デボン紀、森も魚も濃いですね。
そして遠藤さんの古生物への愛と、博士たちへの容赦のなさも濃いです。笑
この回、かなり映像が浮かびました。
湿気100%で空気が青汁みたいに濃い森や、泥に埋まったパンゲア先生、「感動した泥」「泣いた泥」のラベル付きサンプル箱まで、絵として見えて楽しかったです。
本当にデボン紀に降り立った気分で読みました!
作者からの返信
ありがとうございます。ちょっとパンゲアが好きなので、本人同様「濃く」描いてみましたwww マッドサイエンティストばかりですけど、そもそもこの時代に行った方いないので、想像の限りで遊んでます(笑)
第2話(Part 2):絶滅のかほり連番⑤への応援コメント
生物学的視点 vs 地質学的視点、みたいになっていて笑いました。
遠藤さんはどっちのロマンが好きなんでしょう。笑
最近、近くでミネラルマルシェがよく開催されているので、ふらりとのぞくことがあるんですが、三葉虫の化石って本当にたくさんいますよね。
あの身近な化石が、ここでは「絶滅スナック」扱いになっていて、ドクターの感性がひどすぎて好きです。
エンドセラス、筆石、ウミサソリまで出てきて、知識はちゃんとあるのに解釈が全部おかしいのが楽しいです。
熱死の次は凍死……この絶滅ツアー、ろくでもないのに癖になります。笑
作者からの返信
ありがとうございます。最近こちら放置で……。リモートが一段落したら続きいきます。絶滅種って、ハルキゲニアみたいに、学者も間違える世界ですから、一人くらいはこんな学者がいても…という感じですかね。ちなみに、私はパンゲアが好きですwww
第2話( Part 3 ):絶滅のかほり連番⑥への応援コメント
三葉虫の“綺麗な絶滅”と、ブラキオポッドの“投げやりな絶滅”の対比がとても印象に残りました。
「絶滅=スタイル」という結論、笑ってしまうのに妙に納得してしまう感じがあって、さすがですね。
ちゃんと古生物の知識があるからこそ、この振り切れ方が成立しているのだなと…
たまには真面目にコメントしてみます。
作者からの返信
ありがとうございます。三葉虫なんて、信じられないくらい繁栄繁殖してたのに、今に至るのは化石のみって、絶滅がどんな環境だったのか想像しかできません。普通の博士が普通に会話してたら、学術研究ですから、多少羽目外して表現しています。タイムマシン乗りたいです(笑)
編集済
すごい……勉強になります。
シベリア・トラップの描写、読んでいて博物館の展示を歩いているみたいで楽しかったです。
私もこっち系好きで、国立◯学博物館の年間パスをもう20年近く買ってます。
読みながら「見学してる感じ」がしてワクワクしました。
作者からの返信
ありがとうございます。凄い!国立◯学博物館の年間パス!筋金入ってますね(笑)ちょっと最近この作品放置プレイですけど、絶滅という甘美な香りは色褪せないので、色々な資料買い込んで調べてます。このトンデモ博士のように旅立ちたいですwww
第1話( Part 1 ):タイムマシンは絶滅ポイントに止まる への応援コメント
ディメトロドン出てきたので、古生物かなりお好きだなと思いました。
私も科学博物館が好きでよく行きます笑
作者からの返信
ありがとうございます。この作品もちょっと羽目外してる作品でして、先日までやってた「大絶滅展」行きまして、ニヤニヤしながらこの話への導入考えてました(笑)作品自体は完結に近いのですが、他作をメインに動かしているので、忘れた頃に更新の予定です。
「門番やめて!門、閉めて!」
アキのツッコミ、毎回面白いです。
作者からの返信
コメありがとうございました。アキ可哀そうですよねww。この後も受難は続きますw
第2話( Part 1 ):絶滅のかほり連番④への応援コメント
うわー……またすごいところに行きますね……でも行けるものならペルム紀もオルドビス紀も行ってみたいですねぇ
作者からの返信
コメありがとうございました。実際行ったら、とても住める環境では無いでしょうから、あくまでこの世界線では大らかに旅してもらいますww
アキ、がんばれ~!
作者からの返信
コメントありがとうございました。書いててアキが可哀そうでならないですけど、ここは作品の人質として頑張ってもらいますww
第1話( Part 1 ):タイムマシンは絶滅ポイントに止まる への応援コメント
これ、好きです!
アキのツッコミわかる。理系の特定分野を究めた人ってこんな感じだった気がしますね……
作者からの返信
ありがとうございます。どうせありえない世界線なので、結構はめ外してます。マイナージャンルなので、のびのびとやっていますw
第1話( Part 1 ):タイムマシンは絶滅ポイントに止まる への応援コメント
コメント欄失礼いたします。
それはそれは遥か昔、NHKでやっていた恐竜惑星やジーンダイバーを思い出す、夢とロマン香る内容で楽しいです!
作者からの返信
ありがとうございます。この界隈ではマイナーな内容ですが、自分もこの世界好きなので、ぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いいたします。
第3話(Part2):デボン紀で遭難してみませんか?(パンゲア救出) 連番⑧への応援コメント
パンゲア先生、泥と岩を積みすぎて遭難しているだけなのに、「地球の真実は、選別できない」と言い切るのがかわいいですね。笑
しかもここ→「見ろ。森林が、さらに増えている。これは美しい。帰れなくても、悔いはない」と遠くを見るところ、哀愁ただよう顔がやたら脳内でかっこいいんですけど。笑
やっていることは完全に迷惑なのに、ロマンだけは本物ですねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます。あまり現実で遭遇したくない学者さんですけど、創作の中では活躍できるタイプですよね(笑)アキの胃痛が可哀そうwww