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  • への応援コメント

    自転車で突っ走る瞬間に生きている感覚を味わう感じ好きです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    自転車ってどこへでも行けそうで、風を切ってはしって疲れて。でもとても楽しいですよね。

  • 痛みへの応援コメント

    大丈夫ですか……!?

    一週間ずっと呼吸するだけで痛いって、体も心も休まらないですね……
    心のせいかもって考えちゃうくらい追い詰められてる感じも伝わってきますけど、一週間続いてるなら、病院行ってくださいね……
    とりあえず、今日はあったかい飲み物ゆっくり飲んで、喉できるだけ休ませてください。
    ほんとに、無理しないでくださいね!

    作者からの返信

    心配ありがとうございます😭
    口から髪の毛出てきてとても怖かったです。
    無事治りました!

  • 泣無留への応援コメント

    感情が溢れているはずの涙が、主人公にとっては逆に何かを失っていく。
    好きで泣いたあと、好きという気持ちが少し遠ざかるように感じること。
    悲しみで泣いたあと、妙に静かになりすぎること。
    それは感情が消えたのではなく、ただ燃え尽きて形を変えただけなのでは……と思いました。

    色がなくなることを恐れているのは、まだ色を大切に思っている証で、本当に何も感じていなければ、白なのか透明なのかと問い続けることさえもないはずで。
    白は空白ではなく、すべての色を含んだ状態でもある。透明になることも、消えることとは少し違う。周囲に溶け込みながらも、確かにそこに在り続ける形がある。

    今はまだ生きていて、色が残っている。
    その事実こそが、主人公の中に感情が息づいているんですかね。

    今回も面白かったです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!
    いつも感想を送ってくださること、本当に嬉しいです!
    白は何か新しい要素があればどんな色にでもなれますから、主人公はスタートラインに立とうとしているところかもしれません。
    これからも頑張って面白と思える作品を届けていきたいです!

  • への応援コメント

    主人公が嘘を『必要悪』と理解している一方で、その必要性ゆえに嘘を重ねるほど、自分が自分から乖離していく感覚に苛まれていく。
    個人的に好きなのが、嘘そのものが、悪というよりも嘘をついている自分を観測してしまう自己意識が苦しみの正体なところですね。

    嘘を道徳的な善悪じゃなく、自己同一性を侵食する生活技術として書いているのが、めちゃくちゃ凄いですね……小説を書くのが上手です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    世の中には善悪だけでは片付けられないものがあって、そこで翻弄されている自分自身を客観的に見るほど虚しくなりますよね…
    書くのが上手と言ってもらいとても嬉しいです!今後も頑張ります!

  • 誰にも聞かせない心の中の声をそのまま置いていったみたいで、良いですね!
    痛いし、汚れているし、それでも止まれない理由を自分に言い聞かせるようで、歩き続けることしか選べない主人公の無力とも違う弱さと、強さがそのまま滲んでいる感じ。
    堪らなく好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    歩き続ける。生き続けるやはりこれが1番大事で、1番難しいことなのだと思います。
    これからも頑張ります!

  • 心中毒喰への応援コメント

    好きですねぇ……
    かなり好きです。

    綺麗にまとめようとしてないところが良いというか、救いも反省も成長もなくて、ただ主人公が『そうなってしまう心』をそのまま置いている感じが、妙に刺さりました。

    読後に残るのが、共感というよりも分かってしまう感じ。
    誰にも言わないけど、心の奥でやってしまう思考や行動を、ちゃんと物語として形にしているのが、ほんとに上手いです。

    読んでて気持ちよくはないのに、でも目を逸らしたくもならない……かなり刺さりました、大好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    初恋を忘れられない女の子のお話のはずが思った以上に難ありな性格になりました、
    1人の人にでもこの作品が刺さったこととても喜ばしい限りです!これからも頑張ります!

  • 変わる彩る真っ暗にへの応援コメント

    人が戻らない理由を理屈で理解しようとしながらも、本当は思い出だけをその場所に留めておきたいという心が見えてしまう。

    変化を自然の摂理として語りつつ、そこから自分だけ取り残されている感覚が苦しい。
    『変わらないでほしい』という願いが逃げでもあって祈りでもある、その矛盾を抱えたまま立ち尽くす姿が、切なく少し寂しさもありますが、とても綺麗に見えました!

    まだ全2話ですが、どちらも素晴らしい短編小説でした。

    作者からの返信

    本当に感想ありがとうございます!!
    矛盾は最大の逃げであり罪であり後から追っかけてくる辛さはありますがやはり一番心が落ち着くものなんですよね。
    これからも頑張らさせてもらいます!

  • への応援コメント

    解放されたつもりでも、世界そのものは何一つ変わらない。そのズレを分かった上で、速度だけに身を預ける感じ……良いですね。
    自分の人生を『ゴミ以下』と言い切ってしまうほど追い込まれているのに、それでも一瞬を握りしめて明日を向くしかない、という諦めに似た覚悟を振り撒く主人公が、凄く好きです。

    作者からの返信

    今作にも感想くださりありがとうございます!
    自分の書く主人公を好きと言ってもらえるとその子に、「君を好きでいてくれる人がいるよ、よかったね、」と言いたくなってしまいます。
    好きになってくださりありがとうございます!