おばあちゃまは
おばあちゃまはカリフォルニアでアクセサリーのお店をやってる。
サンフランシスコのケーブルカーの通り道沿いにお店ある。
おばあちゃまはアメリカ生まれ。
サンフランシスコに遊びに行った。
お店は、壁や天井にまでいろんなアクセサリーいっぱい。
可愛いのやら、民俗っぽいのやら、色々。
おばあちゃまも
「よく来たねーっ」
って言って嬉しそう。
でっかい可愛いブローチみたいなの買った。
「お金はいいよっ」
って言ってくれたけど、お店だから
「買ってみたいんだっ」
って、お小遣いで買った。
そしたら、帰る時
「はいっ!お小遣い」
って、うちにくれたから、結局は買ってもらったようなもんだけど。
そして
「はいっ!お友達にも!」
って言って、お小遣いくれたけど
「え?お友達?うち、ひとりで来たんだよ」
「あ、お友達じゃないの?いっしょにピッタリくっついて、お店に入って来たから、お友達かと思ったわ」
「え?どこに?」
「あら?さっきまで、そばにいたみたいだったけど、、、帰っちゃったのかな?でも着物姿の可愛い日本人の女の子ね」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます