痛みはとまらず、事は落ちるへの応援コメント
誰にも聞かせない心の中の声をそのまま置いていったみたいで、良いですね!
痛いし、汚れているし、それでも止まれない理由を自分に言い聞かせるようで、歩き続けることしか選べない主人公の無力とも違う弱さと、強さがそのまま滲んでいる感じ。
堪らなく好きです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
歩き続ける。生き続けるやはりこれが1番大事で、1番難しいことなのだと思います。
これからも頑張ります!
心中毒喰への応援コメント
好きですねぇ……
かなり好きです。
綺麗にまとめようとしてないところが良いというか、救いも反省も成長もなくて、ただ主人公が『そうなってしまう心』をそのまま置いている感じが、妙に刺さりました。
読後に残るのが、共感というよりも分かってしまう感じ。
誰にも言わないけど、心の奥でやってしまう思考や行動を、ちゃんと物語として形にしているのが、ほんとに上手いです。
読んでて気持ちよくはないのに、でも目を逸らしたくもならない……かなり刺さりました、大好きです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
初恋を忘れられない女の子のお話のはずが思った以上に難ありな性格になりました、
1人の人にでもこの作品が刺さったこととても喜ばしい限りです!これからも頑張ります!
変わる彩る真っ暗にへの応援コメント
人が戻らない理由を理屈で理解しようとしながらも、本当は思い出だけをその場所に留めておきたいという心が見えてしまう。
変化を自然の摂理として語りつつ、そこから自分だけ取り残されている感覚が苦しい。
『変わらないでほしい』という願いが逃げでもあって祈りでもある、その矛盾を抱えたまま立ち尽くす姿が、切なく少し寂しさもありますが、とても綺麗に見えました!
まだ全2話ですが、どちらも素晴らしい短編小説でした。
作者からの返信
本当に感想ありがとうございます!!
矛盾は最大の逃げであり罪であり後から追っかけてくる辛さはありますがやはり一番心が落ち着くものなんですよね。
これからも頑張らさせてもらいます!
嘘への応援コメント
主人公が嘘を『必要悪』と理解している一方で、その必要性ゆえに嘘を重ねるほど、自分が自分から乖離していく感覚に苛まれていく。
個人的に好きなのが、嘘そのものが、悪というよりも嘘をついている自分を観測してしまう自己意識が苦しみの正体なところですね。
嘘を道徳的な善悪じゃなく、自己同一性を侵食する生活技術として書いているのが、めちゃくちゃ凄いですね……小説を書くのが上手です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
世の中には善悪だけでは片付けられないものがあって、そこで翻弄されている自分自身を客観的に見るほど虚しくなりますよね…
書くのが上手と言ってもらいとても嬉しいです!今後も頑張ります!