最終話 図面の片隅にへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
戦国ジャンルにおいて、『建築』に力を入れた作品は初めて読みました。
確かに安土桃山時代〜江戸初期にかけて、様々な建築物が作られており、本当に楽しかったです。
このような素晴らしい作品を生み出し、公開してくださり本当にありがとうごさいました。
次回作があれば、また読ませて頂きたく思います。
繰り返しですが、完結本当にお疲れ様でした。
作者からの返信
有難うございます。
歴史物は思案中ですが、また書く予定ですので、そのときは読んでいただけたら幸いです。
編集済
第22話 異例の昇進・大工大名の孤独への応援コメント
稀有な視点で戦国の物語を描いていてとても面白くここまで一気見しました。
この先の物語がとても楽しみです。
一点だけ、話を台無しにしているのは会話の中に現代語(当時なかった言葉)や横文字が入ってしまっていて興が削がれます。
説明を書く描写は現代語で会話は横文字等を使用しないともっと細かい描写ができるのではないでしょうか?
作者からの返信
コメント有難うございます。
横文字やカタカナはそうですよね。いつかそういうコメントが来るのではないかとも思っていました。
話を考えたときに堅苦しくならないようにしたいなあと思い、敢えて使っているので、どちらがいいんだろうかと自分でも悩んでいるところではあります。
大河ドラマ見ているときに、この時代にそんなものはないと思いながら見ているのと同じ感覚に陥りますよね。
第5話 日比谷入江のソイル・メカニクスへの応援コメント
100万と言わず1千万と言って欲しかった
作者からの返信
この時代ですからね。
現代を知っているのだから1000万でもよかったかもしれないですね。
第1話 持たざる者たちの定規への応援コメント
縄文時代には寸法の原器があったみたいですが、あれはどこで失われたのでしょうね
作者からの返信
いつの時代にも寸法の元となるものは存在するのですが、統一規格というとなかなか。
尺貫法ができても、元となるものが人間の身体なので、ズレが生じるんですよね。
現在でもJIS規格ではない定規だと少しずれてますしね。
第7話 神田上水とサイフォンへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。
歴史物を何とか建築目線で分かりやすくと思いながら書いていますので、
読みやすいと言っていただき、うれしく思います。
編集済
第1話 持たざる者たちの定規への応援コメント
「あと一歩伸ばしたい」の企画から来ました。
建築というのは、すごい物だと常々思っています。
長さの単位については、そういう時代だったのですね。
それでも、寺院やら城やら、あんなにすごい物が建ってます。
ダメな物は崩れて消えたってことでしょうか。
作者からの返信
コメント有難うございます。
色々な要因があるので一概には言えませんが、まずは木の寿命があります。
木は切られた樹齢の年数と同じだけの年数は強くなります。樹齢の年数と同じ年数をかけて今度は弱くなっていきます。
ということは、使われている木の樹齢の倍の年数は木材の寿命があるともいえます。ただし使い方が悪いと寿命が早まります。
また、戦乱の世なので色々と焼失したものもあります。
現在京都で建っている寺院は、ほぼ応仁の乱後に建て直されているはずです。
流行り廃れもありますし、政治的思惑もありますし。いろいろありますね。
この手の話は書き出すと長くなるので、この辺で。