第1章 限界社会人、異世界に降り立つ 1への応援コメント
良くも悪くも(?)簡単に異世界に行けたみたいですね。
どうなることやら……。って、変なのに、襲われてますね(笑)。
最悪のスタートのようです。
これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
2ちゃんねるとかオカ板とか、古のネット文化が好きなので"飽きた"も実際にある儀式なのですが…
リアルでこんなにお手軽に異世界に行けたら困りますね笑
ゆったりとエルアーム世界を楽しんでいただけるとさいわいです。
編集済
エピローグ 冬に根づく種への応援コメント
完結おめでとう御座います。
重厚な世界観にどっぷりと浸らせていただきました。
人狼というテーマの作品はいくつか読んでおりますが、こちらはまた違った視点からの作品であり、ファンタジーながら身近なテーマのためか非常にリアルに感じられました。
主人公二人の柔らかい雰囲気も関係しているんでしょうね。
一巻目ということは、次巻もあるのでしょうか。
また投稿されるときを楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます!
こうやって最後まで読んでいただいて感想をもらえるというのは、本当に幸せなことだと噛み締めております。
確かに、人狼編の兄弟の問題は現代の親ガチャやヤングケアラー問題と重なるなと思いながら書いていました。
『エルアーム国綺譚』は深璃とクロウリーという"逃避"の生き方を選んでいた二人が、自分の居場所を見つけ、人生を勝ち取るまでの物語です。
ファンタジーというには生々しく残酷な世界で、それぞれのキャラクターがどんな選択をしてどんな人生を歩んでいくのか、見ていていただけるととても嬉しいです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
第1章 限界社会人、異世界に降り立つ 1への応援コメント
自主企画から失礼します😊
「連載開始したばかりの長編」へのご参加ありがとうございます!
思ったよりも多くの方に参加いただき感激しております。
これからも、執筆活動頑張っていきましょう!
参加者全員を回ってますのでコピペですみません
作者からの返信
お疲れさまです。
皆さまが楽しめる作品をお互いに作れるよう励みましょう。
第1章 限界社会人、異世界に降り立つ 1への応援コメント
夜の底、限界社会人の息遣いに深く共鳴しました。
「水筒を水につけただけでもえらい」と自分を宥め、疲弊のあまり漢字すら出ずカタカナで『アキタ』と書き殴って泥のように眠る生々しさ。
膨大な知識に裏打ちされた異世界への鮮烈な導入に息を呑みます。
魂を削る執筆、お疲れ様です。
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品に出てくる、例えば人狼は架空の種族ではありますが、人と魔素が適合したあくまで人。なので、変身でどこの臓器をどのように痛めやすいかなど、なるべく起こりそうなものを調べて書いています。
第1章 限界社会人、異世界に降り立つ 1への応援コメント
コメント失礼します。
深璃さんに共感しすぎて、よしよししてあげたいです…!
「勤勉さや知識は、堂々とした立ち振る舞いやコミュニケーション能力に比べれば、社会では何の評価も与えてくれはしない。」
それな!ですね!
隣の席の先輩も、ちゃんと頼みもしないのに「困った~どうしよ~」と優しい人を操作しようとするの、嫌な感じですね。こういう人、いそう…!
おばさんになった私は「ふーん、そうなんすねー」とスルーしますが、深璃さんにはそれも難しいようで…。
彼女がこれからどうなってしまうのか、ゆっくりにはなると思いますが、続きも読ませていただきますね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
年を取ると「そーなんですねー」ってスルーできるようになるんですけどね笑
主人公の深璃含めて、出てくるキャラクターは皆、大人ではありながらもいろいろな未熟さを抱えています。
深璃や他のキャラクターが、少しずつ選択を自分で選び取って、成長していくさまをしっかり描きたいと思っているので、お読みいただけると幸いです。
編集済
エピローグ 冬に根づく種への応援コメント
当企画へのご参加、誠にありがとうございます!
エピローグまで読ませていただきました。
「現実逃避」を選んだミリが異世界の現実を認知して行く物語に引き込まれました。
実は、終始「ミリは何語で会話してるんだろう」と思っていたのですが、レザの愚痴を聞くシーンを読んだ時、全て納得しました。
現地語会話のスキルは、転移時に、ミリに与えられたチート能力ですね。
当企画が求めていた「現実認知の物語(チートの有無は関係なし)」と合致する素晴らしい作品でした。
今後の執筆応援しております!
作者からの返信
1巻を最後までお読みいただいてありがとうございます。
私がこの物語で描きたいテーマは『歴史の渦の中に巻き込まれた人々がどう足掻き、何を選び取っていくか』でした。
たしかに、言語が同一であることはチートと言えるかもしれません。
現代日本人であり、日本という歴史の中に生きることから逃避した深璃が、他国の歴史を内側から観測し、本人もまたどう生きるかを選択していく。
その大筋の中で、一から全く知らない言語を学んでいくところから描くことは、読者にとってエンタメとして読むには苦痛でしかないと感じました。
また、エルアーム世界では、異邦人、異種族が生きること自体が難しく、言語習得までの過程で2巻で提示しております通り、主人公は娼婦に落ちて死んでいたことだと思います。
もしまた機会があり、お時間が許されれば、逃避を選びながら生きてきた深璃とクロウリーの選択を見届けていただければさいわいです。
この度は貴重なお時間をかけて拙作をお読みいただき、ありがとうございました。