語は約半分を消化したところですが、ここから一気に進みます!

  • 予想以上にハードなディストピアでワクワクドキドキが止まりません……!
    記憶を失った2人の接点、やはりどこかであるのでしょうか

    作者からの返信

    今回もフォロー&応援コメント、ありがとうございます!

    実は、ぽぽこぺぺさんの『第三種の私はトリ小屋で性を売る』に影響を受けて、私なりのディストピアを書いてみようと思った作品です。
    ご本人から「ワクワクドキドキ」という言葉をいただけて、とても励みになります。

    記憶を失った二人の接点については、もう少し先で輪郭が見えてくる予定ですので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。